赤道斎の隠し部屋

本日のお題「放課後の保健室」by 赤道斎

4人でスタート。今日は全員完走しました。
コースはWW。

------------ キリトリ -----------
lilith_sakura : ( ゚Д゚)よろしく
赤道斎 : よろしくお願いします(ぺこ)
スピスタ : よろしくお願いします
アーリマ : よろしくです
スピスタ : エリカ「なんだか調子悪い」
lilith_sakura : ケン「パンミ病か?」
スピスタ : エリカ「違うわよ」
赤道斎 : ケン「男には無縁の○○か?」
アーリマ : がつん☆
スピスタ : エリカ「何てこと言うのよ!」
赤道斎 : ロロ「でもほんと、顔色悪いね」
スピスタ : エリカ「体だるい」
アーリマ : ケン「医者なんていないしな」
スピスタ : エリカ「保険室無いの?」
赤道斎 : ピピン「!  あ、あそこに行くのか?」
アーリマ : ケン「医務室なんて使ったことないぞ」
スピスタ : エリカ「何かあるの?」
lilith_sakura : ピピン「さぁ?(汗」
アーリマ : ロロ「踊る人骨」
スピスタ : ケン「どんな所だよ」
赤道斎 : エリカ「一緒に踊れば元気出るかしら」
スピスタ : ケン「踊るのか?」
アーリマ : ロロ「いつの間にか増える人体標本」
lilith_sakura : ケン「病で気がふれたか?」
スピスタ : エリカ「なんだか可愛いかも」
赤道斎 : そんな軽口を叩くがエリカはふらふらしている。
アーリマ : ロロ「とりあえず連れてこうか。危険だけど」
スピスタ : ケン「今にも倒れそうだしな」
赤道斎 : ロロ「誰が連れて行く?」
アーリマ : ロロ「アタシはイヤ」
スピスタ : ケン「俺が行くか?」
赤道斎 : エリカ「(ボソ)男は嫌…」
スピスタ : ピピン「ワガママだなぁ」
lilith_sakura : ケン「ロロたのむわ」
アーリマ : ロロ「絶対ヤダ。怖いもん」
赤道斎 : ピピン「じゃ双子のどっちか」
スピスタ : その時エリカが倒れた
アーリマ : ケン「おいしっかりしろ」と抱きかかえる。
スピスタ : エリカ「男はイヤ~…」
アーリマ : ケン「そんなこといってる場合かよ!!}
赤道斎 : ケン「カズ、お前連れて行ってやれ」
スピスタ : カズ「何で俺が…」
赤道斎 : ピピン「あたしの制服着ていきな」
スピスタ : ケン「違和感無さそうだな」
アーリマ : ケン「って、いこう!」エリカを抱えて走りだした。
スピスタ : エリカ「誰か~…」
赤道斎 : カズ「あ、あたしがついてるわ。しっかりして」
スピスタ : エリカ「あ、可愛い子だ」
lilith_sakura : ケン「わかりやすい・・・」
アーリマ : エリカ「・・・って、マックス?(気絶)」
スピスタ : カズ「何で俺がマックスに」
赤道斎 : ケン「ところで保健室はどこだ?」
アーリマ : ロロ「手近なのはあそこだよ」と指差す先は
スピスタ : 地下室への階段だった
lilith_sakura : カズ「意味がわからないな」
赤道斎 : ケン「カズ、地下ならお前の領分だ。任せた」
アーリマ : カディエ「・・・で、アタシの研究室に何の用?」
スピスタ : ケン「げ、出た!」
赤道斎 : カズ「ここは危険だ。健康者も病人にされるぞ」
lilith_sakura : カディエ「どういう意味よ」
スピスタ : ケン「ひとまず逃げるか?」
赤道斎 : エリカ「はぁはぁはぁ…」
アーリマ : カディエ「失礼な」
スピスタ : ケン「げ、聞こえたのか?」
アーリマ : カディエ「それより病人を診せなさい」
スピスタ : カズ「大丈夫なのか?」
赤道斎 : ケン「仕方ない」とエリカをベッドに横たえる。
スピスタ : カディエ「ふふふふ…」
アーリマ : カディエ「夏風邪ね」
スピスタ : カディエ「注射を打っておきましょう」
lilith_sakura : ケン「あぁ・・・風邪か」
アーリマ : カディエ「栄養剤でいいわ」
赤道斎 : カズ「それにしては注射液の色が毒々しいな」
スピスタ : カディエ「気のせいよ」
アーリマ : カディエ「魔法世界の薬だもの」
スピスタ : カディエ「何でもありなのよ」
アーリマ : カディエ「材料は聞かないほうがいいわね」
赤道斎 : あっという間に注射を終える。すると…
アーリマ : エリカ「きゅう・・・☆」
スピスタ : ケン「おい!」
赤道斎 : カズ「おい、呼吸止まったぞ」
アーリマ : カディエ「あり?」
スピスタ : ケン「早く何とかしろよ!」
赤道斎 : カディエ「まずは定番、人工呼吸ね」
スピスタ : ケン「これはカディエの仕事だな」
アーリマ : カディエ「続いてこの『座薬』を使いましょ」
lilith_sakura : ケン「脈みないのかよ」
スピスタ : ケン「俺たちは外に出るか」
赤道斎 : カディエ「当然でしょ。さ、出た出た」
アーリマ : ぞろぞろと退室した後ろで、エリカの悲鳴が
スピスタ : ケン「な、何だ?」
赤道斎 : エリカ「あああぁぁぁ、いやぁ~」
スピスタ : カズ「中に入らない方がいいぞ」
アーリマ : エリカ「おかーさーん!!」
lilith_sakura : ケン「はい!?」
スピスタ : カズ「南無」
アーリマ : しばらくすると悲鳴が止んだ。
赤道斎 : 何処かで花が散った…
lilith_sakura : ケン「・・・なんか微妙な心境なのはなぜだ」
アーリマ : カディエ「もう入っていいわよー」
赤道斎 : エリカは赤い顔ですすり泣いている。
lilith_sakura : カズ「何があったんだ?」
アーリマ : なぜかタバコをくゆらしているカディエ。
赤道斎 : ケン「聞かない方が良さそうだ」
アーリマ : エリカ「・・・お嫁にいけない(ぐしぐし)」
赤道斎 : カディエ「あとは二人に任せたわ」
スピスタ : ケン「あとを押しつけるな!」
lilith_sakura : ケン「まかせるなよ」
lilith_sakura : (なしで)
赤道斎 : カディエ「男でしょ?連れてきた責任取りなさい」
アーリマ : カディエ「心のケアは任せたわb」
スピスタ : カズ「自分の責任は棚に上げるんだな」
lilith_sakura : ケン「やっぱり聞く、どんな治療法だ!」
アーリマ : カディエ「栄養剤注射、呼吸確保」
スピスタ : カディエ「完璧な治療だわ」
アーリマ : カディエ「そして強心剤の投与。文句ある?」
赤道斎 : カズ「ほんとかな~」
lilith_sakura : エリカ「しくしくしく」
スピスタ : ケン「代償が心の傷かよ」
アーリマ : カディエ「ま、座薬はアタシの趣味」
スピスタ : ケン「余計に悪いわ!」
lilith_sakura : カズ「危ない趣味だな」
スピスタ : エリカ「しくしく」
赤道斎 : ケン「エリカ、体調はどうだ?」
アーリマ : エリカ「・・・調子いいっぽい」
スピスタ : エリカ「私、もうダメ」
lilith_sakura : ケン「どっちや」
赤道斎 : カディエを見て頬を染めるエリカ。
スピスタ : エリカ「体調はいいけど、もうダメ」
アーリマ : エリカ「というわけで、家までおんぶして」
スピスタ : そういってカディエに抱きついた
赤道斎 : カディエ「うふふ、可愛い娘」
lilith_sakura : ケン「ということでカディエまかした」
スピスタ : カズ「俺たちは退散するか」
アーリマ : カディエ「ってその前に」
スピスタ : ケン「何だ?」
アーリマ : カディエ「治療費」
スピスタ : ケン「は?」
赤道斎 : カズ「ここ、保健室だろ?」
lilith_sakura : ケン「エリカの払いだろ」
スピスタ : エリカ「私お金無いし」
アーリマ : カディエ「慈善事業じゃないから」
赤道斎 : カディエ「それに良い声聞いたでしょ?」
lilith_sakura : ケン「分割払いにしとけよ」
アーリマ : ケン&カズ(真っ赤)
------------ キリトリ -----------

スコアと各賞は以下の通り。

f0116056_23275668.jpg


とうとう一発もパンヤ出ず…シクシクシク…

次回のお題は「賭けるか?」です。
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by sekidousai | 2007-06-30 23:30 | 1行リレーパンヤ物語杯
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みつかっちゃった…
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