赤道斎の隠し部屋

本日のお題「君の名は」by 赤道斎

開始直前にlilith_sakuraさんが落ちちゃいました。大会終了後も戻っていらっしゃらなかったのでは、相当に重篤な症状なのでしょうか…
今日のコースはWiz Wiz。

------------ キリトリ -----------

スピスタ : よろしくお願いします
赤道斎 : よろしくお願いします(ぺこ)
zophyel : (ぺこ)よろしくでござる(ぺこ)
HAPOHAPO : (拍手)弾幕はパワァだぜ!(ういんく)
赤道斎 : ケン「…う~ん」
スピスタ : ケン「思い出せない」
zophyel : エリカ「お金早く返してねw」
スピスタ : ケン「借りてないぞ!」
zophyel : エリカ「私は覚えてるもん」
赤道斎 : エリカ「…ってこれは冗談だけど、何を忘れたの?
zophyel : ケン「これ誰だっけ?」
赤道斎 : 手にした写真にはスリムな紳士が。
スピスタ : エリカ「誰だろう?」
zophyel : ダイスケ「お、懐かしいな」
赤道斎 : エリカ「あら、これが誰か知ってるの?」
スピスタ : ダイスケ「昔の俺」
zophyel : ケン「さ、帰るか」
赤道斎 : エリカ「私、耳がおかしくなったみたい」
スピスタ : ダイスケ「お前ら…」
赤道斎 : ケン「それにここの右下、名前が違うだろ」
zophyel : ケン「第一ダイスケは最初からその腹だろが」
赤道斎 : ダイスケ「パンヤ島に来る前の写真だ」
スピスタ : ケン「いつ頃だ?」
zophyel : ダイスケ「結婚前」
赤道斎 : セシリア「独身だって話、嘘だったのね(いかり)
zophyel : ダイスケ「島に来る直前に離婚した」
スピスタ : ケン「そんなの初耳だぞ?」
赤道斎 : マックス「離婚した?されたんじゃないのか?」
zophyel : ダイスケ「言ってなかったからな」
HAPOHAPO : ダイスケ「あの頃のおれは・・・」
スピスタ : ダイスケ「若かった…」
赤道斎 : ケン「そりゃ誰だって昔は若いわな」
zophyel : ダイスケ「敏腕デカ、ダイスケとは俺のことだ」
HAPOHAPO : ダイスケ「燃えるような恋をしたもんだ」
スピスタ : ケン「似合わないな」
zophyel : ダイスケ「燃え尽きるのも早かったが」
赤道斎 : カズ「だまし騙され火だるまになったか」
HAPOHAPO : ダイスケ「聞いてくれるか。昔話を」
zophyel : 一同「「信憑性抜きでいいなら」」
赤道斎 : ダイスケ「その女はな、とても不思議だった…」
スピスタ : ケン「やっぱり話すんだ」
zophyel : マックス「そりゃあ不思議には違いないな」
赤道斎 : ダイスケ「なぜか名前を教えてくれなかった」
スピスタ : エリカ「ダイスケと結婚するんだからね」
HAPOHAPO : ダイスケ「みんな昔のおれはカズみたいだったんだ
HAPOHAPO : ぜ」
zophyel : カズ「がびーん(げー)」
赤道斎 : カレン「カズ、別れましょう」
スピスタ : ケン「ダイスケ、ウソはよせ」
zophyel : (はいっちゃった)
赤道斎 : ダイスケ「嘘じゃない。結婚できたんだから」
赤道斎 : (おめー)
HAPOHAPO : (おめ~)
スピスタ : (おめ~)
zophyel : ダイスケ「幸せで、40㌔太った」
赤道斎 : ダイスケ「しかし結婚しても名前を教えてくれな
スピスタ : ケン「最悪だな」
赤道斎 : かった」
zophyel : ダイスケ「だから、『おまえ』『あなた』と呼び合
zophyel : ってた」
スピスタ : エリカ「何か騙されてない?」
HAPOHAPO : ダイスケ「お姫様みたいなやつだったな」
zophyel : ダイスケ「そういえば記憶自体がなかったような」
HAPOHAPO : ダイスケ「質問には三つ返事することとか」
赤道斎 : エリカ「記憶喪失の娘を騙したってことね」
zophyel : ダイスケ「失礼な」
赤道斎 : ダイスケ「ところがある日、突然記憶が…」
スピスタ : ケン「戻ったのか?」
zophyel : ダイスケ「それと同時に結婚した記憶をなくしてな
赤道斎 : ダイスケ「『あなた、どなたですか?』って…」
HAPOHAPO : ダイスケ「俺はまたてっきり悪い冗談だと」
zophyel : ダ「結局、離婚しちまったがな」
赤道斎 : エリカ「一つ、質問していいかしら」
スピスタ : ダイスケ「何だ?」
赤道斎 : エリカ「婚姻届にはなんて名を書いたの?」
zophyel : ダイスケ「忘れたな」
スピスタ : ケン「忘れる物なのか?」
赤道斎 : エリカ「自分の欄には?」
zophyel : ダイスケ「大人には忘れる事も大事なのさ」
赤道斎 : ケン「年食って健忘症になっただけじゃ…」
スピスタ : ダイスケ「失礼なことをいうな!」
zophyel : ダイスケ「ケンに貸した100CPのことは覚えてるぞ」
赤道斎 : ケン「一桁間違ってるじゃないか」
zophyel : ダイスケ「ああ、1,000CPだったな」
赤道斎 : ケン「言わなきゃ良かった(あせ)」
zophyel : ダイスケ「ふっ(むふ)」
HAPOHAPO : ケン「ところで今日の昼は何食べたんだい?
スピスタ : ダイスケ「唐突だな」
zophyel : ダイスケ「ハンバーグ南蛮定食だが」
スピスタ : ケン「正気か?」
zophyel : ダイスケ「メニューにあったんだから試さなにゃな
HAPOHAPO : ダイスケ「料理といえば思い出すな」
スピスタ : エリカ「何を?」
zophyel : ダイスケ「あいつの手料理は不思議な味がした
HAPOHAPO : ダイスケ「あいつが作ってくれたボルシチ」
赤道斎 : ケン「あいつって昔の奥さん?」
スピスタ : ダイスケ「他に誰がいる?」
HAPOHAPO : ダイスケ「味噌は欠かせないっていてたな」
zophyel : ダ「それとなぜか舌にピリピリと刺激的な感じが」
赤道斎 : ケン「完食したのか、それ」
スピスタ : ダイスケ「当然」
zophyel : ダイスケ「だから太ったんだろーが」
赤道斎 : ケン「セシリア、あんたでも大丈夫そうだな」
HAPOHAPO : ダイスケ「あの味を再現する研究が俺の日課だ」
zophyel : ダイスケ「若干中身に不安にはなったが」
スピスタ : ケン「絶対に無理だろ」
HAPOHAPO : ダイスケ「ケンまぁ座れ。御馳走してやる」
赤道斎 : ダイスケ「何とかなる。あの味は忘れない」
zophyel : ダ「どうしてもあの刺激臭が出ないんだよな」
スピスタ : ケン「俺は絶対に手伝わないからな」
HAPOHAPO : アリン「ココアじゃないですか?」
赤道斎 : エリカ「ルーシアに頼めば再現してくれるかも」
zophyel : ケン「聞くがそれは本当に食物が入ってたのか?
スピスタ : ダイスケ「多分そうだろう」
HAPOHAPO : ルー「はぃはぃは~ぃ♪呼ばれてきたよ」
zophyel : ケン「ダイスケが料理を作ってくれるそうだぞ」
HAPOHAPO : ダイスケ「それで少し手伝ってほしいんだ」
赤道斎 : ダイスケ「おお、ちょっとボルシチ手伝ってくれ」
スピスタ : ルーシア「大丈夫なの?」
zophyel : ケン「やっぱそう思うか」
HAPOHAPO : ルー「まずはこれを入れなきゃね」
スピスタ : ケン「タバスコ?」
zophyel : 次に取り出したのは、得体の知れない塊
赤道斎 : ルーシア「次にこれ」
HAPOHAPO : ダイスケ「いや、重炭酸ソーダだろそれ」
スピスタ : ケン「いきなり怪しくなってきたな」
HAPOHAPO : ルー「豚インフル♪」
赤道斎 : ダイスケ「量はどれくらいだろうか」
zophyel : ルーシア「全部まとめてドバドバっと」
スピスタ : ケン「全部入れるなよ!」
HAPOHAPO : ケン「なんか・・・泡立ってますけど(あせ)」
赤道斎 : ルーシア「おっと瓶まで…まぁいいや」
zophyel : ケン「料理?」
HAPOHAPO : ダイスケ「確かに刺激臭がしてきたあの頃の・・・
スピスタ : ケン「マジかよ」
赤道斎 : ルーシア「かやくって、これでいいよね?」
zophyel : ダイスケ「さ、借金の利子代わりだ。食え」
HAPOHAPO : ダイスケ「ルーシアもありがとう。遠慮なく食って
赤道斎 : ケン「元本と言われてもイ・ヤ・ダ!」
HAPOHAPO : くれ」
スピスタ : エリカ「覚悟を決めたら?」
HAPOHAPO : ルー「私の料理食べてくれないの(うる)?」
zophyel : ルーシア「私、お昼食べたからケンにあげる」
赤道斎 : ケン「ボク、まだ将来が惜しいです」
HAPOHAPO : ケン「いや待て、ルーも食べるなら食べる(まじ)
zophyel : ルー「男の人が食べてくれるのを見るのが幸せなの
zophyel : よ」
スピスタ : ケン「自分で食えないだけだろ?」
HAPOHAPO : ケン「せっかく作ってくれたんだし一緒に食おうぜ
赤道斎 : エリカ「女で良かった(しょぼ)」
zophyel : ダイスケ「うむ、あいつもルーと同じ事を言ってた
zophyel : な」
スピスタ : ケン「ダメじゃん」
HAPOHAPO : ダイスケ「エリカ、119番かけといてくれ」
赤道斎 : エリカ「…ねぇ、ルーシアって記憶無くした事無い
zophyel : ルーシア「さ、召し上がれ(はーと)」
赤道斎 : ?」
zophyel : ダイスケ「いや、結婚してたのは10年前のことだぞ
スピスタ : ケン「マジヤバ」
HAPOHAPO : ダイスケ「ルーシアも遠慮しなくていいぞ」
zophyel : ダイスケ「ルーシアは9才かそこらだろ」
HAPOHAPO : ダイスケ「俺の前妻の形見みたいな料理だから」
zophyel : ケン「じゃあ、ダイスケも食えよ」
HAPOHAPO : ダイスケ「そうきたか」
赤道斎 : ルーシア「そうよ、同じ味なんでしょ」
HAPOHAPO : ダイスケ「じゃぁ皿を5つ用意しよう」
スピスタ : ダイスケ「同じ味かは分からないな」
zophyel : ダ「それに俺は今、胸が一杯なんだ。思い出で」
HAPOHAPO : ダイスケ「今は静かに思い出に浸らせてくれ」
赤道斎 : ケン「その腹にはまだ余裕がありそうだな」
zophyel : ケン「死なば諸共呉越同舟。地獄の果てまで
zophyel : 一緒だぜ」
赤道斎 : エリカ「あたしはひとりぼっちでも良いわ」
zophyel : ケン「そこ、逃げない!」
スピスタ : エリカ「えー、いいじゃない」
HAPOHAPO : ダイスケ「何言ってんだもうお前の分もあるぞ」
zophyel : セシリア「(こそこそ)」
赤道斎 : エリカ「名も知らぬ人の料理なんて食べられないわ
HAPOHAPO : ルー「あたしとケン、ダイスケにエリカ、それにセシリ
zophyel : カズ「(退却退却)」
HAPOHAPO : アね」
スピスタ : ルーシア「作ったの私だよ?」
赤道斎 : ケン「味付けはダイスケ監修だろ」
HAPOHAPO : ルー「こんなにおいしいのに(パクパク)」
zophyel : 一同「「マジデスカ」」
HAPOHAPO : ケン「まじ?大丈夫なのか?」
赤道斎 : そして一瞬の間の後…
zophyel : ケン「あ、逝った」
スピスタ : エリカ「やっぱり危険物か」
赤道斎 : エリカ「殺虫剤としては使えそうね」
zophyel : セシ「記憶喪失の原因って・・・」
HAPOHAPO : ダイスケ「歪みネェな」


------------ キリトリ -----------

スコアと各賞は以下の通り。

f0116056_23394512.jpg


金コイン4つ貰えたのでガラガラ回したらリプテ1個だったよ。そんなもんでしょう。


次回のお題は「もっち理論」です。

「○○理論」というと「後退理論」を思い出しますな。ご老人がその人生の”終了”を受容してゆく…云々ではなく、B・J・ベイリー著「禅銃(ゼン・ガン)」における、引力ではなく斥力が宇宙の中心的力とする仮想理論の方。知ってる人ってどのくらい居るんだろ…


<おしらせ>

 GWと言う事もあり、次回の大会は5月7日となります。
 みなさまごゆるりとお休みください。
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by sekidousai | 2009-04-30 23:49 | 1行リレーパンヤ物語杯
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みつかっちゃった…
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