赤道斎の隠し部屋

2007年 07月 30日 ( 1 )

本日のお題「舞」by lilith_sakura さん

本日は集まりが悪く、定時オーバー後にようやく4名に。
コースはSC。

------------ キリトリ -----------
赤道斎 : よろしくお願いします(ぺこ)
zophyel : よろしくなのですよ♪
スピスタ : よろしくお願いします
lilith_sakura : ( ゚Д゚)よろしく
lilith_sakura : (ひさしぶりに来たなここw)
スピスタ : (ひさしぶりですね^^)
赤道斎 : (うんうん)
lilith_sakura : クー「~♪」
zophyel : ケン「うがー!!}
スピスタ : エリカ「どうしたの?」
赤道斎 : ケン「違う違う、そこはもっと優雅に!」
zophyel : クー「面倒だな」
lilith_sakura : クー「十分優雅だ!」
スピスタ : エリカ「新しい踊り?」
赤道斎 : ケン「幼稚園のお遊戯じゃないんだったら」
zophyel : ケン「神楽舞はもっと厳かなものだぞ」
lilith_sakura : クー「いつの間にそれになったんだ?」
スピスタ : エリカ「あれは特別…」
zophyel : ケン「洋式の踊りは苦手なんだ」
赤道斎 : クー「そう言うならちゃんと衣装着せろ」
スピスタ : ケン「そんなの自分で用意してくれ」
zophyel : ケン「それとも水垢離から始めるか?」
lilith_sakura : クー「安月給が!」
スピスタ : ケン「何か言ったか?」
赤道斎 : エリカ「クーが着てくれるなら私が払う!」
zophyel : ケン「ちょっとちょっと」ツンツン
スピスタ : エリカ「何よ?」
zophyel : ケン「コレだけかかるが出せるのか?」
赤道斎 : エリカ、指の数を数えて財布を覗く。
スピスタ : エリカ「無理ね…」
zophyel : ケン「だろ」
lilith_sakura : エリカ「でもクーの為ならなんとかするわ」
赤道斎 : そう言って露店開店。
スピスタ : ケン「どうやって?」
zophyel : ケン「まあ、本式のは相方がいるけどな」
lilith_sakura : クー「パパに頼んでみようかな」
スピスタ : ケン「大丈夫なのか?」
赤道斎 : クーパパ「んー、ダメだ」
zophyel : クー「どうして」
lilith_sakura : クー「ジプシー衣装で踊るのもだめ?」
スピスタ : クーパパ「俺が踊れない」
赤道斎 : ケン「一緒に指導してやるよ」
lilith_sakura : クー「一緒に踊りたくないの?」
zophyel : ケン「つか、相方は鬼の役目・・・」
スピスタ : クーパパ「著と遠慮したいな」
スピスタ : (著と→ちょっと)
赤道斎 : エリカ「私、それでもいいわ」
zophyel : ケン「うわびっくりした」
スピスタ : ケン「お金出来たのか?」
zophyel : エリカ「ゲッツ!」
赤道斎 : エリカ「衣装全部売ってきた!」
スピスタ : ケン「おいおい」
lilith_sakura : エリカ「いいじゃない!」
スピスタ : ケン「俺は知らないぞ」
赤道斎 : エリカ「当分1W230yも我慢するわ」
zophyel : ケン「・・・ピピンに取り寄せてもらってくるよ」
スピスタ : ピピン「毎度あり」
lilith_sakura : ピピン「朝の9時から呼び出したから割増ね」
赤道斎 : ケン「ちょっと足りないんだけど…」
zophyel : ケン「命が惜しかったら多少マケテやってくれ」
スピスタ : ピピン「どれくらい?」
zophyel : ケン「写真の販売権をつけよう」
スピスタ : ピピン「なんの話だ?」
赤道斎 : クー「私たちが舞うんだ」
zophyel : ケン「どうせ隠し撮りして売りさばく気だろ」
lilith_sakura : ピピン「何の話よ」
スピスタ : ピピン「(鋭いな)」
赤道斎 : ケン「クーパパが高額で買い取ってくれるぞ」
zophyel : ケン「堂々とやれるぞ。手数料抜きで」
スピスタ : ピピン「仕方ないな…」
lilith_sakura : クー「~♪」自己練習中
赤道斎 : そう言って渡された衣装のサイズは…
zophyel : クー「・・・少し大きいな」
lilith_sakura : ピピン「あれ?大きい?」
スピスタ : ピピン「ケンの依頼通りなんだけど」
赤道斎 : ケン「…それ、ロロのサイズだった」
zophyel : ケン「けど、衣装はそれで最小なんだ」
スピスタ : エリカ「どうするのよ?」
zophyel : ケン「こっちで手を入れるしかないだろう」
赤道斎 : お裁縫道具を散る出す。
赤道斎 : (>取り出す)
スピスタ : エリカ「誰がやるのよ?」
lilith_sakura : ケン「俺だよ」
zophyel : ケン「別に着せたまま調整するわけじゃないぞ」
スピスタ : エリカ「大丈夫かな?」
zophyel : ケン「パンヤじゃないから大丈夫」
赤道斎 : クー「(こいつは家政婦として招聘だな)」
スピスタ : エリカ「それどういう意味よ?」
zophyel : ケン「それに、ちょっと大きいほうが可愛いぞ」
lilith_sakura : クー「はい?」
スピスタ : クー「なんのマネだ?」
赤道斎 : エリカ「あんたって…そう言う趣味だったんだ…」
zophyel : ケン「エリカも袖通しておいてくれよ」
スピスタ : エリカ「なんで私が?」
赤道斎 : エリカ「なんかきついわね」
lilith_sakura : ケン「そうか、これはどうだ?」
zophyel : エリカ「きつい~」
スピスタ : エリカ「ちょっとなんでこんな小さいの渡すのよ?
zophyel : ケン「おーいピピン」
赤道斎 : すでにいない。
スピスタ : ケン「何処に行ったんだ?」
lilith_sakura : ピピン「カメラカメラっと」
zophyel : パシャパシャパシャ!!
赤道斎 : ピピン「あらエリカ、良い格好ね」
zophyel : エリカ「ケン?」
スピスタ : ケン「なんだ?」
赤道斎 : ケン「撮影料なら払わんぞ」
lilith_sakura : エリカ「衣装は?」
zophyel : ケン「・・・実はそれでもちょっとたりなくてな
スピスタ : エリカ「どうするのよ?」
赤道斎 : ケン「そのまま舞ってくれ」
スピスタ : エリカ「イヤ!」
zophyel : ケン「クーの舞・・・見事だろうなあ」
赤道斎 : エリカ「…ううぅぅ…」
zophyel : ケン「なんせ、全部本物だからな」
スピスタ : クー「一緒に舞わないのか?」
赤道斎 : エリカ「わかったわよぅ」
lilith_sakura : エリカ「破けたら殴るからね」
zophyel : ケン「んじゃ、手直ししてくるから」
スピスタ : エリカ「しっかりね」
赤道斎 : ちくちくちく…ちーん
スピスタ : ケン「終わったぞ」
zophyel : ケン「パンヤも同じくらいうまければな・・・」
スピスタ : クー「自分で言うか」
lilith_sakura : (スピマストマで17H335Yってw)
zophyel : 言うだけあって、手直しは万全。
赤道斎 : (そこで飛行機に当てた(かなし))
スピスタ : と思われたが…
lilith_sakura : クー「あ、ほつれ発見」
赤道斎 : エリカ「うん、これなら…なんか裾がスースー」
zophyel : ケン「うがー、そんなバカナ」
スピスタ : クー「じゃあ見るか?」
赤道斎 : エリカ「きゃっ、覗くんじゃない!」
zophyel : ケン「まて、そんな動きは不許可だ!!}
スピスタ : その時だった
zophyel : ピピン「シャッターチャーンス」
lilith_sakura : SE:連射音
スピスタ : クーパパ「出来はどうだ?」
zophyel : ピピン「(ぐっど)」
赤道斎 : 滑り込んでの上方撮影写真。でもエリカの。
スピスタ : クーパパ「ダメじゃないか」
zophyel : ピピン「(ぎょ)」
lilith_sakura : ケン「よし、直った」
スピスタ : エリカ「…」
zophyel : ピピン・クーパパ「(かなし)」
赤道斎 : ケン「さて、ようやく舞が始められるな」
lilith_sakura : クー「つかれたーーー」
スピスタ : エリカ「もう一つ舞を追加していい?」
zophyel : エリカ「・・・かぁいい(すき)」
赤道斎 : ケン「どんな舞なんだ?」
zophyel : エリカ、黒魔剣を持ち込む。
スピスタ : エリカ「この2人をまず縛って…」
lilith_sakura : ピピン&クーパパ「え?」
赤道斎 : ピピンとクーパパ。簀巻き状態に。
zophyel : エリカ「剣舞」
赤道斎 : クー「おお、面白そうだな。わたしもやる」
スピスタ : ピピン「不可抗力なんだよ~」
zophyel : ケン「メインイベントの後にしてくれ」
赤道斎 : クー「お前も縛ってやる」
スピスタ : ピピン「チャンス…」
zophyel : ケン「カメラは俺がやるから」
lilith_sakura : ケン「しゃあないな、剣は4本か?」
スピスタ : エリカ「よろしくね」
赤道斎 : クー「もう一人欲しいな」
zophyel : ケン「?」
lilith_sakura : そこに遠くでマックスを引きずっているアリンが
スピスタ : エリカ「今から誰か呼ぶの?」
赤道斎 : クー「呼ぶ手間が省けたようだ」
zophyel : ケン「おーいマックス、アリン」
スピスタ : アリン「今取り込み中です」
zophyel : ケン「ミンティ知らない?」
スピスタ : マックス「そんなことより助けて」
赤道斎 : アリン「マックスがちょっかいかけたら逃げました
zophyel : ケン「しょうがないな。実はこれこれしかじか」
スピスタ : アリン「それは困りましたね」
lilith_sakura : アリン「じゃあこの人縛っていいわ」
赤道斎 : アリン「おしおきにちょうど良さそうですわ」
zophyel : ケン「剣舞の的にしていいから、頼むよ」
スピスタ : マックス「誰か助けて…」
赤道斎 : そして剣舞が始まる
zophyel : ケン「こっちのほうが似合ってるかな」
lilith_sakura : すべての剣がすれすれでかすれていく
スピスタ : マックス「ぎゃーーーーー」
赤道斎 : アリン「あらすみません、手が滑りましたわ」
zophyel : ピピン「(白目)」
lilith_sakura : SE:ジョリ
スピスタ : クーパパ「自慢のヒゲが…」
赤道斎 : クー「(パパだけロープを狙って)」
lilith_sakura : クー・エリカ・アリンの目の色は変わっていた
zophyel : ケン「・・・舞の題は鬼神楽・・・まんまだな」
スピスタ : ケン「3人の下には剣山を置いておこう」
lilith_sakura : 切り取り
赤道斎 : 剣舞は血の舞となっていた
------------ キリトリ -----------

スコアと各賞は以下の通り。

f0116056_23345786.jpg


一度ウィンドをクリックするとちゃんと撮影できるようです。

次回のお題は「ティーグランド消失」です。

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7月26日大会の結果スクリーンショットをlilith_sakuraさんが送ってくれましたので、これを掲載しました。
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by sekidousai | 2007-07-30 23:37 | 1行リレーパンヤ物語杯



みつかっちゃった…
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