赤道斎の隠し部屋

まだまだ現役さ!

今回の危機も乗り越えた鯖マシン、実はまず誰もしないような生い立ちなのです。

このマシンはWindows98の発売と共に産声を上げました。購入したOSはWindows98のアップデート版。
それまで使っていたPC-9821のWindows95システム+アプリをDOS/V用HDDにまるごとコピーして、これをDOS/V機に接続。
起動ディスクからブートしてDOS/Vのブートシステムを転送しておいて、それからWindows98をアップグレードインストールしました。
ちょっとレジストリをいじることで殆どのアプリは問題なく動いたのですから、Windowsの設計は相当にアプリとハードを切り離しているんですね。

そして98→98SE→NT→2000→XPと全てアップグレードインストール。
クリーンインストールってなに?という扱い。

この間にマザーの変更2回、CPUの変更3回、LANとサウンドカードを各1回変更、USB2&IEEEコンボカード導入。
HDDや光学ドライブの交換は内蔵・外付けとも何回やったか覚えてない。
普通ならマザーなど基幹部品を換えたらクリーンインストールが基本です。
でもインストールしてあるアプリや各種設定、もう一度やり直すなんて嫌。

ハード的メンテは随時の清掃やファンやコネクタの確認程度。チェックディスクはやるけどデフラグはやりません。昔デフラグでかなりの被害を受けているので、やらない事による僅かな性能低下は気にしないという方針です。

ソフトのメンテは、98の頃はノートンシステムワークスを使っていましたが、NT系に変えてからは自分でレジストリいじった方が速いのでノートン先生はお役ご免に。

こんなPCですけど安定性については現メインマシンより安定していました。(というか中国マザー不安定すぎ)

Vistaを入れるにはスペック的にもう無理があります。だからこのPCの進化もここまでになります。
でももうしばらくは使い続けることになるでしょう。サーバ用途にはまだまだ現役です。
なにより8年傍にいた相棒ですから。


<現在の構成>

CPU:PentiumIII 1.0GHz Coppermineコア
マザー:AOpen AX34 ProII
(チップセットApollo Pro133A サウスブリッジVT82C686B)FSB133MHz
メインメモリ:PC-133 256MB×4
グラボ:Maxtor Millennium G550 VRAM 32MB
HDD:システム用30GB+データ用80GB+160GB+160GB+540GB+1TB
光学ディスク:Panasonic LF-D560(DVDマルチ)
      + PLEXTOR PX-W2410A(R24x/RW10x/ROM40x)
      + KENWOOD UCR004010(マルチビームピックアップx40 CD-ROM)
      + FUJITSU M2513A(640MB MO)
FDD:MITUMI D353(3.5inch)
USB2&IEEEカード:adaptec DuoConnect AUA-3121
LANカード:Allied Telesis LA100-PCI-TZ1
増設ATAカード:PROMISE Ultra133 TX2
サウンド:ONKYO SE-U33(外付けUSB音源)(オンキヨーであってオンキョーではないんですよ)
キーボード:NEC PK-KB011(USBハブ付き98配列)
     + ELECOM TK-UP01MLBK
マウス:Logitech M-BB48
ディスプレイ:I.O.DATA LCD-AD173CBK
電源:Soldum VARIUS 550
ケース:TWOTOP ミドルタワー
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by sekidousai | 2006-12-13 23:09 | 魔導具
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