赤道斎の隠し部屋

2007年 01月 29日 ( 1 )

本日のお題「弟切草」by lilith_sakura さん

本日も参加者6名。メンバーが固定しちゃってます。
新人さん、カモン!

コースは西Wでした。

------------ キリトリ -----------
赤道斎 : よろしくお願いします(ぺこ)
zophyel : よろしく
トロヘト : よろしく
青く高き空 : よろしくおねがいします♪
スピスタ : よろしくお願いします
lilith_sakura : ( ゚Д゚)よろしく
赤道斎 : カツーンカツーンと足音がロビーに響く
zophyel : ケン「・・・どこだここは」
青く高き空 : ケンはひとりだった
スピスタ : ケン「何でここにいるんだろう」
トロヘト : ケンは記憶をたどってみた
赤道斎 : しかし霞がかかったように思い出せない。
青く高き空 : ケンはまわりをみわたしてみた
スピスタ : 何もなかった
zophyel : ケン「・・・皆とマガ谷にハイキングに来たんだ?」
赤道斎 : ケン「おーい、だれかいないか-」
スピスタ : 何も返事がなかった
zophyel : ケン「・・・はらへった」
赤道斎 : 見回すとドアが幾つかある。
スピスタ : ケン「ちょっと中を見てみるか」
トロヘト : ケン「入ったらそこは食堂だった…とかならいいな
青く高き空 : どの扉をあけるか考えた
zophyel : ぐ~、きゅるるる
赤道斎 : ケン「端から開けていこう」
スピスタ : 最初のドアを開けた
zophyel : 応接間のようだ。
トロヘト : ケン「グォホッ!なんかホコリっぽいなぁ」
スピスタ : ケン「掃除をしていないのか?」
青く高き空 : ケンは部屋の中を確認していった
赤道斎 : 足跡を発見した。まだ新しい。
スピスタ : ケン「この足跡を追ってみるか」
zophyel : かなり小さい足跡だ。
青く高き空 : ケン「やっぱほこりっぽいな」着眼点がずれていた
zophyel : 蜘蛛が干からびている。
赤道斎 : (音がしなくなった)
青く高き空 : ケン「こんなところに人が・・・」
スピスタ : ケン「どうしたんだろう?」
zophyel : と、なにやら水音が聞こえてきた。
青く高き空 : ケンは耳をすました
赤道斎 : その人の上からするようだ。
zophyel : ケンは扉を開けた。
スピスタ : ケン「なんだコレは?」
トロヘト : そこにはおもちゃらしきものが転がっていた
赤道斎 : ケン「ドルフボール?」
zophyel : 開封済みである
スピスタ : ケン「こんなの要らないや」
zophyel : ケン「いったいここはなんなんだ・・・」
赤道斎 : その時隣の部屋から人声が聞こえた。
スピスタ : ケン「行ってみよう」
zophyel : ?「くすくすくす・・・」
トロヘト : ケンは扉を開けようとした
zophyel : 声が消える。
青く高き空 : ケン「聞き覚えがありようなないような声・・・」
スピスタ : しかし、扉は開かなかった
青く高き空 : (修正:あるようなないような)
赤道斎 : するとその隣の部屋から声が。
zophyel : ?「きゃはははっ」
トロヘト : ケン「なんか弄ばれているような気がする」
スピスタ : ケン「スルーしようか…」
zophyel : ?「・・・デコスケ」
青く高き空 : ケン「!?」
スピスタ : ケン「もう一回言ってみろ!」
赤道斎 : しーん
トロヘト : ケン「俺の自慢は逆毛だけだ!」
zophyel : ?「バカゲ?」
青く高き空 : ケン「・・・・・・」
スピスタ : ケン「絶対にわざと言っているな」
lilith_sakura : ?「それ自慢なの?」
zophyel : しーん
赤道斎 : 「バーン!」急に思いっきりドアを開けた。
zophyel : (するーで)
lilith_sakura : (いいよ、私のなしで)
zophyel : (あい)
青く高き空 : ケン「・・・だれもいないんかぃ」
ピピン : 近くのフェアウェイにだした方がいいかもね。
トロヘト : ケン「まさかスピーカーでもあるんじゃなかろうな
zophyel : いや。よくみると隣へのドアが半開き。
赤道斎 : ケン「罠かな?」
スピスタ : ケン「ここだ!」
スピスタ : (自分のスルーで)
青く高き空 : ケン「罠だな」ということでスルー
zophyel : ぐぐ~、きゅるるるるる
トロヘト : ケン「うぅっ、腹へった・・・」
青く高き空 : ケン「でもホコリだらけだし、食べ物なさそうだな
赤道斎 : そこに上手そうな匂いが開いたドアから。
トロヘト : ケン「…罠だ。罠に決まっている」
スピスタ : ケン「でも腹減った」
zophyel : ケン「ううっ、けど辛抱タマラン」
zophyel : (けど、を削除で)
赤道斎 : ふらふらとドアに近づき入ろうとするケン。
スピスタ : その時、また声が聞こえてきた
zophyel : ?「(にやり)」
トロヘト : ケンが扉に手をかけたそのとき、上から黒板消しが
zophyel : ひょいっとよける。
青く高き空 : ケン「・・・確かに罠だわ」
zophyel : ぬぽ
赤道斎 : 足が何かにはいる。
スピスタ : ケンは飛び退いた
zophyel : た○つぼである
青く高き空 : ケンはあたりをみまわした
赤道斎 : ?「えんがちょ」気配は消えた
zophyel : ケン「うがー!!」
青く高き空 : ケン「・・・いいや、出口をさがそう。」
zophyel : ちなみに部屋の中では生ハムが焼けていた
赤道斎 : ケン「食べて大丈夫かな?」
トロヘト : ケン「しかし、また罠という可能性も…」
zophyel : 痛んではいなさそうだが・・・
青く高き空 : 空腹に食べ物のにおいと現物。
スピスタ : ケン「やっぱりやめた」
赤道斎 : そういってきびすを返すが・・・
青く高き空 : 意外にも精神力が勝った
赤道斎 : (私のをあとで)
zophyel : 腹は切なげに啼いていたが。
スピスタ : ケン「ここを脱出するのが先だ!」
トロヘト : ケン「とりあえず風のあるところを探してみるか」
青く高き空 : そうしてケンはその部屋を去った・・・。
zophyel : ?「・・・もぐもぐ」
スピスタ : ケンはあえて無視した
青く高き空 : そして数分後。
赤道斎 : 最初のロビーに到着した。
zophyel : ケン「正面扉は・・・でかい錠前(汗)
スピスタ : ケン「でもここが一番怪しいよな」
青く高き空 : ケン「この建物、どれだけさがしても窓ないしな
赤道斎 : ふと、室内側に鍵があることに不審を覚えた。
トロヘト : ケン「どこかのRPGみたいに鍵とかないかな?」
スピスタ : ケン「やっぱりあの声の主に会わなくてはダメかな
zophyel : ?「・・・」
青く高き空 : ケン「それとも地下道とかあるのかな?」
赤道斎 : どんどんと足を踏みならしてみる。
zophyel : 芯まで詰まって・・・いない。
トロヘト : ケン「おいおい、壊れたりしないだろうな」
スピスタ : 既に床が抜けかけていた
zophyel : ずぼ。
青く高き空 : ケン「壊してみようとする前に壊れたか・・・」
zophyel : みしみしみし、がらがっしゃん!
赤道斎 : 妙に落ち着いて落下するケン。
スピスタ : ケン「これで脱出ができるかもしれない」
青く高き空 : どすん
zophyel : そこには・・・
赤道斎 : タンプーが寝ていた。
トロヘト : ケン「・・・何やってんだ?コイツ」
青く高き空 : ケン「・・・ト○ロ?」
スピスタ : ケン「起こしてみるか?」
zophyel : タンプー「んが? 冬眠の邪魔するなプー」
トロヘト : ケン「ここ暖かいぞ」
赤道斎 : タンプー「ぎくりっ」
青く高き空 : ケン「まぁ暖かくして寝てたってことは理解した
スピスタ : ケン「でも、何を隠しているんだ?」
zophyel : タンプー「ここは海賊のアジトだプー」
青く高き空 : ケン「ふーん、で?」
zophyel : タンプー「盗品倉庫番のバイトもしてるプー」
スピスタ : ケン「変なバイトをしているんだな」
青く高き空 : ケン「(そんなに雇用が少ないのか・・・)」
zophyel : タンプー「くれぐれも皆にはナイショプー」
赤道斎 : ケン「それよりここはお前だけか?」
トロヘト : タンプー「そこを上がると皆いますぞ」
スピスタ : ケン「なんだって?」
青く高き空 : ケン「み  ん  な  ?」
zophyel : タンプー「ハイキングじゃないのかプー」
青く高き空 : ケン「海賊のアジトにハイキング?」
赤道斎 : ケンは一つしかないドアを開けて外に出た。
zophyel : すると・・・
スピスタ : クー「あーあ、出てきちゃった」
トロヘト : ケン「どういうことだ?」
zophyel : ロロ「キモ試し。記憶を消して」
赤道斎 : クーの前のモニターにはケンが写っている。
スピスタ : ケン「なんで俺だけなんだよ!」
zophyel : クー「けっこう落ち着いてたな。意外だ」
トロヘト : エリカ「男性陣は皆やってるよ」
------------ キリトリ -----------

スコアと各賞は以下の通り。

f0116056_23291378.jpg


開始序盤でサウンドが消滅。プレイ終了後に音無になることは時々あったんですが。耳で合わせるタイプの私にとってはやりづらい状況でした。

次回のお題は「パンヤ島芸術祭」です。
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by sekidousai | 2007-01-29 23:36 | 1行リレーパンヤ物語杯



みつかっちゃった…
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