赤道斎の隠し部屋

本日のお題「MODEL FTK」by lilith_sakura さん

今日のコースはそれなりに面倒な白Wでした。

------------ キリトリ -----------
スピスタ : よろしくお願いします
赤道斎 : よろしくお願いします(ぺこ)
lilith_sakura : (ノ ゚Д゚)ノ ====よろビーム
zophyel : よろしくです
赤道斎 : エリカ「あたし、見たの」
スピスタ : ケン「何を?」
lilith_sakura : エリカ「妖精をよ」
スピスタ : ケン「はあ?」
赤道斎 : エリカ「それもクーにそっくりなのよ!」
lilith_sakura : ケン「白昼夢か?」
zophyel : ケン「さ、今日の晩飯何かな」
スピスタ : エリカ「本当なんだってば」
赤道斎 : ケン「おまえ、いくらクーが可愛いからって…」
zophyel : ケン「お前頭大丈夫゜か?」
lilith_sakura : エリカ「じゃあその見た現場いこうよ」
スピスタ : ケン「いいぞ」
赤道斎 : エリカ「じゃ、今夜、BMに来てね」
zophyel : ケン「エリカには助けが必要だよな」
スピスタ : エリカ「どういう意味よ?」
lilith_sakura : ケン「もしもの場合はいくところがあるってこと」
赤道斎 : エリカ「精神科は不要よ」
zophyel : ケン「俺はいつでもお前の味方だからな」
スピスタ : エリカ「嘘くさいなぁ」
赤道斎 : ケン「さて、準備準備っと」
zophyel : 言いつつ、そっと自分の目頭を押さえるケン・
赤道斎 : エリカ「ぷぅ~」
スピスタ : エリカ「絶対にぎゃふんと言わせてやる」
赤道斎 : ケン「…ぎゃふん…」
lilith_sakura : 深夜・・・BM
zophyel : ケン「へっきし!」
スピスタ : エリカ「寒いね」
赤道斎 : 暗がりで震える二人。
lilith_sakura : ケン「んで、どこでみたんだ?」
zophyel : ケン「そうそうエリカ、上着を貸してやるよ」
赤道斎 : エリカ「初めはそこの小屋の窓…あ、ありがと」
lilith_sakura : ケン「あそこか?」
スピスタ : ケン「行ってみるか」
zophyel : ケン「強く心を持つんだぞ」
赤道斎 : エリカ「むっ…ほら、今日もいる…」
スピスタ : エリカ「どういう意味よ?」
lilith_sakura : そこには羽っぽいなにかついたなにかが・・・
zophyel : ケン「オイエリカ」
スピスタ : エリカ「何?」
lilith_sakura : ケン「わざわざ買収したのか?」
スピスタ : エリカ「頭大丈夫?」
zophyel : ケン「この羽の生えたミニ熊はなんだろうな?」
赤道斎 : エリカ「そんなの知らないわよ」
lilith_sakura : エリカ「私が見たのはそんなのじゃない」
スピスタ : エリカ「今日は居ないのかな?」
zophyel : ケン「こーゆー大事なことはハヨ言えよ!!
赤道斎 : 大胆に覗き込んだ、その時…
スピスタ : エリカ「言ったじゃない」
zophyel : ケン「どうみてもカディエあたりの悪さだろうが!!
赤道斎 : エリカ「じゃあ、次の場所に行こ!」
スピスタ : ケン「まだあるのか?」
zophyel : ケン「やめといたほうがいい気がするんだが」
スピスタ : エリカ「怖じ気づいた?」
lilith_sakura : エリカ「19H分みたんだもの」
赤道斎 : ケン「19Hってな、病院いくか」
スピスタ : エリカ「知らないの?幻の19H」
zophyel : ケン「それともヒミツの課外コースかなんかか?」
赤道斎 : エリカ「ビームが血のように赤いのよ」
lilith_sakura : エリカ「いってみる?」
zophyel : ケン「オチが見えた気がするが・・・」
スピスタ : ケン「ちょっとだけ興味あるな」
赤道斎 : エリカ「もう。次はあの灯台よ」
zophyel : ケン「・・・なんか聞こえないか?」
スピスタ : エリカ「うめき声?」
赤道斎 : ケン「もっと近寄ってみようぜ」
lilith_sakura : エリカ「うん!」
zophyel : ?「むおお・・・ふっ・・・ハァァァァ!!」
スピスタ : ケン「これは…」
赤道斎 : エリカ「この声…帰りましょう、ケン」
スピスタ : ケン「そうだな」
zophyel : マックス「お前らどうした?」
スピスタ : ケン「来るなよ」
赤道斎 : マックス「もしかして俺を覗きに来たか?」
zophyel : マックス「我が特訓、特別に見せてやろうか?」
lilith_sakura : ケン「突き落とされたいみたいだな」
赤道斎 : エリカ「…灯台に火を放とう」
スピスタ : ケン「そうだな」
zophyel : マックス「そこには私の秘蔵の衣装が!!」
lilith_sakura : ケン「釜土にするか」
赤道斎 : エリカ「殺菌よ~~~っ!」
スピスタ : エリカ「燃えちゃえ!」
lilith_sakura : 着火
zophyel : マックス「ああっ、私の赤いスポットライトが!」
赤道斎 : ?「こら、なんて事するんだ!」
スピスタ : ケン「誰だ?」
lilith_sakura : クー「せっかくの練習場所が」
赤道斎 : クーが背中に背負っているのは…
スピスタ : ケン「天使の羽?」
zophyel : ケン「こんなはしたない場所にいちゃいけません!
赤道斎 : エリカ「ほらほら、妖精だよ~」
スピスタ : ケン「でも、普通のクーだな」
zophyel : クー「・・・エリカは病気が再発したのか?」
lilith_sakura : ケン「みたいだな」
赤道斎 : エリカ「昨日、あっちでぷかぷか飛んでたでしょ?
スピスタ : ケン「それどころか悪化したらしい」
zophyel : クー「飛べるわけないだろう。何をいってるんだ」
赤道斎 : エリカ「嘘言わなくって良いの。秘密にするから」
zophyel : クー「エリカ・・・(かなし)」
スピスタ : クー「そこまでおかしくなったのか…」
lilith_sakura : エリカ「なんで信じてくれないの?」
赤道斎 : ケン「うーん、そうだ!」と自分に天使の羽根装着
zophyel : エリカ「かわいくない」
スピスタ : ケン「これで俺が飛べばエリカが正しいな」
lilith_sakura : エリカ「飛べるわけないじゃない」
スピスタ : ケン「じゃあ、やっぱり違うんじゃないか」
赤道斎 : マックス「俺のテクニックで飛ばしてやろう」
スピスタ : ケン「カエレ」
zophyel : ケン「そういう下ネタはいらん」
赤道斎 : エリカ「ねぇクー、はやく飛んで見せて!」
lilith_sakura : クー「飛べるわけないでしょ?」
zophyel : クー「けど、皆お前が大好きだからね」
赤道斎 : エリカ「なんで誰も信じてくれないのぉ」
スピスタ : クー「(これは重傷だな)」
zophyel : ケン「そんな妖精なんて非科学的な」
lilith_sakura : クー「妖精?」
スピスタ : ケン「心当たりあるのか?」
赤道斎 : エリカ「そう!クーの妖精!!電子の妖精よ!!!
zophyel : クー「何故不思議が本職のヤツラに聞かないんだ
赤道斎 : しかしなぜか視線は宙をさまよう…
スピスタ : ケン「本職?」
zophyel : クー「魔法使いとか魔法使いとか」
lilith_sakura : クー「口悪女とか」
赤道斎 : エリカ「そんなのに相談したら妖精が狩られちゃう
スピスタ : ケン「言いたい放題だな」
zophyel : クー「別の意味で狩られそうだったが・・・}
スピスタ : ケン「呼ぶか?本職」
lilith_sakura : クー「そのほうが早いだろ」
赤道斎 : クー「いいか、エリカ?」
スピスタ : エリカ「絶対に反対!」
赤道斎 : しかし無視して連絡するケン。
zophyel : ケンんー、カディエさんの胸はあげぞ・・・」
赤道斎 : カディエ「しゃらーっぷ!」
スピスタ : カディエ「なんてこと言うのよ!」
lilith_sakura : クー「ケン、それ死亡フラグじゃ」
zophyel : ケン「こう言うとぶっ飛んでくるってティッキが
赤道斎 : カディエ「あの娘は~…で、なによ?」
スピスタ : カディエ、ケンをフルボッコ!
スピスタ : (私の無しで)
zophyel : クー「かくかくしかじか」
赤道斎 : カディエ「妖精?あんたに似てる?」
zophyel : クー「イエスイエス」
スピスタ : カディエ「何かの見間違いでしょ」
赤道斎 : エリカ「本当なんだってば~(わーん)」
zophyel : ケン「じゃ、エリカの入院手続きを」
lilith_sakura : カディエ「精神科でよかったかしら?」
スピスタ : クー「お見舞いには行くぞ?」
赤道斎 : エリカ「専門家なら信じて見つけてくれと…」
zophyel : ケン「いつまでも待ってるからな?」
赤道斎 : (>くれると)
赤道斎 : エリカ「ふえええぇ~(かなし)」
zophyel : カディエ「大方試作量産マスコットが逃げたのね」
lilith_sakura : クー「マスコット?」
スピスタ : ケン「そんなのあるんだ」
赤道斎 : カディエ「うん、これ」
zophyel : カディエ「肖像権の問題があるから売れないけど」
lilith_sakura : クー「ん~たしかに」
スピスタ : ケン「なんだかみんなに似てるな」
zophyel : ケン「俺はエリカのこと信じてたぞ?w」
赤道斎 : クー「あ、エリカみたいなのもある」
スピスタ : ケン「何でこんなの作ったんだ?」
zophyel : クー「マスコットでも女好きか・・・」
赤道斎 : エリカ、ケン似のそれを持って天空にキック!
スピスタ : ケン「あ、こら!なんて事をするんだ!」
zophyel : カディエ「面白いでしょ?」
赤道斎 : エリカ「…信じてくれなかった…」
スピスタ : カディエ「それは仕方ないでしょ?」
zophyel : ケン「はっはっは、何を言うんだいエリカ」
lilith_sakura : カディエ「さて、病院いきましょ」
スピスタ : エリカ「何でよ?」
赤道斎 : カディエ「これを見たからよ。ケンとクーもね」
スピスタ : ケン「まさか?」
zophyel : ケン「やっぱ係わり合いになるべきではなかったな
lilith_sakura : カディエ「それじゃいきましょ」
赤道斎 : クー「い、いやじゃ~~~」
zophyel : マックス「さ、帰るか」
スピスタ : カディエ「あなたもね」
赤道斎 : マックス「俺は何も見てねぇ~!」
lilith_sakura : カディエ「あなたの場合は更生ね」
zophyel : マックス「うほっ(ひょえ)」
スピスタ : マックス「俺は普通だ!」
赤道斎 : …翌朝、世界は平和だった。
------------ キリトリ -----------
「試作量産マスコット」は呪いの人形の類かと思ったのですが。


スコアと各賞は以下の通り。

f0116056_2339152.jpg


次回のお題は「Distance」です。

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by sekidousai | 2008-02-25 23:47 | 1行リレーパンヤ物語杯
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