赤道斎の隠し部屋

本日のお題「ドルフラーメン」by lilith_sakura さん

いつものメンバーでプレイの本日のコースはSSでした。

------------ キリトリ -----------
赤道斎 : よろしくお願いします(ぺこ)
スピスタ : よろしくお願いします
lilith_sakura : (ノ ゚Д゚)ノ ====よろビーム
zophyel : よろしくです
スピスタ : (zopさん当たり)
zophyel : ((ひょえ))
赤道斎 : ♪ぐつぐつニャーニャー、にゃーにゃーグツグツ
スピスタ : ドルフ「遂に出来た」
zophyel : ケン「ずぞぞぞぞぞー」
lilith_sakura : ドルフ「どうですか?」
スピスタ : ケン「まずい」
赤道斎 : ケン「うーん、塩味がイマイチかな」
zophyel : ケン「ぬるい、半生、麺が伸びてる」
スピスタ : ドルフ「そんな…」
赤道斎 : ケン「はい、もう一回作ってみな」
スピスタ : ドルフ「こだわりのスープを作って」
lilith_sakura : ドルフ「これで108回目ですよ」
zophyel : シラタマ「ずぞぞぞぞぞー、げっぷ」
赤道斎 : シラタマ「ムニャー(しょぼ)」
スピスタ : ケン「こいつは何だ?」
zophyel : ドルフ「看板ネコです」
赤道斎 : ドルフ「そしてもう一人の審査員です」
スピスタ : ケン「なんだそれ?」
zophyel : ケン「猫のうんざり顔ってのも初めて見るぞ」
スピスタ : ドルフ「どうしたんでしょうね?」
赤道斎 : ケン「やっぱりまずいんだろ」
zophyel : シラタマ「げふー」
スピスタ : ドルフ「そんなまさか…」
赤道斎 : ケン「この顔が満足しているように見えるか?」
lilith_sakura : シラタマ「・・・ふ」
スピスタ : ドルフ「…」
zophyel : ケン「まあちょっと休憩しようか」
スピスタ : ドルフ「そんな事は言ってられません」
zophyel : ケン「なんでさ」
赤道斎 : ドルフ「早く売り物レベルにしないとアレが…」
lilith_sakura : ドルフ「開店まで時間がないんです」
zophyel : ケン「開店ってレベルじゃないぞ」
スピスタ : ドルフ「そんなに酷いですか?」
赤道斎 : ドルフ「ケンさ~ん、助けてくださ~い」
zophyel : ケン「食品侮辱罪ってあったっけ?」
スピスタ : ケン「修行あるのみだな」
赤道斎 : ドルフ「そ、そんなに酷いんですか(わーん)」
スピスタ : ケン「自分で食べてみろ」
lilith_sakura : ケン「あと15年は修行だぞ」
zophyel : ドルフ「むぐむぐ・・・(げー)」
赤道斎 : ケン「ほれみろ」
スピスタ : ドルフ「何がいけないんだろう?」
赤道斎 : ケン「出汁には何を使ってるんだい?」
zophyel : ドルフ「ゴボウです」
スピスタ : ケン「なんだそれ?」
lilith_sakura : ドルフ「ゴボウですって」
スピスタ : ケン「お前何を作っているんだ?」
赤道斎 : ドルフ「もちろんラーメンです」
zophyel : ケン「というか出汁じゃなくて灰汁じゃね?」
lilith_sakura : ケン「喧嘩売ってるのか?」
赤道斎 : ドルフ、レシピをじっと見直す。
スピスタ : ドルフ「酷い事言わないでくださいよ」
zophyel : カキカキ・・・『だ、し・・・と』
lilith_sakura : ケン「ちょっとそれ見せて」
スピスタ : ドルフ「どうぞ」
赤道斎 : ケン「(あせ)…けんちん汁」
zophyel : ケン「オヒ」
スピスタ : ケン「何処でこれを聞いた?」
lilith_sakura : ドルフ「え?」
zophyel : ドルフ「ピピンさんが満面の笑みで」
スピスタ : ケン「これ捨てるか」
赤道斎 : ケン「と思ったが、ちょっと貸してみろ」
スピスタ : ドルフ「さっきから貸しているじゃないですか」
lilith_sakura : ドルフ「なにするんですか?」
zophyel : ケン「・・・ほんとにコレ作ったのか?
赤道斎 : 鍋の中には…
スピスタ : ケン「なんだこの鍋?」
lilith_sakura : ドルフ「ラーメンのスープですが?」
スピスタ : ケン「どう見ても闇鍋」
zophyel : マーボー春雨に見えなくもない『なにか』
赤道斎 : 一品を箸でつまみ上げようとした。
zophyel : ぶしゅーーーーー
スピスタ : ケン「げ、なんだこれ?」
lilith_sakura : ドルフ「なんでしょうね?」
zophyel : 菜箸がみるみる黒ずんで崩れ落ちた
スピスタ : ケン「お前が作ったんだろ?」
赤道斎 : ドルフ「春だからサクラアズも入れてみましたけど
lilith_sakura : ケン「死なすきか?」
スピスタ : ケン「つか、それ喰えるのか?」
zophyel : ケン「この地獄の飴玉みたいなのか?」
赤道斎 : ドルフ「僕の仲間は食べてますよ?」
スピスタ : ケン「イルカと一緒にするな!」
zophyel : ドルフ「泣くほどオイシイようですね」
lilith_sakura : ドルフ「ダメなんですか?」
スピスタ : ケン「お前食べてみろよ?」
zophyel : ドルフ「え?」
赤道斎 : 無理矢理ドルフの口を開けて流し込む
スピスタ : ケン「美味しいんだろ?」
lilith_sakura : ドルフ「ぼくはそれ苦手~~~
zophyel : ドルフはロケットと化して飛んでいった
赤道斎 : ケン「廃棄物処理、完了」
スピスタ : シラタマ「にゃーーーー」
lilith_sakura : ケン「さて、ラーメンつくるか」
zophyel : シラタマ「ニャ」
スピスタ : ケン「お、どうした?」
赤道斎 : ケン「よしよし、ちょ~っと待ってろよ」
zophyel : シラタマ「(大丈夫かと言いたげな視線)」
赤道斎 : ケン「さて、まずは鶏ガラとタマネギ…」
zophyel : シラタマ「ニャ!(ぺち)」
スピスタ : ケン「何するんだ?」
zophyel : ケン「・・・タマネギをぬけ?」
赤道斎 : シラタマ、コクコクと頷く。
スピスタ : ケン「美味いんだぞ?」
lilith_sakura : ケン「あ・・・猫だったんだよな」
zophyel : シラタマ「(ぺちぺち)」
赤道斎 : シラタマ「にゃぁ(はーと)」
スピスタ : ケン「じゃあ、マタタビを入れるか」
赤道斎 : とポケットから取り出す。
lilith_sakura : ケン「でも俺らが食べれないか」
zophyel : サッ
赤道斎 : ぽちゃん、と鍋の中。
スピスタ : ケン「って、あ、マタタビが…」
zophyel : シラタマ「にゃ(はーと)」
スピスタ : ねこまっしぐら
赤道斎 : ケン「こらこら、お前まで入るな~っ」
zophyel : シラタマ「にゃーにゃにゃにゃにゃー(じたばた)
スピスタ : シラタマ「にゃぁ~~~~~~」
赤道斎 : ケン「具材になりたいか?(いかり)」
lilith_sakura : ケン「本当の猫なべになってしまうだろうが:
zophyel : ケン「泣かんでも」
スピスタ : そこに窶れたドルフが戻ってきた
赤道斎 : ドルフ「あっ、動物虐待だ-!」
zophyel : ケン「オマエが出汁になってみるか?」
スピスタ : ドルフ「なんて事を言うんですか」
lilith_sakura : ドルフ「売れてしまうじゃないですか」
スピスタ : ケン「は?」
赤道斎 : ケン「脂身ばっかりでまずそうなくせに」
zophyel : ケン「バカは置いといてコレで完成だ」
赤道斎 : シラタマ「にゃんにゃんにゃん♪」
スピスタ : ドルフ「変な毛が浮いていますね…」
lilith_sakura : ケン「シラタマ食べてみて」
赤道斎 : シラタマ「にゃぁ…ちゅるちゅる」…コロリ
スピスタ : ドルフ「あ、死んだ」
zophyel : シラタマ「(むく)ずっ、ずっ、ごくごくごく・・
赤道斎 : ケン「…どうだ、うまいか?」
スピスタ : シラタマ「(コロリ)」
zophyel : シラタマ「みゃあ(はーと)」
赤道斎 : ケン「あまりのうまさに気絶したのか」
スピスタ : シラタマ「みゅあぁぁぁぁあ」
zophyel : ドルフ「なんでケーレンしながら踊ってるんですか
赤道斎 : ケン「知らん、おれは知らんぞ」
スピスタ : ドルフ「なんだか様子が変ですね」
lilith_sakura : シラタマ「にゃん♪」
赤道斎 : ケン「お、大丈夫じゃないか」
zophyel : ドルフ「猫じゃ猫じゃを踊ってますが」
スピスタ : ケン「元気でいいじゃないか」
zophyel : ピピン「ねー、開店マダー?」
スピスタ : ドルフ「あ、どうしよう…」
赤道斎 : ケン「いいじゃないか、これ出しちゃえ」
スピスタ : ドルフ「いいのかなぁ?」
zophyel : ピピン「あれ? けんちん汁じゃないの?」
赤道斎 : ドルフ「ここはラーメン屋ですから」
lilith_sakura : ケン「はい?」
スピスタ : ピピン「そんな事どうでもいいじゃない」
zophyel : ピピン「レシピ渡したのに」
赤道斎 : ケン「お前が食いたい物を教えたのか」
zophyel : ピピン「そだよ?(けろり)」
スピスタ : ドルフ「そうだったんですか?」
赤道斎 : ケン「じゃ、さっきの残りを出してやれよ」
スピスタ : ドルフ「そうですね」
zophyel : ピピン「今急にラーメンが食べたくなった」
スピスタ : ケン「ダメだ」
lilith_sakura : ドルフ「はい、どうぞ~、ラーメンは別ですよ~」
スピスタ : ピピン「げ、何これ?」
赤道斎 : ドルフ「僕じゃないです、ケンさんが…」
zophyel : ピピン「キムチラーメン?」
スピスタ : ケン「嘘をつくな」
lilith_sakura : ケン「それはドルフ作のラーメンだ」
赤道斎 : ピピン「とにかく一口………」
zophyel : ピピンか箸をつけると「キシャァァァァァァッ!!}
スピスタ : ドルフ「どうしたんですか?」
赤道斎 : ピピン、そっと箸を置く。
スピスタ : ピピン「今日は帰るね」
zophyel : ピピン「唸るラーメンってのは珍しいものを見たわ
lilith_sakura : ケン「懸命な判断だな」
赤道斎 : ドルフ「ではお代50CP頂きます」
スピスタ : ドルフ「ピピンさんの為に作ったんですよ?」
zophyel : ケン・ピピン「「金取るのかよしかもぬCP」」
スピスタ : ドルフ「当然です」
zophyel : (ぬCP⇒CP)
赤道斎 : ドルフ「ケンさんには材料費の請求書をどうぞ」
lilith_sakura : ケン「ひどいやつ」
zophyel : ピピン「じゃ、あたしのオゴリでドルフにも一杯」
スピスタ : ドルフ「遠慮いたします」
赤道斎 : ケン「俺の作ったラーメンが食えないと?」
zophyel : ピピン「あたしのオゴリが受けられないと?」
スピスタ : ドルフ「なんだかイヤな予感が…」
lilith_sakura : ケン「拒否権はあたえないぞ」
赤道斎 : ピピン「ケン、ドルフを押さえてちょうだい」
zophyel : ピピン、自分の丼を掴んでドルフの口に流し込む
スピスタ : ドルフ「ぎゃーーーーーー」
lilith_sakura : ドルフ「・・・・・・・・・・・・・・・・」
zophyel : ごっくん(はーと)
スピスタ : ドルフ「(コロン)」
赤道斎 : ピピン「あら、これってまずいんじゃない?」
lilith_sakura : ケン「やっぱか」
zophyel : ピピン「じゃそっちの貰おうかな普通の奴」
赤道斎 : ケン「毛が浮いてるがいいか?」
lilith_sakura : ケン「あと鰹とまたたびのでいいか?」
スピスタ : ピピン「普通のはないの?」
zophyel : ピピン「アタシは猫じゃないんだけどね」
赤道斎 : ピピン「うーん、これは無期営業停止ね」
------------ キリトリ -----------
スピスタさんが間に合わなかったという「ケン『性格はねこじゃん』」がzophyelさんの後ろに入っていればよかったなぁ。

スコアと各賞は以下の通り。

f0116056_23254822.jpg


アイテムドロップ向上用にホーリーウィングを借りてきたのですが、御利益はあったのでしょうか。それにかまけてピピンの再雇用忘れたりしてorz。

次回のお題は「ほらね、春が来た」です。

ネタ曲はこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=wJR99sq8rqc

ちなみに物語最初の「♪ぐつぐつニャーニャー」はこちら。
http://pya.cc/pyaimg/pimgfm.php?imgid=39422

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by sekidousai | 2008-03-08 23:33 | 1行リレーパンヤ物語杯
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