赤道斎の隠し部屋

2007年 06月 16日 ( 1 )

本日のお題「カディエさんの家庭の事情」by 赤道斎

今日は4人でスタートしたものの、中盤にzophyelさんが、終盤にlilith_sakuraさんが落ちるという波乱の大会でした。
コースはWH。

------------ キリトリ -----------
lilith_sakura : ( ゚Д゚)よろしく
赤道斎 : よろしくお願いします(ぺこ)
スピスタ : よろしくお願いします
アーリマ : よろしくです
赤道斎 : ミンティ「明日は父の日かぁ」
アーリマ : ティッキー「遅々?」
スピスタ : ミンティ「お父さん!」
アーリマ : ティッキー「・・・顔覚えてない」
赤道斎 : ミンティ「私も…」
lilith_sakura : ミンティ「生きているのかな?」
アーリマ : ティッキー「物理的に存在してるのかしら」
スピスタ : ティッキー「お姉ちゃんに聞いてみる?」
赤道斎 : カディエ「暗い顔であんたら何言ってるのよ」
lilith_sakura : カディエ「ちゃんといるし生きているわ」
スピスタ : ミンティ「何処にいるの?」
アーリマ : カディエ「世の中には知らなくていいこともあるわ
赤道斎 : ティッキ「そういえば写真も見たこと無いね」
lilith_sakura : カディエ「しいて言うなら携帯のCMにでてるわ(嘘)
スピスタ : ミンティ「何でだろうね?」
アーリマ : カディエ「写真は魂を吸うのよ」
赤道斎 : ティッキー「さすが○○年生まれ」
lilith_sakura : カディエ「何か言った?」
スピスタ : ティッキー「何でもありません」
アーリマ : カディエ「そもそも会う必要なんてないでしょ」
赤道斎 : ミンティ「お姉ちゃん、本当のこと教えて!」
スピスタ : ミンティ「私は会いたいな」
lilith_sakura : カディエ「知って、会って、その後は?」
スピスタ : ミンティ「みんなで暮らす?」
アーリマ : カディエ「・・・あーっと、急用が」
赤道斎 : ティッキー「おねえちゃん!逃げないで…」
スピスタ : ティッキー「逃げた」
lilith_sakura : ティッキー「逃げるなバ(以下略)」
スピスタ : (私の無しで)
lilith_sakura : (私のも消しといたほうがよさげだね)
赤道斎 : カディエは魔法で転移して消えた。
スピスタ : ミンティ「何でだろう?」
lilith_sakura : ティッキー「自力で探すしかないのかな?」
アーリマ : ティッキー「というわけで、まずは」
赤道斎 : ミンティ「手がかりをさがそ」
スピスタ : ミンティ「ピピンの所?」
アーリマ : ティッキー「お姉ちゃんの部屋は?」
lilith_sakura : ミンティ「死に急ぎたくない」
スピスタ : ティッキー「同感ね」
赤道斎 : ティッキー「でもそこが一番ありそうなんだけど…
lilith_sakura : ミンティ「最後の賭けにとっておかない?」
スピスタ : ティッキー「そうだね」
アーリマ : ティッキー「じゃ、ここは定番」
赤道斎 : ティッキー「時間を飛べるピピンに聞き込みね」
アーリマ : ピピン「えーメンドイ」
lilith_sakura : ミンティ「菓子折りもっていく?」
アーリマ : (誤爆)
スピスタ : しかし、ピピンは見つからない
赤道斎 : ミンティ「今日は家にいるって言ってたのに」
アーリマ : ピピン「父の日のプレゼントはいらんかね~」
lilith_sakura : ティッキー「あ、商売してる」
スピスタ : ティッキー「見つけた!」
赤道斎 : ミンティー「一つ買うから質問に答えて」
アーリマ : ピピン「んあ?」
lilith_sakura : ピピン「内容によるぞ?」
赤道斎 : ティッキー「私たちのお父さんとお母さんのこと」
スピスタ : ピピン「知らない!」
アーリマ : ピピン「さいならー!!!}
lilith_sakura : ミンティ「(極端な反応だわ)」
赤道斎 : ティッキー「どうしよう、次は?」
lilith_sakura : ミンティ「タンプーあたりは?」
アーリマ : ミンティ「あとは役所で調べるとか」
スピスタ : ティッキー「ケンに聞いてみる?」
アーリマ : ミンティ「なんで」
lilith_sakura : ミンティ「一番時間の無駄よ」
赤道斎 : ミンティ「タンプーの工房が一番近いよ」
スピスタ : ティッキー「じゃあそこに行こう」
アーリマ : で・・・タンプー「し、知りませんぞ!!!」
赤道斎 : 顔を合わすと開口一番そういった。
スピスタ : ミンティ「みんな同じ反応だね」
lilith_sakura : ティッキー「役所行くか」
アーリマ : ミンティ「ロロのうちだね」
赤道斎 : ミンティ「戸籍とか見せてもらおう」
スピスタ : ティッキー「手がかりあるかな?」
アーリマ : で・・・ロロ「却下」
lilith_sakura : ミンティ「異議あり」
スピスタ : ロロ「それも却下」
赤道斎 : ティッキー「え~、まさか入力ミスがあるとか」
アーリマ : ロロ「控訴は退けます。てか、今日は店じまい」
lilith_sakura : ミンティ「私たちの戸籍自体なかったりして」
アーリマ : ロロ「ギクリ」
赤道斎 : 広義も虚しく追い出される二人。
スピスタ : ミンティ「マジ?」
lilith_sakura : ティッキー「最後のあれって・・・冗談よね?」
スピスタ : ミンティ「だといいけど…」
アーリマ : ケン「どした? 深刻な顔して」
赤道斎 : 大量の書類を抱えている。
スピスタ : ミンティ「ケンかぁ」
アーリマ : ティッキー「なにその書類」
lilith_sakura : ケン「老後に関係する書類」
アーリマ : ケン「戸籍台帳と照らし合わせないと・・・」
赤道斎 : ミンティ「ちょっと見せてくれないかな?」
スピスタ : ケン「ダメだ!」
lilith_sakura : ケン「個人情報だからダメ」
アーリマ : ケン「てか後ろの鬼がコワイ」
赤道斎 : ティッキー「けち!ちょっとくらいいいじゃない」
スピスタ : ティッキー「誰がいるの?」
lilith_sakura : ミンティ「(隙あらばみちゃおう)」
アーリマ : ケンの瞳に映っている人影は・・・
スピスタ : ティッキー「お姉ちゃん?」
アーリマ : ケン「じゃあな~(そそくさ)」
赤道斎 : カディエ「あんた達、何してるの?」
アーリマ : 双子「(ゴニョゴニョ・・・)」
スピスタ : カディエ「よく分からないわ」
赤道斎 : ミンティ「私たち、ホントのこと知りたい!」
アーリマ : ティッキー「パパママに会いたい!!」
lilith_sakura : ティッキー「おねーちゃん、隠してるでしょ」
スピスタ : カディエ「後悔しても知らないわよ?」
アーリマ : カディエ「実はパパは」
赤道斎 : 双子「ごくり…」
lilith_sakura : カディエ「ついてきなさい」
スピスタ : 双子「はい?」
赤道斎 : そういって空に飛び立つ三人。
アーリマ : ついた先はピピン宅
スピスタ : ミンティ「何でここに?」
アーリマ : ピピン「げ」
赤道斎 : カディエは悲しそうに「ピピン、連れてったげて」
スピスタ : ピピン「いいのか?」
アーリマ : ピピン「疲れるからヤなんだけど」
赤道斎 : カディエ「そうしないと納得しそうにないの」
スピスタ : ピピン「仕方ないか」
アーリマ : ピピン「まずは未来だね」
赤道斎 : ミンティ「お父さんのことで未来に?」
スピスタ : ティッキー「過去じゃないの?」
lilith_sakura : カディエ「生まれてないのだから未来よ」
スピスタ : ミンティ「生まれていない?」
アーリマ : ピピン「飛ぶよ」
赤道斎 : ピピン「行って見りゃわかるって」
スピスタ : 双子「きゃあ~」
アーリマ : ついた先は産院。
lilith_sakura : (寄せるつもりが入ってしまったので後Logお願い)
赤道斎 : (了解です)
赤道斎 : ピピン「さ、中を覗いてごらん」
lilith_sakura : ミンティ「ここにいるの?」
スピスタ : ピピン「見ていれば分かる」
アーリマ : ミンティ「あれってまさか私たち?」
スピスタ : ティッキー「でもちょっと違うような」
赤道斎 : 部屋の中には大人二人と女の子一人。
アーリマ : ?「よし、この子はカディエと名づけよう」
スピスタ : ミンティ「お姉ちゃん?」
赤道斎 : 女?「じゃお腹の子は?」
lilith_sakura : ティッキー「もしかしてもしかすると?」
スピスタ : ミンティ「でも歳の差が…」
lilith_sakura : ティッキー「過去が未来で未来が過去?」
スピスタ : ミンティ「ワケ分からないよ」
赤道斎 : ?「それにしても双子の出産があの時代できないと
赤道斎 : はな」
スピスタ : ??「双子は不吉の象徴ですから」
lilith_sakura : ミンティ「双子・・・」
赤道斎 : ?「ピピンに感謝しなくちゃな」
スピスタ : ティッキー「と言う事はやっぱり?」
赤道斎 : ??「ねえ、こんな名前どう?」
スピスタ : (zopさん落ちてる)
赤道斎 : (だめでしたか)
lilith_sakura : ?「どんなのだ?」
スピスタ : ??「こんなのですよ」
赤道斎 : 紙に描いて手渡した。そこには…
スピスタ : ミンティ「見てはいけない気がしてきた」
赤道斎 : ピピン「ちゃんと見なさい」
スピスタ : ティッキー「見なくちゃダメ?」
赤道斎 : ピピン「そのために来たんでしょ?」と優しくいっ
赤道斎 : た。
スピスタ : (sakuraさんまで落ちてるorz)
赤道斎 : (ひ~)
スピスタ : (今回は呪われている)
赤道斎 : (しくしくしく)
スピスタ : ミンティ「わかった、最後まで見る!」
赤道斎 : その紙には見慣れた二つの名前。
スピスタ : 当然のように2人の名前があった
赤道斎 : ?「さて、おまえ体弱いからここで療養だな」
スピスタ : ??「仕方ないわね」
赤道斎 : ?「ちゃんと付き合うからな」
------------ キリトリ -----------

スコアと各賞は以下の通り。

f0116056_23485182.jpg


「サバイバルを生き残ったのはラッキーでしたね」賞ですか。

次回のお題は「もしもパンヤキャラが現実で生活してたら」です。
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by sekidousai | 2007-06-16 23:49 | 1行リレーパンヤ物語杯



みつかっちゃった…
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