赤道斎の隠し部屋

2006年 11月 13日 ( 1 )

今日のお題「アリンとハト(出会いから現在まで)」by青く高き空さん

今日はWH。参加者7名で脱落者はいませんでした。

---------- キリトリ ---------
スピスタ : よろしくお願いします
赤道斎 : よろしくお願いします(ぺこ)
青く高き空 : よろしくおねがいします♪
lilith_sakura : よろしく!
ももちゃ(ほし) : よろしくおねがいします
zophyel : よろしくです
トロヘト : よろしく
lilith_sakura : (ktkr
スピスタ : (WHでしたw)
トロヘト : アリン「うん、今日も絶好のパンヤ日和ね!」
zophyel : ケン「しっかし、妙だよな
スピスタ : アリン「何が?」
赤道斎 : なぜかハトが浮かない顔をしているのである。
lilith_sakura : ケン「その鳩がよくついてきているなって」
スピスタ : アリン「どういう意味よ?」
zophyel : クー「クラブが変ってもずーっと同じヤツか?
トロヘト : ケン「いや考えてみろよ、いつも叩かれてるんだぜ
lilith_sakura : アリン「そうね♪」
スピスタ : アリン「ハトは私への愛があるから♪」
青く高き空 : ケン「普通に考えたら、痛いだろ」
赤道斎 : アリン「あら、魔法でで十分に堅くしてるのよ」
トロヘト : ケン「もしかしてハトって・・・M?」
zophyel : クー「いや、鉄に神経が通ってても痛いだろ
lilith_sakura : アリン「あなたじゃないんだから」
赤道斎 : ケン「クラブになって打たれるってどんな感じかな
lilith_sakura : アリン「なってみる?」
zophyel : ケン「ヤダ
青く高き空 : ケン「そうくるとおもった」
赤道斎 : ハト「代わって・・・貰えませんか?」
zophyel : クー「喋った?!
青く高き空 : クー「しゃべるのか・・・」
スピスタ : ケン「一体どうしたんだ?」
トロヘト : ハト「ボクだって結構苦しいんです・・・」
ももちゃ(ほし) : ケン「それは、わかる」
lilith_sakura : ハト「なら変わってください」
スピスタ : ケン「断る!」
青く高き空 : ケン「だがここで変わったらお話まで変わる」
zophyel : ケン「だいたい、判りすぎるから余計にヤダ
赤道斎 : アリン「そうね、やっぱり私にはハトがいないと」
青く高き空 : ハト「そのお気持ちはうれしいです」
スピスタ : ケン「良かったじゃないか」
トロヘト : ハト「必要とされるってすばらしいですよね」
zophyel : クー「大体、よくも主従契約に承諾したな?
赤道斎 : ハト「だって、あの時は…」
スピスタ : ハト「したと言うか、させられたと言うか…」
ももちゃ(ほし) : ケン「ほぅ」
zophyel : ピピン「ふむふむ
青く高き空 : クー「その話、きかせてもらおうか」
lilith_sakura : ハト「命がないから話したくない」
スピスタ : アリン「変なことを言ったらどうしようかな?」
zophyel : ピピン「(使い魔斡旋につかえるかな)
青く高き空 : (こういう展開になったか・・・)
赤道斎 : ハト「それは昔、アリンさんが入学前のことです」
lilith_sakura : ハト「話すべきなのでしょうか・・・」
zophyel : ハト「天才少女として既にアリンさんは有名でした
トロヘト : ハト「それをボクは影からじっと眺めてたんです」
赤道斎 : アリン「初めは雨の日だったわね」
lilith_sakura : ハト「びしょぬれだった私を助けてくれました」
スピスタ : ハト「でもその時、アリンさんは…」
赤道斎 : アリン「はっきり言っても良いわよ」
zophyel : ハト「火力全開で危うく炙り焼きになりかけました
トロヘト : ケン「まぁ、そうなるわな」
zophyel : ハト「自分で自分に食欲が湧きましたよ
スピスタ : ハト「その私を見てアリンさんは慌ててしまった
スピスタ : んです」
赤道斎 : アリン「急いで蘇生魔法を使ったつもりなの」
lilith_sakura : ハト「拷問魔法でしたよ」
zophyel : ハト「氷結魔法でシャーベットになりかけて・・・
スピスタ : アリン「良く覚えているわね」
赤道斎 : ハト「その後、アリンさんの家に運ばれました」
トロヘト : ハト「でもそのときボクはすでに虫の息で…」
スピスタ : ハト「ボクはもうダメだと思ったんです」
lilith_sakura : ハト「殺されるって・・・
zophyel : ハト「薬をつけてくだすったのはいいんですが、
赤道斎 : アリン「命を繋ぐにはこの薬しかなかったの」
zophyel : ハト「カラシ軟膏でなくたって・・・
青く高き空 : ケン「うぁ・・・」
赤道斎 : アリン「でもしゃっきりしてたじゃない」
zophyel : クー「断末魔だろ・・・
青く高き空 : クー「治癒は得意ではない、か」
スピスタ : ハト「もう生きた心地がしませんでしたよ」
lilith_sakura : ハト「死んだほうが楽だって思ったのは初めて
lilith_sakura : でした:
赤道斎 : アリン「あーん、慌ててただけなのよ~」
スピスタ : ケン「その後どうなったんだ?」
zophyel : ピピン「(ヤってはいけないって本にしよかな・・・
トロヘト : ハト「そのまま今のようなスタイルに・・・」
lilith_sakura : ハト「いまは、後悔・・・・・・」
赤道斎 : アリン「あら、その前にアレがあったじゃない」
スピスタ : ケン「まだ何かあるのかよ」
zophyel : ハト「まあ、アレのせいで今でも使い魔ですが
zophyel : ハト「魔法学校卒業時に使い魔契約の儀が
zophyel : 「あるんです。その時
ももちゃ(ほし) : ケン「その時?」
赤道斎 : アリン「その時まで決まってなかったの」
lilith_sakura : ピピン「そこで人生決まったのか」
スピスタ : ハト「アリンさんは私を呼んだんです」
zophyel : 当時のアリン「ハト、使い魔なんだけど・・・
スピスタ : ハト「ボクはイヤですよ」
lilith_sakura : アリン「そういうんだ・・・」
トロヘト : アリン「でも嫌といわれても勝手にやっちゃう♪」
赤道斎 : 当時のハト「一つ約束してくれるならいいです」
zophyel : アリン「なにかしら?
lilith_sakura : ハト「傷つけないでください」
青く高き空 : アリン「んー・・・」
スピスタ : 当時のアリン「それはあなた次第かな?」
zophyel : アリン「ニヤリ
赤道斎 : アリン「『傷が付かなければ』いいのね」
トロヘト : ハト「え?いや、なんか違うような・・」
zophyel : ハト「ヤな予感・・・
スピスタ : ハト「何をするんですか?」
赤道斎 : アリン「人が殺せるくらい思いっきり堅くしてあげ
赤道斎 : る」
トロヘト : アリン「それこそ銃弾も跳ね返すくらいに♪」
zophyel : アリン「今度のパンヤ祭出場者のマックス様・・・
赤道斎 : (堅く→硬く、ですね)
zophyel : 「これからお傍に参ります♪
スピスタ : ハト「一体何を考えているんですか?」
赤道斎 : アリン「いつも一緒よ、うふ)はーと)」
ももちゃ(ほし) : アリン「傷つけなければ、いいんだものねっ♪」
zophyel : アリン「にへへ
スピスタ : ハト「帰らせていただきます」
トロヘト : アリン「問答無用♪」
青く高き空 : ぎゅっ
赤道斎 : アリン「寝てる間にこれこの通り下準備済み」
zophyel : 今のハト「それからというもの・・・あああ
スピスタ : ハト「やめろ~!○ョッカー!」
lilith_sakura : アリン「さ、トマホークいくわよ~」
トロヘト : ケン「アーメン・・・」
ももちゃ(ほし) : ハト「ま・・・またですかぁ~」
zophyel : クー「南無南無
青く高き空 : ケン「考えようによっては・・・守護神みたいだな
lilith_sakura : アリン「次はスパイクよぉ~」
zophyel : クー「知ってるか、守護神ってのは人間の
zophyel : 「厄を全部引き受けるんだぞ
スピスタ : ケン「ある意味当たっているのかもな」
青く高き空 : ケン「なーんか、そんな感じっぽいぞ」
赤道斎 : アリン「そうね、この子がいなければ今の私はない
赤道斎 : わね」
zophyel : ピピン「・・・だ、そうだぞ、ハト
スピスタ : アリン「マックス様に近づくことも出来なかったわ
トロヘト : ケン「(そりゃあれだけ黒きゃなぁ・・・)」
zophyel : クー「(余り大声だと死ぬぞ
赤道斎 : アリン「ケン・・・・代わってくれるようね」
スピスタ : ケン「何で俺が?」
青く高き空 : ケン「その話が今きたか!?」
赤道斎 : アリンの耳がぴくぴく動いている
lilith_sakura : ハトは手紙を置いてどこかえ消えていた
zophyel : 手紙「ケンさんありがとう
スピスタ : ケン「ちょっと待て!」
ももちゃ(ほし) : アリン「ケ~ン~」
zophyel : 手紙「そしてさようなら
青く高き空 : 手紙「しばらくたびにでても大丈夫そうですね」
lilith_sakura : ケン「あのハト探し出す!」
赤道斎 : アリン「ケン、あなたの所為よ、早く探して!」
青く高き空 : 手紙「アリンさんをよろしくおねがいしますね」〆
zophyel : 手紙「おみやげはクラブカバーでいいですか?
スピスタ : アリン「見つけられなかったら、判っているわね?
赤道斎 : ピピン「帰ってくる気のようだからほっとけ」
zophyel : ケン「つか、このまま逃げよう
トロヘト : アリン「逃げられると思って?」
青く高き空 : ケン「あぁ」
スピスタ : アリン「この後直ぐ大会なのよ?」
zophyel : ケン「地の果てまでもにげたるわあ!!!
赤道斎 : エリカ「じゃ、取りあえずアンダーソンで代用を」
lilith_sakura : アリン「逃げたらあなたの宝物売りさばくわ」
青く高き空 : そういってケンは猛ダッシュ!!!
スピスタ : アンダーソンも逃げ出した
zophyel : ケン「ハトの話を聞いてて判った
lilith_sakura : アリン「ライデ・・・・」
zophyel : 「命が一番の宝物だ
トロヘト : アリン「う~ん、困りましたわね」
青く高き空 : ハト「(どうしよう、でにくい・・・)」
スピスタ : クー「ん、何かいる?」
赤道斎 : ピピン「たすけてやろうか」とそっちに目線。
lilith_sakura : アリン「そうだ、もっちていう手もあったわね」
トロヘト : アリン「ティッキーに電話を・・・♪」
zophyel : 双子「絶対。ヤ
青く高き空 : ピピン「どっからでてきた!?」
スピスタ : カディエ「直ぐそこで聞いていたわよ」
zophyel : 双子「大会って言ってたでしょ~
赤道斎 : (zophyelさん、話の筋で入れてね)
スピスタ : 双子「キャディしに来たのに…」
lilith_sakura : アリン「じゃぁ・・・タンプーあたりでも」
トロヘト : タンプー「このクラブを使いなされ、新品ですぞ」
赤道斎 : アリン「・・・・・手にしっくり来ない・・・・」
zophyel : ピピン「ハトに謝ったらどうだ・・・?
青く高き空 : ハト「(・・・)」
lilith_sakura : アリン「なんで?」
赤道斎 : アリン「悪いのはケンだもん」
スピスタ : アリン「やっぱりケンがクラブになって貰うしか」
zophyel : ピピン「使い魔は道具じゃないぞ?
lilith_sakura : カディエ「道具よ?」
トロヘト : タンプー「どっちみち手になじまないと思いますぞ
---------- キリトリ ---------

スコアと各賞は以下の通り。

f0116056_23403680.jpg


コース別スコア更新の1000PP狙ったら失敗。
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by sekidousai | 2006-11-13 23:55 | 1行リレーパンヤ物語杯



みつかっちゃった…
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