赤道斎の隠し部屋

カテゴリ:日常( 129 )

今は海無し県に住んでいます

 高校時代の友人からメールが到着しました。

「津波、大丈夫か?」

 年賀状交わしてるのに、住所見てないな?
 「星がもっと見たい!」と沖縄に行ったお前、そっちの方がもっと大丈夫なのか?
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by sekidousai | 2010-02-28 23:58 | 日常

また雪

 昨夜からまた雪。一面白い世界となりました。

 明けて某医科大学の研修センター入り口に

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 どうやらスヌーピーらしき雪像が。ちゃんと餌入れも作ってあります。

 しかし気温の上昇と共に溶け出し、お漏らし状態に。
 しまいにゃあとちょっとで首が折れてしまいそうなほどの衰弱状態になっていました。

 研修会に来た他大学等関係者はさぞビビッたのではないでしょうか。
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by sekidousai | 2010-02-12 22:59 | 日常

氷点下の世界にて

 仕事で日光市栗山に。
 日中でも氷点下、日がちょっとでも陰ると緩んだ氷もたちまちカチカチになります。
 そんな気候の中で調査する格好には、防寒着を二着着込んで懐炉6個抱いて足の下には地面の冷気を遮るバスマット。

 観察対象はこいつ。

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 この地域で繁殖しようとしているクマタカ。鮮明・詳細な写真は守秘義務の関連で載せられませんので、メモ用のコンパクトデジカメ画像をば。尾根の上、上下に二羽が飛翔しています。
 おおよそ20分程度、互いに旋回したり急降下でアッピールしたり、色々な行動が観察できました。

 でもそろそろ営巣点を決め、巣を構築する時期なのですがねえ。
 猛禽専門家によると雄と雌で営巣点の選択に相違があるらしいとのこと。よくそんなことが解るもんだと思いますが、それぞれの行動範囲や細かな視線・向きの観察で想像が付くそうです。
 好きこそ物の上手なれ。経験がものを言う世界ですな。
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by sekidousai | 2010-02-05 23:42 | 日常

お前はもう十年近く科学関連の仕事で飯食ってるんだろ?

 うちの部署は結構(というか殆ど)外回りがあります。そのため交通機関や道路情報の把握が効率的な移動に不可欠で、毎日打ち合わせ時に通過した経路の状況について状況を報告します。

 で、ある職員の報告。

 「道路は雪を融かす溶かす薬剤が散かれていたので大丈夫でした」

 おい。「融雪剤」って言葉を聞いたことがないのか?中身が殆ど塩化カルシウムって知ってるよね?塩カルによる融雪の原理が凝固点降下って事くらい解ってるよね?

 まあさ、ルツボを掴むための器具(ルツボ挟み、トングス)を「ルツボを挟む金具」、気化した水が温度低下により液体になる現象を「ろけつ(「露結」と言っているらしい。科学では凝縮または凝結。せめて結露と言え)」とか言うような人だものね。


 お願いだからお客さんの前くらいでは正しい呼称・名称を使ってよ。会社の信用下がっちゃうよ。


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 なんかもう、ぐったりしちゃった帰り道。線路にトビが落鳥していました。

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 雪が積もっていたようで、月曜夜にでも死んだのでしょう。痛み具合から見て列車にはねられたのではなく、老衰や衰弱などが原因と思われます。
 引っ張り上げて埋葬してやりたいけど、ホームを降りて線路の中に入るわけにもいかず、また、鳥獣保護法や鳥インフルエンザの関連もあり野鳥は死体でもうかつに手を出してはいけません。

 これくらいは許されるよね、ってことで、合掌。
 いつか私もあんな事になったりしてなぁ・・・
 
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by sekidousai | 2010-02-03 23:25 | 日常

一夜明けて

 予想より多くは降らなかった雪。
 でも気温は低く、強い風に吹き付けられた雪は枯れ木に見事な花を咲かせました。

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 遠目には桜満開にも見えませんか?

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 でもこんな風景もお昼頃まで。陽射しに溶け落ちたぐしゃぐしゃな雪を3回ほど食らってしまいました。


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 両毛線から宇都宮線に接続してくる同僚が、両毛線が遅れているからと言って車で出勤。でも途中の国道で渋滞に巻き込まれ結局、大幅に遅刻してきおった。お客様には頭を下げて測定予定を変更していただきました。
 宇都宮線は遅れなく動いていたのにね。わざわざ状況の読めない交通手段を使うなんて、おばかさん。ああ、いつもの通りの行動でしたな。バカタレ。
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by sekidousai | 2010-02-02 23:46 | 日常

新年あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。





飲み過ぎたのでご挨拶はこれにて失礼いたします。
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by sekidousai | 2010-01-01 00:13 | 日常

天使、再臨

 姉一家が今日来たのですが、そのとき新しい家族にご対面。

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 真っ白な手乗りのおこちゃまセキセイインコの「るな」ちゃん。

 以前飼っていた、同じく白いセキセイインコのきょろちゃんが天国に召されてからしばらく増えていなかったのですが、店頭で新しく出品されたのを見かけて即連れてきたそうです。

 まだ若く人懐っこいうえに何事にも興味津々。カメラで撮影しようとすると…

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 首を伸ばしてきて、あげくにごつん。かわいい~。
 でも爪やくちばしとかはいっちょまえなので…

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 これはちと痛い。でも心地よい痛さですよ。うふふふふ・・・・
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by sekidousai | 2009-12-29 22:06 | 日常

鍋奉行の季節

 忘年会シーズンですね。冬、寒い中鍋物が美味しいので、鍋奉行の出番も多いことかと思います。

 私も永いこと鍋奉行のまねごとをやってきましたが、そろそろ後輩にその席を譲ろうかと思いましたが、今の若い者って駄目だね。自分が楽しもうとするんだもの。


<鍋奉行心得 その1>
鍋の中身をよく確認すべし

 見栄えを優先した配置をされている場合、そのまま加熱したのでは煮え方にムラが出来る場合があります。その際はあらかじめ具材の特性を考慮して、煮えにくいものを下にするなど再配置しておくとよいでしょう。


<鍋奉行心得 その2>
火力及びその継続に注意すべし

 火力が弱いのはもちろん駄目ですが、あまりに火力を強くしすぎると吹きこぼれる場合もあります。
 また、ボンベ式コンロなどの場合、ガズ残量にも注意しましょう。途中で急に火力が落ちたり、ましてや火が消えるなどというのはもってのほかです。早めに交換して貰いましょう。


<鍋奉行心得 その3>
五感を働かせて監視すべし

 グツグツ煮える音、湯気の上がり具合、立ち上る香りの種類と強さ、蓋や鍋の温度・・・最適の食べ頃を逃さないよう、常に気を張っていましょう。
 

<鍋奉行心得 その4>
配膳は公平に行うべし

 みんなでそれぞれ突っつくのも鍋物の楽しみですが、最初からそうすると引っ込みがちな方はあまり食べれない場合も。
 初めの1回くらいは奉行が配膳した方がみんなが公平に楽しめます。


<鍋奉行心得 その5>
最後まで火の管理怠るべからず

 きちんとした火の後始末は火事防止。
 ・・・ということもありますが、ここでは最後に鍋に投入する麺やお米の話。
 鍋の食材が無くなったからといって火を完全に止めてしまうと汁が冷め切ってしまい、麺やお米を入れてもよく煮えないし、大抵茹でてある麺や炊いてあるお米なのでだらだら加熱したのではぐちゃぐちゃになってしまいます。
 弱い炎で保温しておくか、タイミングを見計らって汁をちゃんと温めておきましょう。


<鍋奉行心得 その6>
奉行の心はもてなしの心

 飲んでばかりいては駄目です。食べてばかりでも駄目。自分が楽しもうと思わず、自分”も”楽しむという心構えで行きましょう。
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by sekidousai | 2009-12-25 23:55 | 日常

知らなかった方がよかったのか

 テムジンが再販されてるって?!

 アオシマの1/48 MBT-99A テムジン

http://www.amazon.co.jp/1-48-%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B921C-MBT-99A-%E3%83%86%E3%83%A0%E3%82%B8%E3%83%B3/dp/B0026IBCRE/ref=sr_1_603?ie=UTF8&s=toys&qid=1259333315&sr=1-603


 モータライズモデルは昔持っていたのですが、ディスプレイモデルはとうとう入手出来ずにいたのです。
 かっこいいよーテムジン。


 あうあうあう、どうしよう。




 う~ん・・・・・・・・・・・・・・・・・









 ポチッ。
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by sekidousai | 2009-11-27 23:51 | 日常

秋の休日

 秋ですね。今日は休日。自転車で出かけて河原をぶーらぶらしてきました。

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 などとのんびりしていたら、携帯に会社の人から連絡が。

 「監視カメラ直して」

 休みなのに~と思ったけど相手は一応階級上だし、しぶしぶ行ってきました。




 症状は画像は映るけどぼやけて何がなにやら判別が出来ないとのこと。
 購入店に相談したそうですが、修理不能・要交換だと判断されたそうです。でも購入してからまだ半年くらい、購入価格も1万5千円程度だったそうで、納得いかないからなんとかしてくれないかという相談です。

 まずは症状確認。

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 たしかにぼやけてます。でもこれってCCDが劣化したとか回路が損傷したとかじゃなくて、単なるピンぼけじゃ?

 もしかしたらトドメを刺すことになるかも知れないと、どうなっても知らないよと念を押してからカメラ本体をいじくることに。

 これがカメラ本体。

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 (株)オーム電機のSC-701Rという機種です。ホームセンターやDIYショップなどでよく見かける、防滴の赤外線投光タイプです。
 中央がレンズ、その直ぐ下の緑色の部品がCdS感光素子、周囲が赤外線発光ダイオードでしょう。

 外部を観察したところネジ及び隠しネジ等はないので、外せそうなところから外すことに。
 まずは雨よけ。外側に開くようにしながら手前に引くと、レールに沿ってスライドし外れます。
 次に本体カバー。ネジがないことから予想されたとおり、単に本体にねじ込んで嵌めるタイプでした。

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 普通、出荷時にピントを調節するでしょうからそれをどうやって行っているか。電気的に調節するならボリュームがあるはずですが見当たらないし、それほど高級な構成でもないのでおそらく機械的にピント調節している物と考え、レンズ筒を回してみるとやや固めながら回ります。
 実際、モニターを見るとレンズ筒の回転に合わせて画像のボケ具合が変わります。

 もうこれで勝ったも同然。様子を見ながら少しずつレンズ筒を回してピントがもっとも合う場所を探しだし、調整は完了。

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 工具の使用無し。半田も接着剤もなにも使用することなく元に戻して終わり。
 所要時間は20分ほど。訪問するのには40分かかってます。ぶ~。
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by sekidousai | 2009-11-08 23:21 | 日常



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