赤道斎の隠し部屋

2007年 03月 03日 ( 1 )

本日のお題「さよなら、いもうと。」by赤道斎

本日の参加者は5名で定時発進でした。
コースは白W。

------------ キリトリ -----------
lilith_sakura : ( ゚Д゚)よろしく
赤道斎 : よろしくお願いします(ぺこ)
スピスタ : よろしくお願いします
青く高き空 : よろしくおねがいします♪
zophyel : よろしく♪
赤道斎 : カディエ「そろそろ時間ね」
zophyel : 【出頭命令:ミンティ・ティッキー殿】
lilith_sakura : ミンティ「え?」
スピスタ : ミンティ「何だろう、これ?」
zophyel : ティッキー「お姉ちゃん、これ何かわかる?」
赤道斎 : カディエ「私も昔やった、大人へのステップよ」
スピスタ : カディエ「行ってみないと分からないわよ」
スピスタ : (私の無しで)
zophyel : カディエ「くれぐれも、気をつけてね」
lilith_sakura :  ミンティ「いやなオーラしか感じないんだけど・・・
スピスタ : ティッキー「でも行くしかないね」
赤道斎 : カディエ「そんなに難しくはないわ。でも慎重にね
zophyel : ミンティ「そんなに言われたら却ってこわいよ」
スピスタ : カディエ「ま、とにかく頑張ってね」
赤道斎 : ティッキー「どこに出頭すればいいのかしら」
zophyel : 指定されたのは魔女の聖地。マガ森最深部
スピスタ : ミンティ「ちょっと怖いね」
赤道斎 : カディエ「そんなに怖いなら、はい、お守りよ」
lilith_sakura : ティッキー「それも怖いね」
zophyel : 見た目は硝子球だが、中がほんのり輝いている。
スピスタ : カディエ「私に出来るのはこれだけよ」
lilith_sakura : ミンティ「他に用意してないんじゃないの?」
zophyel : カディエ「助言も手助けも厳禁なのよ」
赤道斎 : カディエ「でも忘れないで。いつでも見守ってるわ
zophyel : ミンティ「なんかもう逢えないみたいだね」
青く高き空 : ティッキー「え・・・?」
スピスタ : カディエ「さ、そろそろ時間よ」
zophyel : 迎えの馬車が音もなく現れた。
赤道斎 : ピピン「迎えに来たよ~。準備できてる?」
スピスタ : カディエ「さ、行ってきなさい」
lilith_sakura : ミンティ「あんたが運転手なの?」
zophyel : ティッキー「・・・緊張感台無しぃ」
スピスタ : ピピン「文句は言わない!」
赤道斎 : ピピン「それに『今』のマガ森じゃないからね」
lilith_sakura : ピピン「おいていくよ?」
zophyel : 双子を乗せた馬車は音もなく消え去った。
スピスタ : ミンティ「で、これから何をするの?」
lilith_sakura : ピピン「んっと、無人島1ヶ月生活」
zophyel : ピピン「一人前の魔女になる試練って聞いてない?
スピスタ : 双子「そんなの聞いていない!」
赤道斎 : ミンティ「第一魔女と無人島に何の関係が?」
zophyel : ピピン「いや、あそこ魔法がないと生存不可だし」
lilith_sakura : ピピン「使えないと3日で・・・さていこうか」
ピピン : バンカーでは一歩引いて近くのフェアウェイにボールを運ぼう。
スピスタ : ティッキー「覚悟を決めなきゃダメかな?」
赤道斎 : ミンティ「途中でギブアップはできるのかしら」
スピスタ : ピピン「基本的に不可ね」
zophyel : ピピン「生涯一度しか受験チャンスはないよ」
lilith_sakura : ピピン「ギブアップは一生半人前の烙印よ」
zophyel : ピピン「あと合格後すぐに任地に飛んでもらうから」
スピスタ : 双子「任地?」
赤道斎 : ピピン「パンヤ島から飛び出して他の世界に行くの
zophyel : ピピン「カディエとお別れは済ませたの?」
スピスタ : 双子「そんな話聞いていないよぉ」
青く高き空 : ピピン「そっか、何もいわなかったんだ・・・」
スピスタ : ピピン「カディエなりの考えがあったんだろうね」
赤道斎 : ミンティ「ねえピピン、お願いだから家に戻ってよ
スピスタ : ピピン「だからそれはもう出来ないってば」
zophyel : ピピン「概要は説明したから、早速開始」
スピスタ : ピピン「さ、現場に着いたわよ」
lilith_sakura : ピピン「ではいってらっしゃい」
zophyel : いきなり馬車が消滅。双子は中空に投げ出された
赤道斎 : 双子「ほ、ほうき~」
スピスタ : 双子がホウキで飛び始めた頃ピピンはいなかった
青く高き空 : 双子は周囲をみわたした。
zophyel : 辺りの景色は全く見覚えがないものだった。
lilith_sakura : ミンティ「あそこかなぁぁぁぁあ?」
スピスタ : ミンティが指した先には一軒の小屋があった
赤道斎 : その入り口に1枚の紙が貼ってある。
スピスタ : 魔法で鍵を解除せよ!
ピピン : 今のクラブでは危ないかも。
lilith_sakura : ティッキー「どれかな?」
zophyel : ミンティ「アバカム!」
ピピン : O・Bに気をつけてね。
lilith_sakura : ティッキー「あいた?」
zophyel : 開かない。
スピスタ : ミンティ「ダメみたい」
青く高き空 : ミンティ「ちがったみたい。」
赤道斎 : ティッキー「じゃ、こんどは私がやってみるね」
lilith_sakura : ティッキー「ファイヤー」
スピスタ : 扉はびくともしなかった
zophyel : 扉の周りの枠材はよく燃える。
lilith_sakura : ミンティ「今夜どうする?」
スピスタ : ティッキー「まさか、野宿?」
赤道斎 : ミンティ「なんか出そうだからそんなのイヤよ」
lilith_sakura : ティッキー「意地で空けなきゃいけないね」
ピピン : バンカーでは一歩引いて近くのフェアウェイにボールを運ぼう。
スピスタ : ティッキーは苦し紛れに適当な呪文をかけた
青く高き空 : ミンティ「ヒント、ないかなぁ」
赤道斎 : ティッキー「裏に回ってみようか」
zophyel : 結局、枠材ごと扉が外れてしまった。
zophyel : (おっと、スルーで)
青く高き空 : 双子「あらま。」
lilith_sakura : ミンティ「これでは入れるってこと?」
青く高き空 : ティッキー「扉がなくなったってことで、いいのかも」
zophyel : ティッキー「屋根の下で眠れそうだけど・・・」
スピスタ : ミンティ「風通しが良さそうだね」
lilith_sakura : ミンティ「見えない壁作らないと寝れないね」
赤道斎 : ティッキー「呪文知ってる?」
lilith_sakura : ミンティ「なんとなく?」
zophyel : ミンティ「えー、【茨の壁】?」
スピスタ : そんなこんなで3日が経った
青く高き空 : ティッキー「解除法しらないからでれないよぅ><
lilith_sakura : ミンティ「今日の食料は?」
zophyel : ティッキー「どうにかしてでないと、ない」
赤道斎 : ミンティ「そうだ、お姉ちゃんのお守りは?」
スピスタ : ティッキー「これ、使うの?」
zophyel : ミンティ「しょうがないよ。死んじゃう」
lilith_sakura : ティッキー「使い方は?」
青く高き空 : 念じてみた。
赤道斎 : ミンティ「聞いてなかった~」
------------ キリトリ -----------

スコアと各賞は以下の通り。

f0116056_2371492.jpg


ストーリー考えててもそれに捕らわれず、どんどん変わるのがこの物語の特性なので、ネタ帳にはタイトルとごく簡単なメモしか書かないのが今回は裏目にでちゃったかな。

次回のお題は「Shall we dance?☆」です。
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by sekidousai | 2007-03-03 23:11 | 1行リレーパンヤ物語杯



みつかっちゃった…
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