赤道斎の隠し部屋

結構軽快に動きます。

何とか時間ができた(作った)ので、βテストに参加しました。

使用マシンはいずれも自作の2台。PC1は普段はサーバとして使用している「盆栽マシン」です。

PC1.PenⅢ1.0GHz、メインメモリ1024MB、グラボMatrox Millennium G550 VRAM32MB、WinXP Pro SP2
PC2.PenⅣ3.2GHz、メインメモリ1024MB、グラボATI RADION9600XT VRAM128MB、WinXP Pro SP2

公式HPではクライアント等のダウンロードから躓いている人が多いようですが、私のところでは全く問題なく終了です。

Season3をプレイしたところ、PC2ではいつものモードである1280*1024*32bitフルスクリーン、全てのオプションONで動作に関する問題なし。快適なものです。

さて、巷ではスペックが下限ギリのはずのPC1です。
Season2では640*480*16bitフルスクリーン、全てのオプションOFFでゲージが滑らかに動く程度で、打球方向などはカクつきます。
こんなマシンで「要求スペックが格段に高くなった」と噂のSeason3で動くのか、一番の問題でした。
・・・・が、蓋を開けてみるとこれが軽い。設定を800*600*32bitフルスクリーン、全てのオプションONにしてもSeason2での動作と同様に動きます。
思い切って1280*1024*16bitフルスクリーン、全てのオプションONにしてもゲージはカクつきません。ただし、ショットを開始してから実際にゲージが動き出すまでに僅かな間が発生します。10%のパワーで打つときなどはこの間が致命的になるので、先の800*600が限界のようです。


ついでに「これは☆4のコースだ」など難しいと評判のディープインフェルノを回りました。
キャラのスペックは以下の通り。

PC1:パワー25(飛距離250y)、コント19、正確度12、スピン7、カーブ6
PC2:パワー29(飛距離258y)、コント18、正確度5、スピン5、カーブ6

PC1キャラはアイテム使用、トマコブスパ有りで、PC2キャラはいずれも使用禁止でプレイ。と言っても結局4回トマ狙って2回しか成功してませんが。

結果スコアは以下の通りです。冗談がPC1キャラ、下段がPC2キャラです。

f0116056_23442897.jpg


前評判から予想されるほど難しくはないと感じました。PC2の18Hは遊ばなければパーで行けます。
ただ、飛距離はともかく、キャリーが必要とされる場面がかなりあります。総飛距離を260y以上にするか特殊ショットを的確に決めないとアンダーパーはきついかもしれません。特に13H以降のホールがいやらしいコースレイアウトをしています。枯れ木の当たり判定もかなりシビアです。

ちなみに、私の通常のプレイスタイルはPC2型。ゲージのパワーショット、バック/トップスピンとパワーカーブしか使わないので、上段のようなスコアは無理だと思います。
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by sekidousai | 2006-11-12 21:31 | パンヤ
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みつかっちゃった…
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