赤道斎の隠し部屋

本日のお題「ほんとのキスをお返しに」by 赤道斎

本日はlilith_sakuraさんがお休みでしたが、なんとあのにゃ雪さんが参加なさってくださいました。
コースはPW。

------------ キリトリ -----------
スピスタ : よろしくお願いします
赤道斎 : よろしくお願いします(ぺこ)
にゃ雪 : よろしく^^
zophyel : よろしく
赤道斎 : マックス「ああ、あと2日か」
スピスタ : アリン「何の事?」」
zophyel : マックス「こっちのこと」
赤道斎 : マックス「(素で忘れてるのかな)」
スピスタ : アリン「訳分からないわ:」
にゃ雪 : はいった(*ノノ)
スピスタ : (おめ)
赤道斎 : (おめ~)
にゃ雪 : ありがとう^^
zophyel : (おめ)
赤道斎 : マックス「出会ってから何年になるかな」
スピスタ : アリン「もう3年かしら」
zophyel : アリン「あっという間ですわね」
赤道斎 : マックス「(でもあんまり進展してないんだよな)」
スピスタ : アリン「何かありましたか?」
zophyel : アリン「あ、いけない」
赤道斎 : マックス「ん?なにか予定あるの?」
スピスタ : アリン「ちょっと」
zophyel : アリン「これで失礼いたしますわ」
赤道斎 : マックス「そか。明後日は…どうだろう」
スピスタ : マックス「何なんだ?」
スピスタ : (私の無しで)
zophyel : アリン「・・・さぁ、。また連絡しますわ」
スピスタ : マックス「待っているぞ」
赤道斎 : マックス「(はぐらかされた…のかな)」
zophyel : アリン退場。
スピスタ : マックス「暇になったな」
赤道斎 : ケン「見てたぞ~。振られたね、お兄さん」
スピスタ : マックス「なんだいきなり!」
zophyel : マックス「人聞きの悪いことを言うな」
赤道斎 : ケン「まーた、往生際が悪い」
スピスタ : ケン「振られたな」
zophyel : マックス「オコサマにはわからんさ」
スピスタ : ケン「そんな事無いぞ?」
赤道斎 : ケン「じゃ、アリンが今どうしてるか解るか?」
スピスタ : マックス「知らん」
zophyel : マックス「魔法使いじゃないからな」
赤道斎 : ケン「きっと男だよ。別の」
スピスタ : マックス「まさか」
zophyel : エリカ「あ、いたいた」
赤道斎 : ケン「明後日の約束も取れなかったんだろ?」
スピスタ : マックス「どうした?」
zophyel : エリカ「アリンさん、男の人と歩いてたよ」
赤道斎 : マックス「…」
スピスタ : マックス「まさかΣ」
zophyel : エリカ「けど、あれ誰だろ?」
スピスタ : マックス「誰なんだ?」
赤道斎 : エリカ「す~っごくかっこいい人なの」
zophyel : エリカ「けど、あんな人島にいたかな???」
スピスタ : マックス「まさか…」
赤道斎 : ケン「なぁ、見に行こうぜ」
zophyel : エリカ「商店街に行ったみたいだよ?」
スピスタ : マックス「行ってみるか」
赤道斎 : ケン「そうこなくっちゃ!さ、急ごう」
zophyel : そして1時間後。
赤道斎 : マックス「…うそだ…」
スピスタ : マックス「見つからない」
zophyel : ケン「見えないふりは往生際が悪いぞ」
スピスタ : マックス「聞こえない」
赤道斎 : エリカ「いいなーアリンさん、肩なんか抱かれて」
スピスタ : マックス「あれは幻だ」
zophyel : ケン「・・・タンプー、マックスの手を押さえろ」
赤道斎 : エリカ「幻想だと思って触ろうとするなんて」
zophyel : クー「あ、顔を寄せた」
スピスタ : マックス「気のせいだ」
赤道斎 : エリカ「キス~?どきどき…」
zophyel : カズ「目が潤んでいるようだな」
スピスタ : マックス「見えない聞こえない」
赤道斎 : キューマ「うむ、一気にいかんか」
zophyel : エリカ「あれ?」
スピスタ : マックス「あれはキット夢なんだ」
赤道斎 : ケン「どうした、離れたぞ」
zophyel : カズ「地面にはいつくばったな」
スピスタ : マックス「どうしたんだ?」」
赤道斎 : ダイスケ「あ、背中をさすっている」
スピスタ : ケン「悪酔いか」
赤道斎 : ピピン「つわりじゃない?」
スピスタ : ケン「オメデタか?」
zophyel : マックス「(ぎょ)」
赤道斎 : 思わず飛び出そうとするマックス。
スピスタ : ケン「まあ、待て!」
zophyel : クー「アホをからかうのも大抵にしとけ」
スピスタ : マックス「何か知っているのか?」
赤道斎 : クー「全てはお前が悪い」
スピスタ : マックス「ナンでだよ?」
zophyel : クー「諜報員Aの話によるとだな」
スピスタ : ケン「勝手に調べていたのか」
赤道斎 : クー「アリン、最近何かを待ってたらしい」
スピスタ : ケン「その結果は?」
zophyel : クー「SCの密偵を廻した。苦労したぞ」
赤道斎 : エリカ「そう言えば半月前からそわそわしてたわね
zophyel : クー「ココから先は有料だ」
スピスタ : クー「まあ、そう言う事だ」
赤道斎 : マックス「わかんね~よっ」
スピスタ : クー「今のままでいいのか?」
zophyel : カレン「というか、あれ誰ですか?」
赤道斎 : マックス「良いわけがなかろう!」
スピスタ : マックス「相手を教えてくれよ!」
赤道斎 : クー「お前の目は節穴か?」
スピスタ : マックス「そんな事ないと思うが?」
zophyel : カレン「幽体です」
スピスタ : マックス「ナンダッテ?」
赤道斎 : クー「仕方ない、ほれ、望遠鏡」
スピスタ : マックス「男が透けて見えてる…」
zophyel : よくみると、アリンに面差しが似ていなくもない。
赤道斎 : クー「魔法で作った分身だよ」
zophyel : エリカ「はい?」
スピスタ : マックス「俺のか?」
赤道斎 : クー「それはわからんが当てつけなのは確かだ」
zophyel : ケン「つまり、一人芝居???」
スピスタ : マックス「俺はどうしたらいい?」
赤道斎 : クー「どうしたい?」
zophyel : カズ「くだらん。帰ろうかカレン」
スピスタ : マックス「俺は…」
赤道斎 : カレン「そうね。でもマックスさんに一つだけ」
スピスタ : マックス「何だ」
zophyel : カレン「女はいつまでも待ってはいませんよ」
スピスタ : マックス「…」
赤道斎 : カレン「素早く大胆に。ね?」
スピスタ : マックス「チャンスは今か?」
zophyel : ケン「げ、やばい。こっちに来る!」
スピスタ : マックス「Σ」
赤道斎 : マックス「ううう、ど、どうしよう…」
スピスタ : カレン「時間はないですわよ?」
zophyel : ケン「というわけで、総員、撤収!!」
スピスタ : マックス「あ、お前ら!」
赤道斎 : アリン「あら、マックスさん」
スピスタ : マックス「あ、奇遇だな!」
zophyel : しかし、皆あちこちに隠れて見ていたりする。
スピスタ : マックス「(さて、どうした物か…」
zophyel : ?「おやアリン、こちらは?」
赤道斎 : 近くで見ると隣の男はどことなくマックスにも似ている
スピスタ : ?「俺によく似ているな」
赤道斎 : アリン「それはそうよ、貴方の…なんだから」と小声
スピスタ : ?「知り合いか?」
zophyel : ?「外見は似てるが、中身は大違いだな」
スピスタ : マックス「(仕方ない、腹をくくるか」)」
zophyel : ?「一目見てわかったぞ。ん?」
赤道斎 : マックス「アリン、聞きたいことがある」
スピスタ : アリン
スピスタ : (誤爆)
スピスタ : アリン「何ですの?」
赤道斎 : マックス「その男は、誰だ?」
スピスタ : アリン「気にしないで下さいな」
zophyel : アリン「・・・誰でもいいのではなくて?」
赤道斎 : マックス「いやだ。お前の隣にいて良いのは…」
スピスタ : マックス「……俺だけ……だろ?」
zophyel : ?「ふふん」
zophyel : ?
zophyel : (誤爆)
赤道斎 : アリン「うふふ、それなら半分大丈夫ですわ」
スピスタ : マックス「どういう意味だ?」
zophyel : ?「では、お前はアリンの何者だ?」
赤道斎 : マックス「俺は…俺は…アリンの…」
スピスタ : アリン「何ですの?」
zophyel : マックス「・・・}
赤道斎 : 大きく息を吸い込むマックス。
スピスタ : アリン「ハッキリしてくださいな」
赤道斎 : マックス「俺はアリンのものだ~!……あれ?」
zophyel : ?「ぷっ」
スピスタ : アリン「聞こえませんですわ」
赤道斎 : マックス「…二度も言わせる気か」
zophyel : ?「くくくくっ、とんだ道化だな」
スピスタ : マックス「何とでも言え!」
zophyel : ?「行こうかアリンむ
スピスタ : マックス「待て!」
赤道斎 : アリン「この子は未来の幽霊。それも貴方の子供の
赤道斎 : 」
zophyel : (訂正む⇒。)
zophyel : マックス、やにわに男の肩を掴んで一発
スピスタ : アリン「何てことするんですか!」
赤道斎 : マックス「俺の子でもアリンに触れるな~!」
スピスタ : マックス「アリンは俺の物だ!」
zophyel : ?「・・・やれやれだ」
------------ キリトリ -----------
「幽霊」「アリン似」と来たので、「クリスマス・キャロル」を元に、未来の二人の子供(だからマックスにも似てる)の霊を呼び寄せ、もう逃げられないのよとマックスに見せつけた…と画策したのですが。

スコアと各賞は以下の通り。

f0116056_005336.jpg


次回のお題は「惑いて来たれ、パンヤな神隠し」です。

元ネタの『惑いて来たれ、遊惰な神隠し ~ Border of Death』はイオシスさんのホームページ(http://www.iosysos.com/)の「東方乙女囃子」特設サイトでどうぞ。

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一行リレーパンヤ物語大会は参加者を募集しています!
最初は誰でもチャット初心者、むしろ参加するほどチャットが上手くなりますよ(きっと)。
もちろん「まずは観るだけ」の体験参加もOK!
どんな風に進行しているか、ログでは判らない部分も判るので、ぜひ観に来てください。
もちろんそのまま参加してくださるともっと嬉しいです。

開催日:毎週月・木・土
開始時刻:22時(ただし最大15分ほど遅れることもあります)
開催地:クロポンの広場 みんなで仲良く
入場パスワード:1gyou(全て半角)
会場名称:その日によって変わりますが大会名に関連した名称です
       (判らなかったらささやき入れてください。ご招待します)

さらなる詳細はこちらでどうぞ。
http://www.pangya.jp/fan_bbs2_view.aspx?seq=9
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by sekidousai | 2007-12-22 23:58 | 1行リレーパンヤ物語杯
<< 月がとっても紅いから♪ パンヤの商店では逆さ吊りで売ら... >>



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