赤道斎の隠し部屋

本日のお題「moon_child」by lilith_sakura さん

本日の参加者はいつのの4名。lilith_sakuraさんがプレイ前にPC不調だったそうですがちゃんと完走。
コースはSW。

------------ キリトリ -----------
赤道斎 : よろしくお願いします(ぺこ)
lilith_sakura : (ノ ゚Д゚)ノ ====よろビーム
zophyel : よろしくなのですよ♪
スピスタ : よろしくお願いします
lilith_sakura : (orz こういうときにBMなら・・・・)
スピスタ : (仕方ないですよ)
赤道斎 : (そうならないのが…)
lilith_sakura : クー「寝付けない・・・」
スピスタ : クーパパ「どうした?」
zophyel : クー「なんでもない」
赤道斎 : クー「(胸がどきどきする…)」
lilith_sakura : クーパパ「早く寝ろよ」
zophyel : クーパパ「明日はキャンプだろう」
スピスタ : クー
スピスタ : (誤爆)
赤道斎 : しかしパパが去るとクーはベランダに出た。
スピスタ : クー「月が綺麗だ」
lilith_sakura : クー「そういえば最近空を見てなったな」
赤道斎 : 煌々と降る月の光を浴びると少し落ち着いた。
zophyel : クー「ドタバタ騒ぎばかりだもんなぁ」
スピスタ : クー「偶にはこういうのもいいな」
赤道斎 : そう考えて部屋に戻ろうとしたとき…
lilith_sakura : クーパパ「なんだ?まだ起きてたのか?」
zophyel : クー「パパだって起きてるじゃない」
赤道斎 : クーパパ「お前がいなくならないか、気になってな
スピスタ : クー「どうして?」
lilith_sakura : クー「はぁ?」
lilith_sakura : (なにで)
lilith_sakura : (なしねorz)
zophyel : クー「・・・誘拐犯なんか片手でひねっちゃうよ?
lilith_sakura : クーパパ「そういうことじゃないんだが」
スピスタ : クーパパ「こういう月が綺麗な日はな…」
赤道斎 : クーパパ「…いや、なんでもない」
スピスタ : クー「何かあるの?」
lilith_sakura : クーパパ「いや・・・まぁな」
zophyel : クーパパ「あー、そのなんだ。なまは・・・」
赤道斎 : クー「ん?」
zophyel : クーパパ「はっはっは。早く寝なさい」
スピスタ : クー「何を隠しているの?」
lilith_sakura : クーパパ「(あいつにあったもこんな日だったな)
赤道斎 : クーパパ「…明日の満月の夜、話そう」
スピスタ : クー「今聞きたい」
lilith_sakura : クーパパ「寝ないなら言わないぞ?」
スピスタ : クー「絶対に教えてよ?」
赤道斎 : クーパパ「それに、私の気持ちの準備もさせておくれ」
zophyel : クー「何かよくわかんないけど判った」
lilith_sakura : クー「おやすみー」
スピスタ : クーパパ「いい子だ」
zophyel : そして翌日
lilith_sakura : クーパパ「起きろー」
zophyel : クー「くか~」
スピスタ : クー「まだ眠い…」
赤道斎 : 黙って毛布を剥ぐクーパパ。
lilith_sakura : クーパパ「なら中止にするか?」
スピスタ : クー「うー、布団泥棒」
zophyel : クーパパ「キャンプじゃなかったのか」
赤道斎 : クー「…はっ、そうだった~!」
lilith_sakura : クーパパ「お留守番かなぁ?」
zophyel : パタパタパタ・・・
スピスタ : クーパパ「行きたくないのか?」
赤道斎 : エリカ「クー、早く行こ~」
スピスタ : クー「待ってくれ」
zophyel : ロロ「おいてっちゃうよ~?」
lilith_sakura : ケン「あと3分でこなかったら置いてこうぜ」
赤道斎 : クーパパ「皆さん、クーをよろしくお願いします」
zophyel : ドサ、ドス、ドカカッ!!
スピスタ : クー「まだ支度が終わっていない」
zophyel : ケン「その大砲はなんだ(あせ)」
lilith_sakura : クーパパ「とりあえず大砲は置いていきないさ」
スピスタ : クー「いつものマイ大砲だ」
赤道斎 : クーパパ「聞けないのかい?」
zophyel : ケン「ウソつけ。いつもより大きいぞ」
ピピン : O・Bになりそうです。
lilith_sakura : クー「あれ?パパはこないの?」
スピスタ : クー「仕方ない置いていくか」
スピスタ : (私の無しで)
zophyel : クーパパ「後から行くから先に出なさい」
赤道斎 : クー「ちゃんと戸締まりしてきてね」
スピスタ : クーパパ「ばっちり任せろ!」
lilith_sakura : クーパパ「いいから早く行きなさい」
zophyel : ケン「海賊船に誰が・・・忍び込むかな?」
lilith_sakura : (「いいから」は削除で)
赤道斎 : そしてキャンプ場。
zophyel : ケン「テント張ろうぜ」
lilith_sakura : クー「薪拾ってくる」
スピスタ : エリカ「私たちはご飯の準備ね」
赤道斎 : ケン「他の班の2倍貰って来いよ」
zophyel : ロロ「・・・これ食べられるの?」
lilith_sakura : ピピン「食材の時点でその言葉かよ」
スピスタ : エリカ「前途多難だわ」
zophyel : ケン「ミツユビオニトカゲは美味いぞ?」
赤道斎 : クーは一人森の中の蓄薪場へ。
lilith_sakura : ケン「美容にいいし(ポツリ)」
スピスタ : エリカ「何、その怪しい名前は?」
zophyel : ケン「復活薬の原料で、美肌薬」
スピスタ : エリカ「ふーーーん…」
lilith_sakura : ケン「月夜だと効果絶大だった気がする」
zophyel : ケン「ところでクーはどこいった?」
スピスタ : エリカ「後ろの林の中に入ったみたい」
lilith_sakura : ロロ「薪拾いって言ってたような」
zophyel : ケン「一人で危なくないか?」
赤道斎 : キューマ「あっちは動物が出るぞ」
スピスタ : ロロ「まあ、クーちゃんだし…」
zophyel : キューマ「問題は軍の訓練地が隣に・・・」
スピスタ : エリカ「シルビア艦隊の?」
赤道斎 : ケン「薪の代わりに火薬持ってこないだろうな」
lilith_sakura : クー「ここまでそれはしない」
zophyel : キューマ「お、帰ってきたか」
スピスタ : エリカ「あ、クーちゃんお帰り」
赤道斎 : 両手いっぱいに薪を抱えている。
スピスタ : エリカ「凄いね」
lilith_sakura : クー「火薬の代わりに花火は用意したぞ」
スピスタ : ケン「やっぱり危険じゃないか」
赤道斎 : エリカ「わお、夜は花火大会だね」
zophyel : ケン「って、なんだこのC2地雷ってのは」
スピスタ : ケン「ネズミ花火やロケット花火なんだろ?」
lilith_sakura : クー「いい加減信用しろ」
赤道斎 : クー「地雷は「拾い物」持って帰るから触るな」
スピスタ : エリカ「そんなの拾っちゃダメだよ」
lilith_sakura : クー「処理は済んでいるから大丈夫だ」
zophyel : ケン「それより、これ生木がかなり混ざってるぞ」
赤道斎 : クー「ダメなのか?」と上目遣い
スピスタ : クー「先に薪を燃やせば大丈夫だろ?」
zophyel : ケン、黙って生木を火にくべる。
lilith_sakura : ケン「(煙いけどしかたがないか)」
スピスタ : クー「…燃えにくいな」
zophyel : モクモクモクモクもくももくくもくもくもく・・・
lilith_sakura : ケン「枯れ草あるか?げほげほ」
赤道斎 : エリカ「あ-ん、周りが煙りだらけー」
スピスタ : クー「ゴホゴホ…」
zophyel : ケン「ちょっと拾ってくる。鍋を見ててくれ」
赤道斎 : ロロ「はーい」
スピスタ : クー「中味はなんだ?」
zophyel : ケン「みんな大好きチキンカレー」
赤道斎 : と、煙の中、鍋を覗こうとする。
赤道斎 : (あら、なしで)
スピスタ : エリカ「開けちゃダメ!」
lilith_sakura : クー「・・・」
zophyel : ロロ「煤まみれになっちゃう」
赤道斎 : さらにはぜる生木のかけらが鍋に…
zophyel : ケン「おっと
赤道斎 : さっとフタがされた。
スピスタ : エリカ「危ないなぁ」
lilith_sakura : ケン「みんなが食うものだからな」
zophyel : ケン「んじゃ、ちょっくら行ってくる」
赤道斎 : クー「…ごめんなさい」
lilith_sakura : なぜかなべの蓋に石を乗っけていくケン
スピスタ : エリカ「クーちゃんこういうの始めて?」
赤道斎 : クー「陸の野営はね」
zophyel : ロロ「さ、御飯炊こ?」
スピスタ : エリカ「みんなで支度しようね」
lilith_sakura : ピピン「なんか呪文みたいなのなかったか?」
赤道斎 : エリカ「『いただきます』?」
zophyel : ピピン「はじめチュウチュウタコカイナ?」
スピスタ : クー「なんだそれ?」
lilith_sakura : ピピン「赤子泣いても蓋取るなとか」
zophyel : クー「なんか面白いな」
赤道斎 : そんなこんなで夕食が終わり、夜の帳が落ちる。
スピスタ : エリカ「始めちょろちょろ中ぱっぱね」
zophyel : が、ケンが帰ってこない。
スピスタ : エリカ「遅い…」
lilith_sakura : そして大人組みと一緒にケン登場
zophyel : 足に包帯を巻いている。
スピスタ : クー「どうした?」
赤道斎 : ケン「何でもないよ。ちょっと転んだだけ」
スピスタ : エリカ「本当に?」
lilith_sakura : クーパパ「罠でさかさづりされていたぞ」
スピスタ : ケン「それは言わないで」
赤道斎 : ケン「それはいわない約束でしょ~?」
zophyel : クーパパ「ははっはは」
赤道斎 : そこでクーは思い出した。
lilith_sakura : クー「私のかも、その罠」
スピスタ : エリカ「何をしたのよ?」
zophyel : クー「★★★を採ろうと・・・」
赤道斎 : エリカ「可哀想だからやめて…」
zophyel : (なんでやねん、お、とカズ)
スピスタ : (それ伏せ字になりますよ)
赤道斎 : (私も食らったことがある)
lilith_sakura : (妙なセキュリティだな)
スピスタ : (私もです><)
zophyel : クー「すまん、このとおり」
lilith_sakura : ダイスケ「軽症だったからいいではないか」
スピスタ : ケン「俺は気にしていないぞ?」
赤道斎 : ケン「それよりパパがお前を見つめてるぞ」
zophyel : ケン「ちょっと八つ裂きになりかけただけだし」
スピスタ : エリカ「惜しかったわね」
lilith_sakura : クーパパ「いったいなにをしてるんだい?(笑)」
zophyel : クー「あう」
赤道斎 : クーパパ「…楽しいかい?クー」
スピスタ : クー「楽しいぞ?」
zophyel : クー「・・・ん」
lilith_sakura : うんなこんなで寝静まった夜
zophyel : クー「あ、パパ」
スピスタ : クーパパ「なんだい?」
赤道斎 : クー「…昨日の約束」
lilith_sakura : クーパパ「あれか・・・」
スピスタ : クーパパ「そうだな、約束だったな」
zophyel : クーパパ「ママに見初められたときのことをな・・
lilith_sakura : クー「ママに?」
赤道斎 : クーパパ「ここがその時の場所なんだよ」
zophyel : クーパパ「とてもきれいだったぞ 」
lilith_sakura : クー「だからこの場所選んだの?」
スピスタ : クー「ぱぱ、こんな場所に来ていたんだ
zophyel : クーパパ「・・・あれで、略奪婚じゃなきゃなぁ」
赤道斎 : クー「ねぇ…ママみたいになれるかな?私」
------------ キリトリ -----------

スコアと各賞は以下の通り。

f0116056_23213928.jpg


ラストパットでカップを掠めていく「lilith_sakura」の文字とマーカーが…

次回のお題は「アリンさんのセレブな一日」です。
[PR]
by sekidousai | 2007-08-30 23:25 | 1行リレーパンヤ物語杯
<< Wii水着の無償配布中 投稿ピッチが落ち着くのは >>



みつかっちゃった…
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最初にお読み下さい
● 閲覧なさる方々に危険や不快な思いが生じるのを避けるため、不明リンクを含む、あるいは公序良俗に反するコメントは削除する場合があります。
● 本ブログ内の文書・画像等の無断転載はご遠慮下さい。画像・写真等の著作権は各々の作者等に帰属します。
● 本ブログはリンクフリーです。リンク前後の連絡も特に必要ありません。
カテゴリ
検索
お気に入りブログ
以前の記事
今日はどんな日?
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧