赤道斎の隠し部屋

本日のお題「素直になれない」by スピスタ さん

今日は何とか時間切れ2秒前に大会開催が成立!
コースはまたIce Cannonでした。

------------ キリトリ -----------

スピスタ : よろしくお願いします
赤道斎 : よろしくお願いします(ぺこ)
zophyel : よろしくでござる(ぺこ)
lilith_sakura : ( ´ω`)ノよろん~
赤道斎 : クー「だからあっちがいいんだってば!」
スピスタ : ケン「またかよ」
zophyel : クー「ほらはやくはやく!」
赤道斎 : エリカ「走っちゃダメだって。転ぶよ~」
zophyel : どべっ
スピスタ : クー「大丈夫だって」
赤道斎 : エリカ「言ったこっちゃない。大丈夫?」
スピスタ : クー「…痛くないもん」
赤道斎 : べそべそ…
zophyel : ケン「ほら、ハンカチ」
赤道斎 : クー「いらん!大丈夫だって言ってるだろ」
zophyel : ちーん!!
スピスタ : ケン「コラ!」
赤道斎 : クー「痛みじゃない、花粉症だ花粉症」
zophyel : ケン「今日は一体どうしたんだ?」
スピスタ : ケン「あー、ほら血が出てる」
赤道斎 : エリカ「絆創膏はったげる」
lilith_sakura : クー「大丈夫だっての!」
赤道斎 : エリカ「破傷風は怖いのよ」
スピスタ : ケン「反抗期か?」
zophyel : クー「オコサマ扱いするな!」
赤道斎 : エリカ「どう見てもお子様じゃない」
lilith_sakura : クー「馬鹿にしやがって!」
zophyel : クー「ふんだ」
赤道斎 : ケン「解った解った、じゃ、先に行くぞ」
zophyel : クー「あっ・・・」
スピスタ : エリカ「早く来なさいね」
zophyel : クー「あっ、あっ・・・}
赤道斎 : エリカ「大人のクーちゃんならすぐ追いつくでしょ
zophyel : クー「・・・」
lilith_sakura : クーマジ泣き10秒前
赤道斎 : ケン「あ、まずい…」
zophyel : ピピン「あれ? どしたん、チビッ子(わら)」
スピスタ : クー「ちびっ子じゃない!」
赤道斎 : クー「みんな・・・・・嫌いだ~っ!」
zophyel : バタバタバタ~
スピスタ : ケン「あー、行っちゃった」
lilith_sakura : ピピン「なに泣いてんのあいつ」
zophyel : エリカ「全力ダッシュ・・・するよねえ」
赤道斎 : ピピン「ん~、一体何があったの?」
スピスタ : エリカ「トドメ差したね」
赤道斎 : ケン「実はかくかくしかじか」
zophyel : ピピン「ふーん」
lilith_sakura : ピピン「やっぱガキだね~」
zophyel : ケン「というわけで、なだめてこいよ」
スピスタ : ピピン「私が?」
赤道斎 : ピピン「あら、あたしのせい?」
zophyel : ケン「トドメ刺したんオマエやんけ!」
赤道斎 : エリカ「でも私たちもちょっと言い過ぎたし…」
スピスタ : ピピン「その前は?」
zophyel : ケン「さ、探しに行くか」
赤道斎 : エリカ「全力ダッシュのクーに追いつくかしら」
lilith_sakura : ケン「大砲でもうってこなければいいけどな」
zophyel : ピピン「今頃海の中じゃね?(ひょえ)」
赤道斎 : エリカ「縁起でもない事言わないの!」
スピスタ : ケン「ピピンは置いていこう」
zophyel : ピピン「あーん、ウソウソ」
赤道斎 : エリカ「余計な事言わない?」
スピスタ : ピピン「多分」
zophyel : ピピン「不本意ながら」
赤道斎 : ケン「この口、どうやって塞ごうか」
zophyel : ピピン「いらんことしいは二人が先でしょ」
スピスタ : エリカ「ガムテープ?」
赤道斎 : ピピン「ケンの口で塞いで(はーと)」
zophyel : ケン「クリストファーJi
zophyel : (誤爆)
zophyel : ケン「クリストファーJに頼むか」
赤道斎 : エリカ「どんなエサで釣ってくれるっていうのよ」
スピスタ : ケン「大砲?」
lilith_sakura : ケン「対戦車ミサイルとか?」
zophyel : ピピン「おーい、話題をすりかえるな~」
赤道斎 : エリカ「クーちゃんが女の子って忘れてない?」
スピスタ : ケン「普段が普段だからな」
zophyel : ケン「色気より食い気だろ」
赤道斎 : ピピン「クー、不憫な娘(しょぼ)」
lilith_sakura : ケン「薔薇でも送れって言うのか?」
スピスタ : ケン「本気で思っているか?」
zophyel : 一方その頃。
赤道斎 : クー「ぐしぐし、ふんふん、ち~~ん!」
zophyel : ダイスケ「ひとの腹で顔を拭くな!」
lilith_sakura : クー「うーーー
赤道斎 : ダイスケ「仕方ないなあ。泣きやむまで待つか」
スピスタ : クー「うー…」
zophyel : ダイスケ「やれやれ、どうしたんだ元気娘が」
赤道斎 : クー「なんでもないやい」
lilith_sakura : クー「ちくしょー」
zophyel : ダイスケ「・・・そうか」
スピスタ : ダイスケ「じゃあ、そう言うことにしておくか」
赤道斎 : クー「…ちょっとは聞かんかい」
スピスタ : ダイスケ「聞いて欲しいのか?」
zophyel : ダイスケ「言いたいのなら止めないぞ」
赤道斎 : クー「独り言。ちょっとだけ…」
zophyel : ダイスケ「ああ。いいとも」
スピスタ : クー「ぶつぶつ…」
赤道斎 : ダイスケ「ふうん」
zophyel : クー「かくかく・・・」
赤道斎 : ダイスケ「ほほう」
スピスタ : クー「しかじか…」
zophyel : クー「ぐしぐし・・・」
赤道斎 : ダイスケ「そういうことか。なるほどな」
lilith_sakura : クー
zophyel : ダイスケ「それは三人が悪いな」
lilith_sakura : クー「馬鹿にして・・・馬鹿に・・・」
赤道斎 : ダイスケ「でも、お前もちょっと悪いぞ」
zophyel : クー「・・・」
スピスタ : ケン「おーい?」
zophyel : クー「(びくっ)」
赤道斎 : ダイスケ「お前、二人の行為に素直に答えたか?」
赤道斎 : (好意、ですな)
lilith_sakura : クー「・・・あぅ」
zophyel : ダイスケ「心底ほんとに三人が嫌いか?」
赤道斎 : クー「(ううん)」
スピスタ : ダイスケ「じゃあ、どうして欲しい?」
zophyel : クー「・・・一緒にいたい」
赤道斎 : ダイスケ「じゃ、今みたいに思いっきり甘えてみな
スピスタ : クー「ぅー…」
zophyel : ダイスケ「なに、大丈夫さ」
赤道斎 : ダイスケ「それとも恥ずかしいか?」
zophyel : クー「(こくり)」
スピスタ : ダイスケ「なに、恥ずかしいのは最初だけさ」
赤道斎 : ダイスケ「実際、こうして俺に甘えられるだろ」
zophyel : ダイスケ「仲直り、しておかないと後悔するぞ」
赤道斎 : クー「許して…くれるかな?」
スピスタ : ダイスケ「大丈夫さ」
zophyel : ダイスケ「みんないいヤツだからな」
スピスタ : ダイスケ「それに、さっき探していたみたいだぞ?
zophyel : ダイスケ「クーの事を好きだからだぞ?」
lilith_sakura : クー「おまえ本当にダイスケか?」
スピスタ : ダイスケ「…何が言いたい?」
zophyel : ダイスケ「一応人生の先輩だぞ」
赤道斎 : クー「まあいい。解った!行ってくる!」
zophyel : ダイスケ「そうだ、ガンバレ」
lilith_sakura : クー「だが普通にいきにくいなぁ」
スピスタ : セシリア「こういう時だけ先輩気取りね」
赤道斎 : クー「その前に…ありがとな」ちゅっ(はーと)
zophyel : セシ「あ、ちょ#」
スピスタ : クー「じゃーね」
zophyel : セシリア「ダイスケさん、ちょっとお話が・・・」
lilith_sakura : ダイスケ「俺にはないな」
赤道斎 : ダイスケ「それともお前?やきもちか(ひょえ)」
スピスタ : セシリア「…もういいです!」
zophyel : ダイスケ「って、そのクラブは何だ、ギゃー!!」
赤道斎 : セシリア「…でも、格好良かったわよ」
スピスタ : セシリア「今は台無しだけどね」
lilith_sakura : ダイスケ「そういいながら1Wはやめてくれ」
zophyel : ダイスケ「殴る前に言ってくれ」
赤道斎 : そしてこちらはみんなを探すクー。
スピスタ : セシリア「問答無用!」
zophyel : ケン「・・・なんか断末魔が聞こえたような」
スピスタ : エリカ「気のせいじゃない?」
lilith_sakura : ピピン「楽しそうな声じゃなかった?」
赤道斎 : クー「…ぉ~ぃ」
zophyel : ケン「とりあえず探そうぜ」
スピスタ : ケン「今何か聞こえなかったか?」
zophyel : クー「・・・ぁのぅ」
赤道斎 : ケン「ん~、虫の声かなぁ~」
lilith_sakura : クー「・・・逆毛」
スピスタ : ケン「なんだコラ!」
zophyel : クー「(ぴくり)」
赤道斎 : エリカ「ケンったら、大人げないんだから」
lilith_sakura : クー「あ、その、あ・・・・・・ごめん」
zophyel : ケン「・・・む」
スピスタ : エリカ「まあ、こっちも悪かったしね」
zophyel : ピピン「アタシは巻き添え~」
lilith_sakura : クー「(´・ω・`)ショボーン」
スピスタ : エリカ「あんたはトドメ」
zophyel : ケン「さ、もう行こうぜ」
赤道斎 : クー「あたいも…一緒に?」
スピスタ : ケン「当然だろ」
zophyel : ケン「スペシャル大判焼きが食いたいといったのは
zophyel : 誰だ」
赤道斎 : エリカ「早くしないと売り切れるよ」
スピスタ : クー「そう言えば、お腹空いた」
zophyel : ケン「アンコ増量のがいいんだろ?」
赤道斎 : く~~~
lilith_sakura : クー「いくど~!」
zophyel : ピピン「・・・で走ってこけるなよ~」
赤道斎 : ケン「お前のお腹は態度以上に素直だな」
スピスタ : クー「ほっとけ!」
zophyel : クー「ふ~ん、だ♪」
スピスタ : クー「とにかく喰うぞ!」
lilith_sakura : クー「(よし、もうすぐだ!!)」
赤道斎 : ぼてっ!
lilith_sakura : グキッ!
zophyel : 三人「ぅおいっw」
スピスタ : ケン「今変な音がしたぞ?」
赤道斎 : クー「足いたーい、おんぶしてって~」
zophyel : クー「あいたたた・・・立てない」
lilith_sakura : ピピン「あ~変な方向むいてるね」
zophyel : エリカ「病院が先だね」
スピスタ : クー「そんな~」
zophyel : エリカ「お、お見舞いに持ってったげるから、ね?」
赤道斎 : クー「スペシャル大判焼き~っ(わーん)」


------------ キリトリ -----------
ダイスケとクー。
最初の頃はダイスケの腹にクーがしがみついている感じ。
クーが落ち着いた頃はダイスケの胡座にクーが座ってうなだれている感じ。
最後の方はダイスケの胡座の上、下からクーがダイスケを振り仰ぐ、といったイメージを浮かべてました。


スコアと各賞は以下の通り。

f0116056_23242534.jpg



次回のお題は「君に、胸キュン。」です。

YMOの原曲もいいのですが、今回はこちら。
「【まりあ†ほりっくED】君に、胸キュン。」


パンヤに関係ないけど、「まりあ†ほりっく」の作者、遠藤海成さんは「クリア・クオリア」の作者さんだったんですね。二巻扉絵のドロシーの瞳と髪と表情が好き。



本家版はこちら

[PR]
by sekidousai | 2009-04-06 23:31 | 1行リレーパンヤ物語杯
<< 買っていないのはセシリアのだけ... 本日のお題「叡智の光だ!」by... >>



みつかっちゃった…
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最初にお読み下さい
● 閲覧なさる方々に危険や不快な思いが生じるのを避けるため、不明リンクを含む、あるいは公序良俗に反するコメントは削除する場合があります。
● 本ブログ内の文書・画像等の無断転載はご遠慮下さい。画像・写真等の著作権は各々の作者等に帰属します。
● 本ブログはリンクフリーです。リンク前後の連絡も特に必要ありません。
カテゴリ
検索
お気に入りブログ
以前の記事
今日はどんな日?
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧