赤道斎の隠し部屋

母高校がなくなってる~

…いえ、立て替え工事中なだけなんですが。
3年間お世話になった、望遠鏡ドームを載せた校舎が跡形もないというのはちょっと悲しいものがあります。

まあ、私が在学当時からぼろで、よく今まで使ってたものだ、という校舎ではありましたが。

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県立図書館の愛称が「ぶっくスワン」と決まったそうです。
近くにあるサッカー場「ビッグスワン」(正式呼称東北電力ビッグスワンスタジアム)と紛らわしい。
「BooksOne」などという本屋がありそうと思ってググったら「bk1(ブックスワン) 株式会社ブックワン」と言うオンライン書店が実在するようです。他に「ブック・ワン」と言う文具店も。

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モーターショーの紹介をテレビでやっていたので、ふと思ったこと。

快適さや便利さを求めるのも良いんだけど、「自動車が正常に稼働する」ためのシステム・技術の開発はどうなってるんでしょうか。

現在、自動車が正常であることを確認するためには目視(タイヤの減り、ランプ類の点灯等)、手動計器測定(エンジンオイル量、タイヤ空気圧等)、自動計器測定(ラジエータ温度程度)、実際の稼働(アクセルやブレーキ、ステアリングの効き等)などの方法があるわけだけど、これらについては何も進歩してないのではなかろうか。
タイヤの減りやランプの点灯については時々確認する人もいるだろうけど、自分でオイル量や空気圧を計る人はどのくらいいるだろうか。区気圧計なんて持ってないんじゃない?

これらを自動車自身が起動時に自己診断するようなシステムは考えていないのでしょうか。

タイヤハウスにカメラなどによるセンサを設置して溝の深さを測定する。
タイヤバルブに圧力センサーを付けて圧低下を感知。
ランプ類は個別に通電センサや受光センサを接続、キーONと同時に自動で1回点灯動作させ、発光を確認。
これらセルフテストで不都合が見つかったら、ディスプレイ(最近の車はナビくらい付けてるでしょ)に不具合箇所を表示する。
処置がされない場合、所定距離(注)以上の走行を出来ないようにする。
 (注:その間に直すか修理工場へ運ぶ。その場で動けないと困るのでしょ。緊急事態もあるだろうし)

ドライバーの点検ミスでスリップ、タイヤバースト、方向指示不良による接触などが予防できるのではないかな。

タイヤの溝パターンにノーマル・冬用・スタッドレスなどで固有のパターンを付けておいてこれを読み取り、周辺の気温や路面状況と合わせて不適切な種類を装着していたらアラートを出すというのも、冬場のスリップ事故や坂道での立ち往生を防止できるかも。

ラジエータ温についても従来のように表示するだけでなく、高くなってきたら注意、危険な状態になったら強制的に回復処置を執るといった事があっても良いのでは無かろうか。バッテリーについても同様なことがあっていいのかも。

以上は自動車の技術に詳しくないものの戯れ言です。
でも、今の技術でも結構実現出来そうだと思うのですが。

メーカーさん、いかがでしょうか。
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by sekidousai | 2007-10-05 23:06
<< またしても…申し訳ありませんでした 玉石混淆 >>



みつかっちゃった…
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