赤道斎の隠し部屋

本日のお題「カディエのアトリエ」by zophyel さん

今日のコースはWiz Wiz。またしても金クリスタルがドロップするコースですよ。


------------ キリトリ -----------

スピスタ : よろしくお願いします
赤道斎 : よろしくお願いします(ぺこ)
zophyel : (ぺこ)よろしくでござる(ぺこ)
lilith_sakura : ( ´ω`)ノよろん~
zophyel : どごーん!!(たいよう)
スピスタ : ?「また失敗かぁ」
赤道斎 : カディエ「なぜよ!なんでこうなるのっ!!」
zophyel : ティッキー「お姉ちゃん、もうやめようよう」
赤道斎 : ミンティ「みんなボロボロになっちゃったよ」
スピスタ : カディエ「ここで止めるわけにはいかないわ」
赤道斎 : カディエ「何としてもアリンに勝たなきゃ」
zophyel : カディエ「あの生意気な小娘に一泡ふかせちゃる」
スピスタ : ティッキー「何でこんな事になったの?」
赤道斎 : カディエ「事の起こりは昨日の対戦だったわ」
zophyel : ミンティ「アリンさんが『あの行かず後家』だって
スピスタ : ティッキー「でも、何でそれが発明対決に?」
zophyel : ミンティ「お姉ちゃん作ってるの、惚れ薬」
赤道斎 : カディエ「『じゃ明日までに男を作る』って言っち
赤道斎 : ゃって…」
lilith_sakura : ティッキー「誰に飲ませるの?」
スピスタ : カディエ「決めてないわ」
zophyel : ティッキ「・・・普通にナンパした方が早い気が」
赤道斎 : カディエ「それじゃ勝てない気がする」
lilith_sakura : カディエ「天秤にかけたらどっちを選ぶ?」
zophyel : ティッキ「レズのケはないからわかんない」
スピスタ : カディエ「何でそうなる!」
赤道斎 : ミンティ「ねえ、ほんとに「男」を創ったら?」
zophyel : ミンティ「強いて言えば、どっちも地雷?」
lilith_sakura : カディエ「まったく面白気がない子ね」
zophyel : カディエ「ったく。・・・お、できたぁ!」
赤道斎 : ティッキー「ほんとう~?」
スピスタ : カディエ「さて、誰に飲ませようかしら?」
lilith_sakura : ミンティ「自分で飲んでみれば?」
zophyel : 窓の外を見ると、ケンとピピンが歩いている。
赤道斎 : カディエ「お、良い実験体が」
zophyel : ケン「で? 何故に縛られてマスカ?」
スピスタ : ミンティ「我慢してね」
赤道斎 : ピピン「もがもがも~がっ!」
zophyel : カディエ「早速ケンにこの薬を~♪」
スピスタ : ミンティ「ここはピピンに飲ませてみようよ」
赤道斎 : ティッキー「その前しっつも~ん」
zophyel : カディエ「はいティッキー」
lilith_sakura : ティッキー「効力はいかほどで?」
スピスタ : カディエ「超強力」
赤道斎 : ティッキー「好きになるのは飲ませた人?最初に見
赤道斎 : た人?」
zophyel : カディエ「私」
lilith_sakura : ティッキー「島中に振り掛けましょうか」
スピスタ : ティッキー「固定なの?」
赤道斎 : ミンティ「じゃアリンさんに飲ませればいいじゃな
赤道斎 : い」
zophyel : カディエ「そんな曖昧さは失敗の元」
lilith_sakura : カディエ「同人ノネタにもならないわ」
zophyel : カディエ「というわけで、ケン、我慢してね~♪」
スピスタ : しかし、ケンはもういなかった
zophyel : カディエ「あり?」
赤道斎 : ケン「あばよ。俺は若いのが好きなんだ」
zophyel : カディエのイカヅチがケンに炸裂(かみなり)
スピスタ : カディエ「その喧嘩、買ったわ」
lilith_sakura : ケン「だってお前いくつだよ」
赤道斎 : カディエ「…聞きたいの?」
zophyel : 有無を言わせず再捕縛。そして、ぐびぐびぐー
赤道斎 : ピピン「あ~ん、ケ~ン(わーん)」
zophyel : ケン「・・・」
スピスタ : ケン「ココハドコ、ワタシハダレ?」
zophyel : ケン「・・・なんか胸が苦しい」
lilith_sakura : ケン「・・・(ガク)」
赤道斎 : カディエ「ここは私の家。あなたは私の男…?」
zophyel : ケン「切ない・・・好きだ・・・ピピン(ひょえ)
スピスタ : カディエ「は?」
赤道斎 : ピピン「ケン…(たいよう)」
zophyel : ケン「大好きだ。結婚してくれ」
赤道斎 : ミンティ「やけにストレートね」
スピスタ : カディエ「薬の影響ね」
zophyel : ティッキー「・・・何の意味もないような(あせ)
lilith_sakura : ティッキー「心からの人にほれる薬なの?」
赤道斎 : カディエ「そんなはずは…あ、間違ってる…」
スピスタ : カディエ「この薬は失敗ね」
zophyel : ピピン「あ、三人とも式には呼ぶから~(はーと)
lilith_sakura : カディエ「気が向いたらいくわ」
赤道斎 : そこに通りかかったのはクー。
zophyel : カディエ「さてどうしよう」
スピスタ : ケン「クー、結婚してくれ!」
zophyel : 一同「「は?」」
赤道斎 : ケン「そこのミンティとティッキー、君たちも!」
zophyel : 一同「「はい??」」
lilith_sakura : ミンティ「すべての人に惚れるみたいだね」
スピスタ : カディエ「私は?」
zophyel : ケン「お姉さん・・・(はーと)」
赤道斎 : そう言ってセシリアをくどき始めるケン。
スピスタ : カディエ「ちょっと!」
zophyel : セシリア「あらあらまあまあ」
lilith_sakura : ケン「おね・・・・ん?」
赤道斎 : ケン「…この人は期限切れだな」
zophyel : ダイスケ「ケン、俺の目の黒いうちは・・・ん?
スピスタ : ダイスケ「…誰が期限切れだ?」
zophyel : ケン「・・・ナイスダンディ(はーと)」
lilith_sakura : カディエ「こりゃだめだ」
赤道斎 : とその腹にしがみつく。
zophyel : ミンティ「永久封印だね」
スピスタ : ケン「この脂肪がたまらん!」
lilith_sakura : カディエ「解読剤、つくるべきかしら?」
zophyel : ピピン「今すぐ作って(いかり)」
赤道斎 : ティッキー「でも正気に戻ったらケン、気の毒ね」
スピスタ : カディエ「私が無視されるのも気に入らないわね」
zophyel : ティッキー「ケン、カディエお姉ちゃんどう思う?」
赤道斎 : ケン「化石」
lilith_sakura : ケン「生きる百科事典」
zophyel : カディエ「(般若)」
スピスタ : カディエ「一生このままでいてもらおうかしら?」
zophyel : カディエ「とりあえず、シネ」
赤道斎 : ミンティ「だめよ、みんなの旦那様なのよ」
lilith_sakura : ケン「う・・・や・・・」
zophyel : カ「ミンティもその気にならない(あせ)」
赤道斎 : ティッキー「あれ?ケンの様子がおかしいよ?」
スピスタ : ケン「…愛が足りない」
lilith_sakura : ケン「愛を盗んだやつがいるのか?」
zophyel : ピピン「ケン、大丈夫?」
スピスタ : ケン「俺の愛見つけた!」
赤道斎 : ピピン「あらん(はーと)」
zophyel : ちゅ~~~~~~っ
赤道斎 : ごくん。
zophyel : ミンティ「うわー、すごーい」
スピスタ : ティッキー「今変な音が聞こえたね」
lilith_sakura : カディエ「これは”みせられない”わ」
zophyel : ピピン「ケンったら・・・もぅ(赤面)」
赤道斎 : アリン「み~た~わ~よ~」
zophyel : ピピン「続きはおうちで、ね?」
スピスタ : カディエ「今、ケンの前に出ない方がいいわよ?
lilith_sakura : ケン「では参ろうか」
zophyel : カディエ「あら?」
赤道斎 : アリン「なぜ私の手を引くのですか?ケン」
zophyel : ピピン「へ?」
スピスタ : ケン「いいではないか」
lilith_sakura : ケン「スイーツはお気に召さないかな?」
zophyel : アリン「マックス様が待ってますので遠慮しますわ
赤道斎 : ケン「なんと。ではマックスも一緒に…」
スピスタ : ケン「マックスなら俺の家にいるぞ?」
スピスタ : (私の無しで)
zophyel : ピピン「なんでよ(あせ)」
lilith_sakura : アリン「なにこの人、胡散臭い」
スピスタ : カディエ「そりゃ、正気じゃないし」
zophyel : アリン「カディエさん、不審者を増やさないで下さ
zophyel : いまし」
赤道斎 : ケン「不審者?愛の求道士と呼んでください」
スピスタ : カディエ「…これ、アリンにも飲ませてみようか?
lilith_sakura : ミンティ「すべてにおいて責任取れるなら」
zophyel : アリン「なんですか? ってちょっと!」ぐびぐび
スピスタ : ティッキー「あー、どうなっちゃうんだろう?」
赤道斎 : しかし何も起こらない。
zophyel : アリン「・・・何をしますの。私のカディエさん」
lilith_sakura : カディエ「・・・これはまた地味ね」
スピスタ : カディエ「は?」
スピスタ : (また、私の無しで)
zophyel : アリン「さ、早くおうちに帰りましょう(はーと)
赤道斎 : アリン「そして一緒に新たなる薬を!」
スピスタ : ピピン「マックスはどうするんだ?」
zophyel : ミンティ「これなんて地獄絵図?」
赤道斎 : アリン「犬は一匹で充分ですわ」
zophyel : アリン「ね? 私のカディエさん?」
スピスタ : カディエ「私は犬だと?」
赤道斎 : アリン「お腹を優しく撫でて差し上げますわ」
zophyel : ア「いつまでも飼ってさしあげてよ(はーと)」
lilith_sakura : カディエ「ほう、それは宣戦布告か?」
スピスタ : アリン「永久の和平条約ですわ」
zophyel : アリン「あらあら、躾が必要かしら(すき)」
赤道斎 : カディエ「げ、解毒薬いそがなきゃ(あせ)」
zophyel : アリン「うふふふふふふふふふ(はーと)」
スピスタ : アリン「逃がしはしませんわ」
赤道斎 : さわさわさわ
lilith_sakura : アリン「ん?ふむふむ、これは○カップね」
zophyel : カディエ「お、悪寒が(ぞくぅっ)」
スピスタ : ダイスケ「ワンカップか?(ひょえ)」
zophyel : ティッキー「相方が出来てハッピーエンド?」
lilith_sakura : ミンティ「にしては黒いうえにカオスだね」
赤道斎 : マックス「二個あるからワンカップじゃなかろう」
zophyel : カディエ「ほらほら、マックスが来たわよ」
赤道斎 : アリン「お座り!」


------------ キリトリ -----------

スコアと各賞は以下の通り。

f0116056_23261492.jpg


34個の金クリスタル(銀0)、どうしましょ。


次回のお題は「禁断のアイ」です。
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by sekidousai | 2009-05-25 23:29 | 1行リレーパンヤ物語杯
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