赤道斎の隠し部屋

本日のお題「カディエの初恋」by lilith_sakura さん

今日は青く高き空さんが来てくれたので久しぶりに5名で進行でした。
コースはSS。

------------ キリトリ -----------
スピスタ : よろしくお願いします
赤道斎 : よろしくお願いします(ぺこ)
lilith_sakura : (ノ ゚Д゚)ノ ====よろビーム
zophyel : よろしくであります
青く高き空 : よろしくおねがいします♪
zophyel : カディエ「うーん、うーん」
スピスタ : ミンティ「お姉ちゃん、どうしたの?」
赤道斎 : カディエ「ちょっと思い出せないことがあってね」
zophyel : カディエ「コレ誰だっけ」
スピスタ : ティッキー「もうそんな歳?」
青く高き空 : と、写真をとりだす
赤道斎 : ミンティ「あ、この人…」
zophyel : ミンティ「この逆毛は、ケン?」
スピスタ : カディエ「昔の写真よ?」
赤道斎 : ティッキー「黄ばんでるし、顔は虫食い…」
lilith_sakura : ミンティ「何年前の?」
青く高き空 : ミンティ「私たちが生まれる前?」
zophyel : カディエ「五千年くらい前かしら」
スピスタ : ミンティ「冗談でしょ?」
赤道斎 : ティッキー「ケン、生まれてないね」
zophyel : カディエ「あら」
赤道斎 : 写真の裏を覗いた時だった。
スピスタ : ティッキー「どうしたの?」
lilith_sakura : カディエ「なんでもない・・・」
赤道斎 : 何か書かれていた
青く高き空 : 双子「??」
zophyel : カディエ「・・・ケンシロウ、魔王と記念に?」
スピスタ : カディエ「これは…」
赤道斎 : カディエ「…どんな人だったかしら」
スピスタ : ミンティ「思い出したの?」
lilith_sakura : カディエ「ん~~ん~~」
スピスタ : ティッキー「ダメみたいだね」
赤道斎 : カディエ「胸がドキドキというかワクワクというか」
青く高き空 : ミンティ「というわけで、この話はなかったことに
zophyel : カディエ「ここまで出掛かってるんだけどね」
赤道斎 : ティッキー「飲み過ぎでムカムカ?」
スピスタ : カディエ「コラ!」ポカ
zophyel : カディエ「ンなわけあるか」
lilith_sakura : カディエ「あ~イライラするから外出するわ」
赤道斎 : ミンティ「日記には書いてないの?」
スピスタ : カディエ「まだ見てないわね」
zophyel : カディエ「この、3日しか書いてない山から探すの?
赤道斎 : ティッキー「おねぇちゃ~ん…」
青く高き空 : 双子「・・・・・・・」
スピスタ : カディエ「手伝ってくれる?」
zophyel : カディエ「というか積極的に頼むわね」
lilith_sakura : ミンティ「一日じゃ終わらないよね」
赤道斎 : ティッキー「他に人も助っ人に呼ぼう」
zophyel : カディエ「見つけたほうにお小遣い上げる」
スピスタ : カディエ「気合いと根性よ!」
青く高き空 : ミンティ「それでもやめとく」
スピスタ : カディエ「あら、どうして?」
lilith_sakura : ミンティ「なんとなく」
zophyel : カディエじゃあ、見つけなかった方は小遣いカット
青く高き空 : ミンティ「『参加しなければ』いいのであって」
スピスタ : ミンティ「えー!」
赤道斎 : ティッキー「お姉ちゃん、日記他人に観られて良いの?
lilith_sakura : カディエ「それはブログっていうのものの否定?」
zophyel : カディエ「どーせ大したことは書いてないし」
スピスタ : ミンティ「うーん」
zophyel : カディエ「おねがいねー」
スピスタ : ミンティ「あ、お姉ちゃん、どこに行くの?」
赤道斎 : ティッキー「あれ、この日記だけ鍵掛かってる」
zophyel : ミンティ「逃げちゃった」
lilith_sakura : ティっキー「あけられないかな?」
スピスタ : ミンティ「鍵無いの?」
赤道斎 : ティッキー「魔法の鍵ね、これは」
zophyel : 結局、日記の背表紙をナイフで破くことに。
スピスタ : ミンティ「怪しいね」
青く高き空 : ゴソゴソ
zophyel : ベリベリ
赤道斎 : ティッキー「良し、開いた。何々点」
青く高き空 : ミンティ「別にいいよね、みられてもいいらしいし
赤道斎 : (点→…)
スピスタ : ティッキー「何が書いてあるかな?」
zophyel : 『○月×日、今日も彼と出かける』
スピスタ : ミンティ「彼?」
赤道斎 : ティッキー「ビンゴかな?」
lilith_sakura : 『今日はどこにつれてってくれるのかな』
赤道斎 : ミンティ「どきどき」
zophyel : 『アズテックを手で持つなというのに頭をどつく』
赤道斎 : ティッキー「お姉ちゃんらしいね」
青く高き空 : ミンティ「あ、そうだ、お姉ちゃんにしらせなきゃ
スピスタ : ティッキー「暫く帰ってこないんじゃないの?」
青く高き空 : ミンティ「そっか・・・」
zophyel : 『そうしたら、いきなり抱きつかれちゃった』
赤道斎 : ティッキー「わわわわ…」
スピスタ : ミンティ「うわぁ」
lilith_sakura : 『ちょっと恥ずかしかったけどうれしかったなぁ』
zophyel : 『しかし男のクセに毛虫が怖いとは・・・不安』
赤道斎 : ティッキー「んもう!ミンティ、早く先き先き!」
zophyel : 『○月☆日。今日も彼と一緒』
赤道斎 : ティッキー「…彼って誰かしら」
zophyel : 『ようやくチップインできるようになってきた』
スピスタ : 『でもまだまだ』
lilith_sakura : 『彼には勝てないからもっとがんばらなきゃ』
スピスタ : ミンティ「昔からスパルタだったんだね」
赤道斎 : ミンティ「第2の男、出現?」
zophyel : 『というか、コイツ世界を救う自覚があるのか』
青く高き空 : ミンティ「あ、やっぱりその時代だったんだ」
lilith_sakura : 『なくてもいいのかな?』
スピスタ : 『まあ、なんとかなるだろう』
赤道斎 : ティッキー「あ、あきらめた」
zophyel : 『そのうち泣いたり笑ったり出来なくしてやろう』
スピスタ : ミンティ「怖いよう…」
lilith_sakura : 『そのうちだけどね・・・』
赤道斎 : ティッキー「さ、先を読もう…」
zophyel : 『くすくすくす・・・』
赤道斎 : ミンティ「この笑い、後から聞こえるみたい…」
zophyel : ティッキー「気のせい気のせい」
スピスタ : ティッキー「まさか…」
スピスタ : (私の無しで)
スピスタ : SE:ギィ…
赤道斎 : 双子「ひいっ!」
lilith_sakura : SE:ドアがきしむ音
スピスタ : ティッキー「な、な、な、何?」
赤道斎 : ミンティ「かかか、風よ、きっと…」
zophyel : がばあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!
スピスタ : 双子「きゃぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
青く高き空 : 双子、失神
赤道斎 : カディエ「ありゃ、やりすぎたか」
lilith_sakura : カディエ「意外とやわなのね」
スピスタ : カディエ「あ、日記が壊されているわ…」
zophyel : ?「ってをい!! 離せ!!」
lilith_sakura : カディエ「なんでよ?」
zophyel : ?{
赤道斎 : ?「お前が俺を破いたのか?」
スピスタ : カディエ「違うわね」
zophyel : ?「あーもう、せっかくのメモリが台無しだ」
スピスタ : カディエ「後で修復するわよ」
赤道斎 : カディエ「それにもうみんな思い出したし…」
zophyel : ?「あんたの外部記憶なんだから、大事にしろよ
スピスタ : カディエ「いっそ、全部消しちゃおうか?」
赤道斎 : ?「やめんかい!」
zophyel : ?「アンタのはつこ・・・」
青く高き空 : ミンティ(外部記憶…そんなこともできたんだ…)
スピスタ : カディエ「うるさい!」
赤道斎 : カディエ「ねえ、ちょっとだけ書き換えてくれない
赤道斎 : ?」
lilith_sakura : ?「拒否する」
zophyel : ?「思い出の改変は自分でやれ」
赤道斎 : ジャキン!と挟みを取り出す。
スピスタ : カディエ「記憶のクセに生意気よ?」
zophyel : ?「じゃぁ、逃げる」
青く高き空 : カディエ「じゃぁいまから改変ね」
赤道斎 : ?「つか、何を書き換えたいんだ?言ってみろよ」
スピスタ : カディエ「あんたの記憶全般」
zophyel : カディエ「彼を殴ったこととかドついたこととか」
lilith_sakura : ?「事実じゃないか、意味あるのか?」
スピスタ : カディエ「記憶は綺麗な方がいいのよ」
zophyel : カディエ「・・・って言ったこととか、・・・って
赤道斎 : ?「それが本当にあんたの本心か?」
スピスタ : カディエ「さあ、どうでしょう?」
zophyel : カディエ「乙女の秘密」
赤道斎 : ?「それじゃ協力できねぇなぁ」
スピスタ : カディエ「あら、つれないわね」
zophyel : カディエ「問答無用だけど」
赤道斎 : ?「記録にはお前の『想い』もあるんだぜ?」
スピスタ : カディエ「だから、綺麗な方がいいのよ」
zophyel : カディエ「つか、書き換えたこと覚えてるわけだし
赤道斎 : ?「そんな改変された『想い』が綺麗なもんかい」
青く高き空 : ティッキー「ん…んん~?」
スピスタ : カディエ「知っているノ私だけだし」
lilith_sakura : カディエ「しょうがないじゃない、綺麗でも」
赤道斎 : カディエ「この子達に同じ思いはさせたくないの」
スピスタ : ?「それは自業自得だろ?」
zophyel : カディエ「今でも・・だなんて、むずがゆいのよね
青く高き空 : ティッキー(…ねたふりしよっと)
lilith_sakura : カディエ「一種のトラウマみたいなものだし」
赤道斎 : ?「でも、それがあっての今のお前だろう」
zophyel : カディエ「死に別れても?」
lilith_sakura : ?「それが現実だろ?」
スピスタ : ミンティ(悲恋なんだ…)
zophyel : カディエ「・・・というわけで、捕獲」
青く高き空 : ティッキー(Zzz)
赤道斎 : ?「…勝手にしろ、それでお前が良いなら、な』
zophyel : カディエ「ふっふっふー?」
lilith_sakura : カディエ「少なくともそれで楽になるなら・・・」
赤道斎 : しかしカディエの手は動かない。
スピスタ : ?「なんだよ、その笑いは?」
zophyel : カディエ「(おばか。ちょっと静かになさい)」
青く高き空 : と言い、双子のほうをみるカディエ
赤道斎 : カディエ「二人にかっこつけさせて」
lilith_sakura : ?「あーもう時間切れだ。どうするんだ?」
zophyel : 双子「「ぐーぐーぐー」」
赤道斎 : カディエ「二度と開かないようにしてあげる」
スピスタ : カディエ「(もうちょっと待ちなさいよ)」
zophyel : ?「げ」
青く高き空 : ミンティ(で、また探させるんだ…)
lilith_sakura : カディエ「封印してあげる」
zophyel : ?「意地っ張りめが・・・」
赤道斎 : ティッキー「お姉ちゃん待って~」
------------ キリトリ -----------
最後、ホント余計だった・・・
相手を誰かで進んでいくと思ったらあっさり相手が出たのでちょっととまどったり。
うーん、さすがリアルタイム進行。これがこの大会の醍醐味ですな。

スコアと各賞は以下の通り。

f0116056_2349329.jpg


次回のお題は「新人さん、いらっしゃ~い」です。
大会にも新人さん来ないかな~
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by sekidousai | 2007-11-08 23:52 | 1行リレーパンヤ物語杯
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