赤道斎の隠し部屋

本日のお題「Help Me Kooh 」by lilith_sakura さん

今日はちゃんと集合。
コースはPP2倍のWH。

------------ キリトリ -----------
赤道斎 : よろしくお願いします(ぺこ)
スピスタ : よろしくお願いします
zophyel : よろしくであります
lilith_sakura : (ノ ゚Д゚)ノ ====よろビーム
赤道斎 : その朝クーは自分の名前を叫ぶ声で目覚めた。
スピスタ : クー「誰だ?」
lilith_sakura : クー「朝から誰が読んでるんだ」
スピスタ : しかも何か様子がおかしい
zophyel : クー「あーもぅうるさい!」
赤道斎 : 『くーたん、くーたん、くーたん』
zophyel : クー「・・・おやすみ」
lilith_sakura : 『助けてクーたん!!!』
スピスタ : しかし、声は収まらない
赤道斎 : おまけにだんだん近くなってくるようだった
zophyel : クー「たんはやめろ。たんは」
スピスタ : クー「いい加減にしてくれ!」
赤道斎 : うるさくて、窓の外を覗いてみた。
lilith_sakura : クー「は?」
スピスタ : クー「なんだこれは?」
zophyel : 窓の外には
赤道斎 : 一面に見るからに○○な男たち…
スピスタ : クー「さあ、寝よう…」
zophyel : クー「・・・おい、子分たち」
lilith_sakura : クー「外の片付けておいてくれ
スピスタ : 子分「クーたん、クーたん!」
zophyel : クー「お前らもカヨ!!}
lilith_sakura : クー「・・・感染してる」
赤道斎 : 船員達は声こそ小さいが腕を振り上げている
zophyel : クー「しかたないな」
スピスタ : クーは窓を閉めた
赤道斎 : そしてクローゼットを開ける。
lilith_sakura : いそいそと着替えていた衣装は
スピスタ : 新しいゴスロリ服だった
zophyel : そしてゴスロリ風味の大砲を。
赤道斎 : クー「ちょっと胸が足りないかな」
スピスタ : クー「まあ、いいか」
lilith_sakura : 外野「ツルペタくーたん!」
zophyel : クー「シネ」
赤道斎 : といってゴスロリ大砲発射!
スピスタ : しかし、効果はなかった
zophyel : 子分「・・・助けてくーたん・・・」
スピスタ : クー「お前も言うな!」
lilith_sakura : クー「自分でなんとかしろ!」子分に足蹴り
zophyel : 子分「ももっと・・・」
赤道斎 : その足にすがりつく子分達。
スピスタ : クー「やかましい!」
zophyel : クー「けど、まだましか」
赤道斎 : なんとか男共を振り切って部屋に逃げ戻った。
スピスタ : クー「一体どうなっているんだ?」
zophyel : クー「まるで、『アイツ』みたいだな」
赤道斎 : ?「へっくしょん!」
lilith_sakura : クー「とりあえずカディエに相談するか」
zophyel : ?「ちょっとちょっと」
スピスタ : クー「何だ?」
zophyel : ?「騒がしいけどどうしたの、くーたん」
スピスタ : クー「たん言うな!」
赤道斎 : クー「やっぱりお前が元凶か」
lilith_sakura : ?「えーいいじゃない、くーたん」
zophyel : カディエ「つれないわね、くーたん」
赤道斎 : ぞわぞわぞわ・・・
スピスタ : クー「やかましい!」
lilith_sakura : クー「いったい何を吹き込んだんだ?」
スピスタ : カディエ「内緒」
赤道斎 : と、何かを背中に隠した。
zophyel : カディエ「私は前からこうよ、くーたん」
スピスタ : クー「ウソをつけ」
赤道斎 : と取り上げた物はi-P○D。
zophyel : ヘッドホン「・・・くーたん、くーたん」
lilith_sakura : クー「こんなものどこで仕入れた」
スピスタ : カディエ「企業秘密」
zophyel : ティッキー「お姉ちゃん、もう返してよ」
赤道斎 : ミンティ「音楽が切れて苦しいの」
スピスタ : クー「なんだそれは?」
lilith_sakura : クー「てか中毒かよ」
zophyel : ミンティ「ティッキが福引で当てたの」
スピスタ : クー「危険だな」
赤道斎 : ティッキー「やたら当たりやすかったけどね」
スピスタ : クー「裏に何かありそうだな」
zophyel : ミンティ「変な電波でも入ってたかな?」
スピスタ : クー「曲自体が電波だが?」
zophyel : カディエ「くーたん、くーたん」
lilith_sakura : クー「汚染はされてるな」
赤道斎 : クー「どこで福引きやってるんだ?」
zophyel : ティッキー「商店街だよ」
スピスタ : クー「行ってみるか」
赤道斎 : ミンティ「あ、私ももう一回やってこよう」
lilith_sakura : そして商店街・・・
zophyel : そこでは、GMが受付をやっていた。
スピスタ : クー「何でお前達が?」
赤道斎 : ウメ「ボーナスの原資稼ぎです(かなし)」
zophyel : okome「実は先回の続きでして」
lilith_sakura : クー「無様だな。がんばれよ」
赤道斎 : U田「くーたん、くーたん」
zophyel : ウメ「そんな他人事でいいの?」
スピスタ : クー「貴様か!」
zophyel : okome「仕掛け人がハマってどーしますか」
赤道斎 : U田「だってノリがすっげー良いんだもん」
スピスタ : クー「説明して貰おうか?」
lilith_sakura : U田「説明することもないだろ」
zophyel : U田「アイドル計画リターンズだ」
スピスタ : クー「まだやっていたのか」
赤道斎 : ウメ「でもこの企画、男しか反応しないの」
zophyel : U田「今回は文字通りの洗脳計画だが」
lilith_sakura : U田「女性もいけるぞ!」
スピスタ : クー「めちゃくちゃだ」
赤道斎 : エリカ「くーたん、くーたん」
zophyel : エリカ「くーたんくーたん、くーたん、くーたん」
スピスタ : クー「あんたはいいってば」
lilith_sakura : クー「あんたは元から汚染されてる」
赤道斎 : エリカ「ひんにゅ-、ひんにゅ-」
zophyel : エリカ「応援だけじゃないよ?」
スピスタ : クー「今何か言ったか?」
zophyel : エリカ「はて?」
lilith_sakura : クー「こうしてほしいんか?」睨み付けて
zophyel : 抱きしめられた。
スピスタ : エリカ「ほわわわ…」
lilith_sakura : クー「助けてもらえたか?」
zophyel : エリカ「もっと(はーと)」
スピスタ : エリカ「くーたん、くーたん、くーたん…」
lilith_sakura : クー「ひんにゅうっていったやつだれだ!!!」
zophyel : カディエ「助けてくーたん」
スピスタ : カディエ「エリカ(ぼそ)」
lilith_sakura : クーはエリカに蹴りをし続けた
赤道斎 : エリカ「あああ、助けてくーたん」
zophyel : カディエ「貧乳ってエリカが言った。貧乳って」
赤道斎 : クー「
赤道斎 : (誤爆です)
lilith_sakura : クー「あーあーあーあーあーひんにゅういうな!」
スピスタ : クー「エリカにはもう抱きしめてやらない」
赤道斎 : エリカ「ねぇ、パッド入れてみる?」
zophyel : と、そのとき通りの向こうから地響きが。
スピスタ : クー「口も聞いてやらない」
赤道斎 : カディエ「あら、みんな来たみたいね」
スピスタ : クー「ちょ…何この人数」
zophyel : 「「「くーたん、くーたん、助けてくーたん・・・
赤道斎 : クー「脱出した方が良いかな」
lilith_sakura : クー「むしろいっそのこと・・・・」
スピスタ : しかし、あっという間に囲まれてしまった
zophyel : エリカ「(ぎゅっと抱きしめ)助けてくーたん」
赤道斎 : クー「!」
スピスタ : ジリジリと詰まる距離
lilith_sakura : クー「私が助けてほしい・・・(ボソ)」
zophyel : ウメ「大変ね」
スピスタ : クー「お前らのせいだろ!」
赤道斎 : エリカ「じゃあこっち来て…」と隣の部屋へ。
zophyel : U田「くーたん、くーたん」
スピスタ : クー「何をしているんだ」
赤道斎 : エリカ「これを何とかすれば直るわよ」
zophyel : okome「いや、さすがに仕事にならないんで」
スピスタ : クー「無理だ」
赤道斎 : エリカ「貴方が他の男の物になるなんて嫌!」
lilith_sakura : U田「えりか、えりか」
スピスタ : エリカ「うるさいよ!」
zophyel : okome「あー、その手もありましたか」
スピスタ : U田「えーたん、えーたん」
赤道斎 : クー「ほら、早く着替えて表にでな」
zophyel : okome「えーりん、えーりん、でわ?」
スピスタ : ウメ「まんまはヤバイでしょ?」
lilith_sakura : U田「かでぃえさ~~~~ん」
zophyel : クー「映倫?」
赤道斎 : カディエ「この変態!」
lilith_sakura : U田「クーたん・・・はぁはぁはぁ」
スピスタ : クー「うるさい!」
zophyel : クー「やっぱ逝け」
赤道斎 : ウメ「あらあら、暴走しちゃったみたいですわね」
スピスタ : クー「このドM!」
zophyel : エリカ「ねぇ、この服小さくない?」
lilith_sakura : クー「大丈夫じゃないか?」
zophyel : エリカ「なんか下着みたい」
スピスタ : ウメ「何をしているの?」
赤道斎 : エリカ「ウメさん、服交換して」
スピスタ : ウメ「何で?
zophyel : ウメ「ってあ、ちょっとやめ・・・」
lilith_sakura : ウメ「何よこの衣装・・・
赤道斎 : U田「…うーたん、うーたん」
スピスタ : クー「誰でもいいんだな」
zophyel : クー「最早なんでもいいのかよ」
zophyel : (なしで)
lilith_sakura : U田「あーあーどうしよう!!」
赤道斎 : ウメ「U田さんだってうーたんでしょ~」
zophyel : クー「あれ? と、いうことは・・・」
スピスタ : クー「okomeもあり?」
赤道斎 : U田「おーたんおーたん…なんかいやだ」
zophyel : okome「みたいんですか?(はず)」
lilith_sakura : U田「やっぱりくーたんだよくーたん!」
スピスタ : クー「たん言うな!」
赤道斎 : エリカ「くーたん、異議なーし」
zophyel : クー「話を最初に戻すなー!!」
lilith_sakura : U田「くーたん心理教設立するぞ」
スピスタ : クー「するな!」
zophyel : 群集「「「くーたん、くーたん、助けてくーたん!!
赤道斎 : クー「誰も助ける門下!」
スピスタ : クー「やめてくれ~」
------------ キリトリ -----------

スコアと各賞は以下の通り。

f0116056_2327394.jpg


パットが全く決まりませんでした。0.1yで止まったり、カップ掠めて90゜ターンだったり…

次回のお題は「これが私の御主人様?」です。
(11/3がスピスタさんおやすみのため、次回は11/5の予定)
[PR]
by sekidousai | 2007-11-01 23:30 | 1行リレーパンヤ物語杯
<< 考えることは皆同じ 今日はハロウィン >>



みつかっちゃった…
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最初にお読み下さい
● 閲覧なさる方々に危険や不快な思いが生じるのを避けるため、不明リンクを含む、あるいは公序良俗に反するコメントは削除する場合があります。
● 本ブログ内の文書・画像等の無断転載はご遠慮下さい。画像・写真等の著作権は各々の作者等に帰属します。
● 本ブログはリンクフリーです。リンク前後の連絡も特に必要ありません。
カテゴリ
検索
お気に入りブログ
以前の記事
今日はどんな日?
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧