赤道斎の隠し部屋

2010年 04月 06日 ( 1 )

ようやく”私”仕様のPCになりました

 64bit版Windows7を搭載し、結構性能もよろしいASUS UL20Aですが、64bit版故にソフトウェアの面で従来の32bit版以上の制約が多々あります。

 そんな制約の中でもっとも問題となっていたのがCapsLockと左Ctrlの入れ替え問題でした。
 WindowsではCtrlキーを用いるショートカットが結構あるのに、キーボード上では左右下の隅っこにちっちゃく置かれているだけ。それに対しCapsLockはキーボード中段にアルファベットキーの2倍程度の大きさで鎮座ましましています。これを入れ替えて使用することは決しておかしいことではないはずです。
 特にPC-9801シリーズでPCのイロハを学んだ私としては、Tabキーの真下にCtrlがあるのが正しい姿なのです!
 もう、この数日このPCで作業をするたびに左Ctrlの位置が違うために誤操作が連続して発生していました。ストレスも溜まる溜まる。


 で、この難問、ようやく解決しました。

 こちらの「Ctrl2Cap」を適用したのです。

「Windows Sysinternals」(日本語ページ)
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/default.aspx

「Ctrl2Cap v2.0」
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb897578%28en-us%29.aspx

 元々はWindows NTや2000用のもののようですが、「動作」によるとXP以降にも適用可能なようです。
 ただし64bit版について動くかどうかについては詳細は記載されていないので・・・

 「やってみればわかる!」

・・・動作した~! \(^o^)/
 無事、CapsLockと左Ctrlの入れ替えが成功しました。AltIMEのように細やかな設定は出来ませんが、「Tabの直下にCapsLockがある」のがデフォルトの私には特に問題はありません。

 UL20Aのキーボードはたわむのがあるようですが、当たりが良かったのか私のにはそういうことはなく、キーピッチもフルキーボード並にあるので入力も快適。
 使い倒すぞ~!


--------------------------------------------------------------------


 以前導入したと紹介したランチャーソフト「Orchis」ですが、システム構成ユーティリティがこのランチャーから起動できません。
 エクスプローラではmsconfig.exeが正しく確認できるのにもかかわらず、「指定項目の参照先がファイルシステム上に存在しません」として起動することが出来ないのです。
 試しに32bit版Vistaで同じように使ってみたところ問題なく動作したことから、64bit版固有の問題かも知れません。頻繁に使うものではないので標準のスタートメニューから動かせばいいのですが、細かなところで制約があるのを改めて認識させられました。
[PR]
by sekidousai | 2010-04-06 22:35 | 魔導具



みつかっちゃった…
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最初にお読み下さい
● 閲覧なさる方々に危険や不快な思いが生じるのを避けるため、不明リンクを含む、あるいは公序良俗に反するコメントは削除する場合があります。
● 本ブログ内の文書・画像等の無断転載はご遠慮下さい。画像・写真等の著作権は各々の作者等に帰属します。
● 本ブログはリンクフリーです。リンク前後の連絡も特に必要ありません。
カテゴリ
検索
お気に入りブログ
以前の記事
今日はどんな日?
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧