赤道斎の隠し部屋

2007年 09月 27日 ( 1 )

本日のお題「この木何の木」by zophyel さん

今日もいつもの4人でプレイ。コースはBM。

------------ キリトリ -----------
スピスタ : よろしくお願いします
赤道斎 : よろしくお願いします(ぺこ)
lilith_sakura : (ノ ゚Д゚)ノ ====よろビーム
zophyel : よろしくであります
スピスタ : それはある日のことだった
zophyel : ケン「コースのど真ん中に、木?!」
スピスタ : エリカ「何これ?」
lilith_sakura : クー「昨日まではなかったな」
赤道斎 : ぺたぺたと触ってみる。
スピスタ : クー「本物だ」
zophyel : ケン「どっちみち邪魔だな」
赤道斎 : エリカ「でもパンヤ島では見かけない木よ」
lilith_sakura : クー「外来種か?」
zophyel : ケン「さすがに屋久杉なんか生えてないだろ」
スピスタ : ケン「カディエに聞いてみるか?」
zophyel : (なしで)
赤道斎 : エリカ「年長者の出番ってわけね」
zophyel : クー「長老だな」
赤道斎 : げしっ!
lilith_sakura : カディエ「ダレガ長老ダッテ?」
スピスタ : クー「いきなり現れた!」
zophyel : 全員、カディエを指差し。
赤道斎 : カディエ「明日の日の出を見たくない、と」
スピスタ : ケン「そんなことはないぞ?」
zophyel : エリカ「それより、この木はナニ?」
lilith_sakura : カディエ「どれ?」
赤道斎 : カディエ「ふーん。でも知ってるけど教えない!」
スピスタ : カディエ「始めて見る木ね」
スピスタ : (私の無しで)
zophyel : クー「知らないのか」
スピスタ : カディエ「教えない」
zophyel : クー「パンヤ島の知恵袋のクセに」
スピスタ : ケン「さっきので拗ねたか…」
赤道斎 : ケン「これだから年取ると頑固になって困る…」
zophyel : ゲス!
lilith_sakura : カディエ「日の出見たくないの?」
スピスタ : ケン「ごふっ」
赤道斎 : エリカ「みんな、あと8時間ご機嫌取るのよ」
スピスタ : クー「何で8時間?」
zophyel : クー「ふっとばしちゃえば無問題だろ」
赤道斎 : エリカ「朝になれば怪物は去るわ」
lilith_sakura : カディエ「自然愛護団体が動いても知らないわよ」
スピスタ : カディエ「怪物って誰かしら?」
zophyel : クー「ケン、火薬はこんなもんか?」
スピスタ : エリカ「何するの?」
赤道斎 : ケン「やめておけって。まだ若いんだから」
zophyel : クー「ふっとばす」
赤道斎 : カディエ「子供に火遊びは危ないわよ」
lilith_sakura : カディエ「パパに叱ってもらうわ」
スピスタ : クー「火遊びじゃない!」
zophyel : クー「ナニを今更」
赤道斎 : カディエ「じゃ、こうするわ」と木の下へ。
スピスタ : ケン「カディエが消えた?」
lilith_sakura : エリカ「帰った?」
zophyel : ケン「まさか」
赤道斎 : クー「気配が残ってる」
スピスタ : カディエ「しつこい!」
lilith_sakura : クー「いまのうちだな」
zophyel : SE:ドゴーン!!
赤道斎 : 木の一部が吹っ飛んだ!
lilith_sakura : そして黒煙が立ち上がる
スピスタ : しかし、すぐに再生した
zophyel : 三人「「「はい??」」」
lilith_sakura : カディエ「甘いわね」
赤道斎 : エリカ「あっ、ちらっとカディエさんが見えた!」
スピスタ : クー「そこか!」
zophyel : クー「なんか隠してるな、カディエ」
赤道斎 : カディエ「この木の秘密は私だけのもの」
zophyel : クー「不老不死の実でもつくのか?」
lilith_sakura : クー「どこぞのボスみたいなこと言うな!」
スピスタ : ケン「カディエの仕業だったのか」
赤道斎 : カディエ「この木の能力も私だけが得るのよ」
zophyel : ケン「だからなんやねん、それは」
スピスタ : カディエ「企業秘密」
lilith_sakura : エリカ「カディエもついに更年期か」
赤道斎 : カディエ「この木のおかげでそれはないわ」
zophyel : ケン「やっぱそっち系か」
スピスタ : カディエ「何のことかしら?」
zophyel : アリン「あら珍しい」
赤道斎 : エリカ「あらアリンさん。この木、知ってるの?」
lilith_sakura : アリン「こんなところにこんな樹が」
スピスタ : ケン「知っていそうだな」
赤道斎 : クー「知ってるなら教えろ」
zophyel : アリン「かの世界樹ですわ」
スピスタ : カディエ「アリン、ちょっといい?」
赤道斎 : アリン「あら、またこの木のお世話になってるの?
lilith_sakura : アリン「中毒性があるから制限あるのに」
スピスタ : ケン「お世話になってる?」
zophyel : アリン「回生回春の妙薬ですわ」
スピスタ : クー「一種の麻薬か?」
赤道斎 : アリン「ま、私には必要のない効能ですが」
zophyel : ケン「若返りの薬みたいなものか」
lilith_sakura : アリン「麻薬といったらそのとおりね」
スピスタ : アリン「強い依存性がありますから」
赤道斎 : カディエ「ア~リ~ン ~(ぎょ)」
zophyel : カディエ「ヒトをダメなクスリの常習者みいに」
スピスタ : ケン「ダメ人間発見」
zophyel : カディエ「(ぐさ)」
lilith_sakura : アリン「実際そういう指定受けてるでしょ」
赤道斎 : エリカ「…セシリアさんは知ってるの?」
スピスタ : アリン「でも違法ではないんですよねぇ」
zophyel : ケン「カディエのダメさ加減はいいとして」
赤道斎 : カディエ「誰が駄目人間じゃ!」
ピピン : バンカーではボールにパワーが伝わりにくいので、注意してね。
zophyel : ケン「プレーに邪魔なんだけど」
lilith_sakura : カディエ「しらないわ」
スピスタ : クー「やっぱりぶっ飛ばす」
赤道斎 : エリカ「ケンもクーも、判ってやりましょうよ」
zophyel : ケン・クー「なにを」
スピスタ : カディエ「エリカは味方なのね」
赤道斎 : エリカ「カディエさん、後がなくて必死なのよ」
lilith_sakura : クー「とりあえずニトロと火薬とガソリンと」
zophyel : ケン「なあ、これって売れないか?」
スピスタ : ケン「おい、こぼすなよ?」
赤道斎 : カディエ「まずい、こうなったら。セシリア~っ!
zophyel : セシリア「呼んだ?」
スピスタ : アリン「販売には許可が必要ですよ?」
赤道斎 : カディエ「販売じゃない。私のをちょっと譲るから
lilith_sakura : セシリア「なにを?」
zophyel : カディエ「10才若返るクスリ」
スピスタ : クー「さて、火を付けるか」
赤道斎 : セシリア「ほう」
zophyel : カディエ「夢のハイティーンに」
スピスタ : セシリア「本当に?」
赤道斎 : セシリア「ちょっと興味があるわね」
zophyel : カディエ「(効き目が切れると倍年取るけど)」
赤道斎 : セシリア「で、どうすればいいのかしら」
lilith_sakura : カディエ「守って、私を」
スピスタ : クー「点火!」
赤道斎 : セシリア「はい、消火弾」
zophyel : 火は消えた。だが木もえぐれ飛んだ。
スピスタ : そしてすぐに復元した
lilith_sakura : クー「なら凍れ!」
zophyel : セシリア「じゃ、焼夷弾ね」
赤道斎 : カディエ「ねぇねぇ、この木も守ってよ」
lilith_sakura : ケン「クー、コースが荒れるからもういいわ」
スピスタ : 木は凍った後、燃えだした
赤道斎 : クー「じゃあプレイはどうするんだよ」
zophyel : ケン「ピピーン、カムヒアーーーーーっ!!」
lilith_sakura : ピピン「うるさいボケェ!」ケン叩かれる
スピスタ : ピピン「今占いで忙しいんだけど…」
赤道斎 : ケン「ううっ、お願いがあるんだ…」
zophyel : ケン「実はあの木はあれこれで、適当に処分して
スピスタ : ピピン「(これが伝説の木か)」
赤道斎 : ピピン「パンヤ島沈むけど、いいの?」
lilith_sakura : ケン&クー
lilith_sakura : (ミス)
zophyel : ケン「そこは適当に」
赤道斎 : ピピン「じゃ私の盆栽コレクションにしよう」
スピスタ : ケン「何か企んでないか?」
lilith_sakura : ピピン「疑うなら帰る」
赤道斎 : カディエ「だめよ!ピピンに渡してはだめよ!」
zophyel : ピピン「(ひょえ)」
スピスタ : ケン「カディエがそう言うから持って行け」
zophyel : ピピン「らぢゃー^^」
赤道斎 : クー「私、ピピンの方が邪悪に感じる」
スピスタ : カディエ「や~め~て~」
lilith_sakura : アリン「・・・(傍観中)」
zophyel : エリカ「毒を盛って毒を製す?」
赤道斎 : クー「あれ、世界樹っていってたな、アリン」
スピスタ : アリン「そんなこと言いましたか?」
zophyel : クー「もしかして、世界そのものとか言う?」
赤道斎 : カディエ「アリン、本当のこと話してやって」
スピスタ : アリン「それは…出来ませんわ」
lilith_sakura : アリン「己の存在消すようなものですわ」
スピスタ : ケン「いったい何なんだ?」
赤道斎 : クー「だとさ、カディエ。どうする?」
zophyel : ピピン「んじゃ、ありがたく貰ってくよ」
スピスタ : そう言って木を掘り返しだした
lilith_sakura : カディエ「やーめーろーーーー!」
赤道斎 : しかし根っこがなくなっている。セシリアも…
zophyel : ピピン「なんだこれ。張りぼてかよ」
スピスタ : そして数10分後…
lilith_sakura : カディエ「(息切れ中)」
赤道斎 : セシリア「なんか腰が重くなった~。助けて~」
zophyel : カディエ「せっかくココまで再生したのに・・・」
------------ キリトリ -----------

「10才若返るクスリ」が出たので、今日投稿されたばっかりのTues0822さんイラストの方向に繋げようかと思ったけど、無理でした。

スコアと各賞は以下の通り。

f0116056_23245295.jpg


次回のお題は「ドラマチックカウント」です。

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大会前にロビー覗いてたらにゃ雪さんがいらっしゃいました。今日実装の黒オーバーオールのアリン。なんかコーディネィトが私の所と同じ。

クラブエンブレムに「にこにこぷん」のじゃじゃ丸を使っているところがあったので、どんなクラブかと思ったらじゃじゃ丸ではなく冠を被り赤い服を着た金髪の王子様でした。
f0116056_2331431.jpg←コレ
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by sekidousai | 2007-09-27 23:36 | 1行リレーパンヤ物語杯



みつかっちゃった…
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