赤道斎の隠し部屋

数えてみたらUSB音源は4つある

 メーカーに行っていたSE-200PCIですが、メーカー側での動作に問題なしという結果。やっぱりマザーボード(Soltec SL-B8E-F)との相性なのかな。USBとiEEE1394ポートが多くてキューブ用マザーの割には「拡張性」が高そうなので選択したのですが、それなりに挙動不審なマザーですから。
 普通のメーカーだと大抵「正常に動作しております」とかいってそのまま返却されてくるのですが、メーカーとコチラの何度かの往復の末、結局本体については新品を送ってくれる事になりました。うーん、ONKYOさん、太っ腹だなぁ。
 担当者と直接お話ししたのですが回収・交換の理由として「相性問題として終わらせたくない」とのこと。技術屋さんとしての姿勢には感動します。

 もっとも現PCでは使えないのだから、次期PCの導入までは保管し、SE-U33GXPをそのまま使い続けるということになります。音質的には十分なレベルにあるので問題なし。パンヤやってると音が消える現象も、内蔵だと再起動するまで復帰しないのがUSB接続なので一回抜き差しすれば復帰するという有利な面もあります。

 USB音源にしてから一番問題になったのがボリュームコントロール。マスターボリュームが使えないため一般的な視聴ソフトからは音量の変更が出来ないのです。これはSE-U33GXPのみならず、Canopus MD-Port や Roland UA-1EX でも発生するUSB音源の仕様らしいのです。sndvol32.exeを起動させておけばマウスでコントロールできますが、いちいちウィンドウ切り替えてマウスでスライダ動かすなんてやってられません。フルスクリーンでDVD視聴やゲームなどしていたらお手上げです。

 以前からキーボードのホットキー入力で音量をコントール出来る「MOS Master Volume Controller」というツールで直接WAVE出力をコントロールしていました。これならフルスクリーンでも簡単に音量を変えられます。しかし「MOS Master Volume Controller」ではUSB音源の制御は出来ませんでした。
 マスターボリュームをホットキーでコントロールするツールは数多くあるのですが、ミキサーの各コントロールごとに制御するツールとなるとそうはありません。
 そこで色々試した結果、新たに採用したのが「FaderController」と言うツール。目的や得られる操作性も上記ツールと同等です。これでようやく以前とほぼ同じ環境に戻れました。


【MOS Master Volume Controller】 作者:MOS様
  http://maglog.jp/mos-privpro/

【FaderController】 作者:Vivas様
  http://mito.cool.ne.jp/fpgm1010/

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by sekidousai | 2007-03-27 23:45 | 魔導具
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