赤道斎の隠し部屋

本日のお題「消えたアズテック 」by スピスタさん

本日の大会は6名でスタート、回線が危ないという方もいらっしゃいましたが、嬉しいことに全員完走でした。
コースはDI。

------------ キリトリ -----------
赤道斎 : よろしくお願いします(ぺこ)
スピスタ : よろしくお願いします
lilith_sakura : ( ゚Д゚)よろしく
yoh1991 : よろしく!!
青く高き空 : よろしくおねがいします♪
アーリマ : よろしくです
スピスタ : 事件は突然に起こった
アーリマ : (タダゲ垢にはきついぞw)
赤道斎 : ダイスケ「おーい、俺のアズ知らないか?」
lilith_sakura : ケン「しらないがどうした?」
スピスタ : ダイスケ「無くなったんだ」
アーリマ : マックス「あれ、秘蔵のHGアズがナーイ」
赤道斎 : エリカ「カラスかハトが咥えてったんじゃないの?
lilith_sakura : ダイスケ「触れたら消えるんだろ?」
スピスタ : ダイスケ「そんなわけ無いだろう」
赤道斎 : ケン「どんな状況で消えたんだ?」
アーリマ : ダイスケ「どんなもなにも、晴れた朝突然に、だ
lilith_sakura : ダイスケ「朝練しようとしたらなかったんだ」
スピスタ : マックス「俺は今気が付いたぞ」
赤道斎 : エリカ「朝日に当たって灰になったんじゃないの」
アーリマ : ケン「吸血鬼か」
スピスタ : エリカ「誰かのイタズラかなぁ」
lilith_sakura : ダイスケ「カディエが工場長だから聞けばわかるか
赤道斎 : ということで皆でカディエのところへ。
スピスタ : しかし、カディエはいなかった
lilith_sakura : SE:ガッションがっしょん
スピスタ : エリカ「何?あの音」
赤道斎 : 工場の奥から怪しい機械の音が…
アーリマ : ドルフ「ククク・・・フフフ・・・」
yoh1991 : ケン「なにがあったんだ
スピスタ : エリカ「あんたいつ来たのよ?」
lilith_sakura : ドルフ「あぁ・・・着てたんですね」
アーリマ : そこには人間大はあろうかというでっかいアズが。
赤道斎 : ダイスケ「お前こそここで何してるんだ?」
lilith_sakura : ドルフ「シリタイノデスカ?6
スピスタ : ダイスケ「危険な気もするな」
アーリマ : ドルフ「この水アズで、クククククク・・・」
赤道斎 : ケン「おまえ、操られてるな?」
スピスタ : エリカ「怪しすぎる…」
lilith_sakura : ドルフ「さて、何の用でしたっけ?」
yoh1991 : ケン「何って・・・・
アーリマ : ダイスケ「カディエはどこいった?」
スピスタ : ドルフ「さあ、知りませんが」
lilith_sakura : ドルフ「新しいた・・・材料を取りにいってますよ
アーリマ : ドルフ「くけけけ」
青く高き空 : ケン「た…?」
赤道斎 : マックス「ごまかすな!『た』って言おうとしたな
yoh1991 : エリカ「もしかしてやっぱり・・・・」
スピスタ : ドルフ「記憶にございません」
lilith_sakura : ドルフ「さぁ?しりませんよ・・・ククク」
赤道斎 : エリカ「カディエを探しに行きましょ」
スピスタ : ケン「何処に?」
lilith_sakura : ドルフ「今日は戻りませんよ」
赤道斎 : エリカ「手分けして…なんですって?」
アーリマ : ドルフ「今日もかな?」
スピスタ : ケン「知っているじゃないか!」
アーリマ : ドルフ「・・・さて?」
lilith_sakura : ドルフ「場所は知りあせんよ」
赤道斎 : マックス「缶詰にされたくなければ吐け!」
スピスタ : ケン「何を言っていたのか教えろ!」
アーリマ : ドルフ「ふむ。・・・ぽちっとな」
lilith_sakura : ドルフ「さぁ?仕事があるので・・・・」
赤道斎 : とぼけるドルフがボタンを押すと床が…
アーリマ : ドルフ「おとなしく消えてください」
lilith_sakura : 床が外れた
スピスタ : ケン「うわ~!」
lilith_sakura : ドルフ「あなた達は知らなくていいことを知りすぎ
lilith_sakura : た」
アーリマ : 全員、地の底にご招待。
赤道斎 : 静かになった部屋。そこにカディエが帰ってきた。
スピスタ : カディエ「何かあった?」
アーリマ : カディエ「鯛焼きも高くなったわねぇ」
赤道斎 : ドルフ「うるさいネズミが出ただけです」
lilith_sakura : ドルフ「それ以外はなにも・・・」
アーリマ : カディエ「気をつけなさいよ」
スピスタ : ドルフ「はい、それはもう」
赤道斎 : ドルフ「ところでボクの分の鯛焼きは?」
lilith_sakura : カディエ「あ、あるわよ」
アーリマ : カディエ「ハイこれ」
赤道斎 : それは異様に大きかった」
lilith_sakura : ドルフ「よりによってマロンですか」
スピスタ : カディエ「キライだった?」
アーリマ : カディエ「ドデカポンタ焼きってのもあったけど」
赤道斎 : ドルフ「これで良いです」と一口…
lilith_sakura : ドルフ「たたみ1畳分のあれですか・・・」
スピスタ : カディエ「大きすぎて止めたわ」
赤道斎 : ドルフ「賢明です」ともう一口…
アーリマ : カディエ「さて、新型アズの完成度はどう?」
スピスタ : ドルフ「順調ですよ」
赤道斎 : ドルフ「ただ、もうちょっと材料が足りません」
yoh1991 : カディエ「何が足りないの?
lilith_sakura : ドルフ「生きのいいのないですかな?」
アーリマ : ドルフ「ラブアズの燃える恋のパゥワーとか」
赤道斎 : カディエ「アズに活きの良いも悪いも…あ、そうだ
スピスタ : カディエ「こんなの取ってきたわよ」
lilith_sakura : ドルフ「いいですね」
アーリマ : ナイスリャ~アズ
赤道斎 : カディエ「でもこれ使うと変な癖でないかしら」
lilith_sakura : カディエ「やっぱうるさいかしら?」
スピスタ : ドルフ「面白いと思いますよ」
アーリマ : ドルフ「微妙に髭が生えてるのが気になりますが
赤道斎 : カディエ「ダイスケが使ってたからねぇ」
スピスタ : ドルフ「贅沢は言えないですね」
lilith_sakura : カディエ「廃れた芸人の魂も入ってるわ」
スピスタ : その頃、地下室では…
lilith_sakura : SE]
青く高き空 : ケン「ふあぁぁぁ~」
赤道斎 : エリカ「あんた、結構図太いのね」
lilith_sakura : (流して
青く高き空 : ケン「慣れっこさ」
アーリマ : マックス「ふぉぉぉぉぉぉおおおおお」
スピスタ : エリカ「こんな事に慣れているの?」
青く高き空 : ケン「(いつものお前たちの扱いに比べたら)
赤道斎 : ケン「この間はクーとセシリアに…(かなし)」
lilith_sakura : ケン「カディエにな・・・」
アーリマ : ダイスケ「全員だろ」
yoh1991 : エリカ「!!!!1?」
lilith_sakura : ケン「そんな境遇さ」
スピスタ : エリカ「あんたの人生って…」
赤道斎 : ダイスケ「ケンのことはほっておいて、どうする?
アーリマ : マックス「くかかかかかかかかーー」
青く高き空 : ケン「…ま、俺のポジションはこんなもんさ」
スピスタ : エリカ「なんとか脱出しないとね」
赤道斎 : ケン「マックスが壊れているようだがコレは?」
青く高き空 : といってエリカは周囲を見渡した
アーリマ : ダイスケ「寝てるだけだ」
スピスタ : ダイスケ「放っておこう」
青く高き空 : ケン「これ寝ぼけてるのか…」
スピスタ : エリカ「気にしたら負けよ」
lilith_sakura : ダイスケ「うるさかったら永眠させたる」
yoh1991 : エリカ「ところで・・・・」
赤道斎 : そう言って壁を探り出す一行。
アーリマ : エリカ「このボタン、なにかな?」
スピスタ : エリカはボタンを押した
青く高き空 : SE:ひゅーん
スピスタ : ケン「うわーーーーー!!!」
アーリマ : ドシャ。どばばばばばばばばばーーーーーー
lilith_sakura : ケン「天井さがってね?
赤道斎 : エリカ「あらあらあら」
青く高き空 : ケン「ぶっ」
yoh1991 : エリカ「いや、床が上ってるんだ
スピスタ : ケン「俺たち押しつぶされるぞ!」
青く高き空 : ボタンの位置が下がっていくのが証拠。
アーリマ : ダイスケ「天井はとじたまんまだぞ」
lilith_sakura : ケン「どっちにしろ圧死する!」
スピスタ : エリカ「あ、ここにもボタンが」
赤道斎 : エリカ「あら天井にドアがあるわ」
赤道斎 : (私の無しで)
アーリマ : ぽち
yoh1991 : ケン「ぐわ」
青く高き空 : 横からロケットパンチが…
yoh1991 : ケン「・・・・・・・・・」
赤道斎 : エリカ「それともこっちのボタン?」
青く高き空 : ダイスケ「もうなんでもありだな」
スピスタ : ケン「余り勝手に押すなよ!」
yoh1991 : ケン「がああああああああ」
アーリマ : 水が噴出した
lilith_sakura : SE:ポチッ
アーリマ : 電気がほとばしった
青く高き空 : 全員感電
スピスタ : ケン「ぎゃぁーーーーーーー!!!!」
yoh1991 : ケン「お・・・・・・・・・、やりすぎwpqwq
アーリマ : カディエ「なんか騒がしいわねえ?」
青く高き空 : そうこうしている間に天井にせまっていく
スピスタ : エリカ「もうダメ…」
赤道斎 : カディエ「この声は床下からね」
青く高き空 : ガチャ
yoh1991 : カディエ「あっらら
アーリマ : カディエ「何してんのあんたたち」
スピスタ : ダイスケ「出口だーーー!」
lilith_sakura : カディエ「ここは入り口よ」
アーリマ : ドルフ「あちゃー」
yoh1991 : ケン「あ!!!!」
赤道斎 : エリカ「ド~ル~フ~」
スピスタ : ダイスケ「あ、俺のアズテック!」
青く高き空 : ケン「ちょうどカディエがいる…って用事済んだか
アーリマ : マックス「・・・むにゃ」
yoh1991 : エリカ「まだねてるの!!!
スピスタ : ケン「放っておけ」
アーリマ : ケン「で、いったいぜんたいどういうことだ!!」
青く高き空 : ドルフはエリカとダイスケに囲まれた
赤道斎 : ドルフ「カディエさ~ん、たすけてぇ~」
yoh1991 : エリカ「さ、わけを話て!!」
スピスタ : ドルフ「し、知りませんよ~」
アーリマ : カディエ「新アズを作ろうとしたんだけど」
青く高き空 : さっきと勢いが全然ちがうドルフ
赤道斎 : カディエ「手伝いを頼んだのよ」
スピスタ : ドルフ「それだけですよ」
アーリマ : カディエ「ドルフってペンタシュター(?)だから
yoh1991 : ドルフ「だから・・・
赤道斎 : エリカ「じゃなんで地下に落としたのよ」
アーリマ : カディエ「新アズの妖気に当てられたかしらね」
青く高き空 : 一同「妖気?」
スピスタ : ケン「一体どんなアズテックを作ろうとしたんだ?
アーリマ : カディエ「魔界の気を集めた地獄溶岩アズ」
スピスタ : ケン「危なくないのか?」
赤道斎 : カディエ「BIGポンタを打ち抜けるのよ」
アーリマ : カディエ「安定させるのに、材料がちょっとw
スピスタ : ケン「意味ない効果だな」
アーリマ : カディエ「お詫びに鯛焼き食べる?」
赤道斎 : ケン「それ、ICからガメてきたんだろ」
スピスタ : カディエ「バレたか」
------------ キリトリ -----------

スコアと各賞は以下の通り。

f0116056_2324382.jpg


ようやくDIもコース記録がアンダーパーに。

次回のお題は「壁が行く」です。
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by sekidousai | 2007-06-09 23:26 | 1行リレーパンヤ物語杯
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