赤道斎の隠し部屋

救世主現る?

 Vistaの仮想PCにWindows2000をインストールして使ってみたのですが、プログラム自体は動くのにRS-232Cでのデータ通信が出来ません。通信パラメータが上手く調整できてないようです。別のPCでデータ吸い出してデータ処理というのもばからしいし。やっぱり仮想PCでは色々制限がありすぎです。

 何とかデュアルブートに出来ないかとRAIDドライバ探したりしてたのですが、こんなの見つけました。

  http://buffalo.jp/products/catalog/item/i/ifc-cb2es/

 e-SATAでSATAのHDDを接続するPCカードで、通常の外付けHDDとして接続出来るほか、内蔵HDDとは全く独立して外付けHDDにOSをインストールし起動することが出来るそうです。ただし外付け側で起動中は内蔵HDDにアクセスできないのですが、外付け側で作成したデータは内蔵HDDで起動し、単なる外付けHDDとしてアクセスすれば回収できますので問題はありません。

 ちょうど300GBのHDDが余裕あったのでこれを接続してみました。それまではSATA-USB2.0変換コネクタを使っており、ちょっともたついた感があったのですが、これはCardBusなので結構早いです。

 で、肝心のOSインストールですが、Windows2000インストール時はCD-ROMが使えないため、SATAドライバを入れるのにFDDが必要です。しかしながらUSB接続FDDは今回のノート購入時のポイント(現在ポイント発行申請中)で購入予定。古いノートで使っていたFDDは専用インターフェースなので流用不可。もうしばらく待ちましょう。

 なお、今のまでは使用頻度が低かったのでHDDはむき身のまま使っていたのですが、やっぱりこれではまずいと思うので、HDDボックス買ってこようと思います。
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by sekidousai | 2007-02-27 00:37 | 魔導具
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みつかっちゃった…
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